投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


大山北尾根で雪踏みを楽しむ

 投稿者:松田  投稿日:2017年 1月23日(月)12時27分3秒
返信・引用
  南側から眺める丹沢山塊に雪は見えません。しかし東面や北面には例年積雪があります。
毎週、丹沢【塔ノ岳・丹沢山】に登っている鳥山さんに訊いたら「18日の主脈北面は4~50センチの積雪」とのこと。それなら塔~丹沢より楽チンな「ヤビツ峠~大山~北尾根~一ノ沢峠~物見峠~煤ヶ谷」に行きませんかと誘い水。
と言う訳で21日(土)に、大山北尾根で雪踏みをして来ました。

前夜の降雪量が心配(バスが不通になる)だったが、ヤビツ峠でうっすらと積もっているだけ。登り始めると標高900m辺りから登山道凍結。それでもサクサク登って大山北面から富士山、南ア、大菩薩方面の展望を楽しむ。富士山は北西の風が吹いているのか、北斜面から山頂に雲が吹き上げられ、雪煙となって南に流れている。

鹿柵を越えて北尾根に入るとツボ足で膝下まで潜る。先行トレースは新しい2人分とチョット古い1人分。先行者のトレースを有難く使わせて戴く。モノレールの線路が出て来るとネクタイ尾根分岐だが、名前の元になったネクタイは無くなっている。キュッ、キュッと鳴る雪の音が嬉しい。西沢ノ頭だから右だなと記憶を呼び覚ますが、先行者のトレースが間違いなく案内してくれる。続いてミズヒノ頭。ここは左に巻き気味に・・・と思うがトレースをなぞるだけ。落葉の降り積もる秋より読図する事無く楽チンである。

高圧・新多摩線16号鉄塔の陽だまりでランチ。電波塔とTV塔が風景を壊す大山山頂と丹沢主脈が白い伽藍状態。札掛への道を分けると杉林に入って雪は減る。煤ヶ谷と札掛を結んだ古い交易路の一ノ沢峠で右折して唐沢林道に降りる。ここは深い谷になっていて陽が射さないので舗道がテカテカに凍結。道の端の落葉の部分を注意深く歩く。これが物見峠まで続くので一番疲れる。峠から登山道に戻って崩壊斜面を慎重に進む。大山三峰からの登山道に合流すると煤ヶ谷は近い。

煤ヶ谷の山田酒店が閉店したので、1停留所先の道の駅・清川まで歩く。ここで土産用に販売している地ビールを、お姉さんに無理を言って栓を抜いて貰い、瓶ごとグビグビ。
なかなか美味しい。あとはバスで本厚木に向い、いつもの王将で・・・。
楽しい大山北尾根の雪踏みだった。来週はOB山行・・・これも楽しみだなあ・・・。
 

KGWV  第25回春秋会ゴルフコンペの御案内

 投稿者:浅井晴雄(昭39年卆)  投稿日:2017年 1月19日(木)18時15分6秒
返信・引用
   前略、各位におかれましては、益々お元気でお過ごしの事と存じます。
本年も下記の要項で、恒例の春の「KGWV春秋会」ゴルフコンペを開催致しますので
賑々しく開催できますように奮って御参加及びご協力をお願い致します。 敬具
                                2016/1/17
               今回担当幹事  岡田 晋介(昭38年卆)
                       浅井 晴雄(昭39年卆)

             記

日  時;平成29年4月24日(月)
スタート;Inスタート8:26から5組 セルフプレイ  雨天決行
集  合; 8:00am Noble Stubbornness石碑前
場  所;千刈カンツリー倶楽部
     三田市山田大道ケ平605  TEL (079)564-2282

参加申込み
各学年の幹事の方は、お手数をお掛けしますが学年単位に参加者を取り纏め、
今回幹事の浅井までご連絡ください。
別紙の参加申込書に記入してFax送信して下さい。電話またはメールでも結構です。
      TEL& Fax 06-6455-7555 (9:00~220:00 在宅時のみ受信可)
携帯電話 090-3165-4588
パソコンアドレス asai@mx1.alpha-web.ne.jp

申込締切日; 平成29年3月31日(金)

会  費; \3,000(会食および賞品代)
プレイ費各人払い(昼食OGバイキング付き¥9,300)
※70歳以上、ゴルフ場利用税¥800免除(要申告)
競技方法;18ホールストロークプレイ(ダブルペリア方式/同ネットはHD上位~年齢上位)
      ホワイトマーク(レギュラーティ)よりスタート
      スルーザグリーン6インチリプレースOK、
      1グリップ内OKパット可

