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今週、16日土曜日はカンパネラの忘年会。当日の朝、おひまあればNHK・FMの「名曲リサイタル」番組で放送される、「ミ・ベモル サクソフォンアンサンブル」の演奏を聴いてみて下さい。 先月の公開録音会(NHK大阪ホール)で聴いて、へ〜、こんな演奏ができるのかと感心したものです。サクソフォンだけの演奏会なんて初体験だったので、余計新鮮に聞こえたのかも知れませんけど。
演奏されたのは4曲、そのうち、初めのバッハ「トッカータとフーガ ニ短調」と最後のラベル「ボレロ」が楽しい。ソプラノ、アルト、テナー、バリトン、バスのサクソフォンで構成された計22名のかなり大きいアンサンブルで、編曲の上手さもあってダイナミックなサウンドを聴かせてくれます。技術と共にその表現力のワイドさに感心しました。
番組は午前9時〜11時。前半は岡田実里さんのソプラノ独唱です。いきなり「魔笛」のアリアを歌って、一発ぶちかましの積極さに拍手喝采でした。
ミ・ベモルの演奏は9時55分くらいからです。 代表の前田氏は大阪音大や芸大の先生でもあるそうなので、ご存じの方もおられるでしょう。 司会は曽田 孝アナとピアニスト、加羽沢 美濃さんです。
http://www3.ocn.ne.jp/~jkai545/page017.html
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