表  彰; 優勝、準優勝、第3位、第5位、第7位、第10位、
      BB賞、BG賞、NP賞(ショートホール×4)、 DC賞×2

各学年幹事様 宜しくお願い致します。
 

山の不思議・・・シモバシラの氷花

 投稿者:松田  投稿日:2017年 1月18日(水)20時46分4秒
返信・引用
  1月17日 「そろそろ終わりかな?」と高尾山へシモバシラを見に行って来ました。

シモバシラの氷花は幾種類かの草木類で見る事ができますが、高尾山ではそのものズバリで「シモバシラ」と言うシソ科の多年草で見る事ができます。

できるメカニズムは通常の「霜柱」と変わりません。
■地下の水分が氷点下の土中で凍り、膨張して地表に出て来るのが霜柱。
■地下の水分をシモバシラの根が吸い上げ、地表に出た茎に溜った所で凍り、膨張して茎の側面から、噴出したのがシモバシラの氷花。

高尾山はシモバシラと言う多年草ですが、テンニンソウやヤマハッカ、キバナ・アキチョウジ、ヒキオコシと言う草花でも見られる様です。

高尾山の過去の記録では平均的に12月中旬から1月中旬に見られます。しかし 気温が氷点下になる事が何日か続く事が絶対条件で、雨が降ると氷花はおろかシモバシラまで腐り、再生はなかなか難しいのだそうです。
また雪が積もると、氷花は雪の下に埋もれ、雪が融けると前記の雨と同様に無くなってしまいます。

高尾山だけでなく、前出の花々がある所で、12月から1月末に掛けて、雨が少なく、気温が氷点下になる山域では見る事ができるそうです。
因みにネット検索すると神戸森林植物園でもシモバシラが見られるとあります。

冬の早朝、近在の里山でシモバシラの氷花を探して見ては如何でしょうか?

写真:上の2枚がシモバシラの氷花、3枚目が通常の霜柱

 

2017年の山始め 

 投稿者:松田  投稿日:2017年 1月11日(水)10時43分13秒
返信・引用
  チョット遅いですが「新年おめでとうございます」 今年も宜しくお願い致します。

皆さん、今年の初詣・山始め等は如何だったでしょうか?
私は1月5日、奥武蔵の関八州見晴台[771m]を中心に、高山不動【関東3大不動=成田山・高畑不動と高山不動】で初詣をして山行の安全と健康長寿を祈りました。境内からは奥多摩の山々と丹沢山塊そして真っ白な富士山が望めました。
その後は、七曲峠・花立松ノ峠・傘杉峠・顔振峠と小さな峠を巡って、顔振峠の平九郎茶屋で蕎麦と日本酒で中〆。山上集落【風影と八徳】を訪ねて静かな佇まいに触れて来ました。
累積標高差900m、距離16.5kmで、実働5時間、時速3300mの初歩きでした。
今年もこの歩行力を年末まで維持すべく「毎週山歩」を続ける心算です。

写真:上=関八州見晴台からの富士山 中=顔振峠からの奥多摩・丹沢・微かに富士山
   下=富士見茶屋から風影に降りる
 

東京支部 1月度OB山行の御案内

 投稿者:松田  投稿日:2017年 1月 3日(火)23時13分20秒
返信・引用
         1月度OB山行【第80回】の御案内


■山行日  1月28日【土】

■目的の山  日の出山 902m
       下山後、御嶽駅前の「玉川亭」で軽く新年会をやる予定です。

■集合   JR武蔵五日市駅改札口 9時20分
          武蔵五日市発9時30分のつるつる温泉行きバスに乗ります。

■コース  白岩滝BS9:50~麻生山[794M]~12:20日の出山13:30~
      ~御岳山【御嶽神社】~16:00御岳山登山口【滝本】→御嶽駅
      ★距離≒10Km、累積標高差 +850m//-780m
      ★トイレは五日市駅、白岩滝、日ノ出山、御岳山に有ります。

■費用   約2500円 (新宿起算の交通費)
      反省会の費用は含みません。

■地図   昭文社:山と高原地図#23 「奥多摩」

■その他  ①荒天の場合は中止。前日17時に判断し、メールします。
      ②昼食・飲料水は各自で御用意下さい。
      ③雨具・着替え等も各自で御用意下さい。
      ④連絡先  松田 携帯  090-1049-7034
               メール  ryomat64◎kmh.biglobe.ne.jp

 

2016年の〆は陣馬山

 投稿者:松田  投稿日:2016年12月31日(土)16時37分12秒
返信・引用
  12月23日、今年最後8回目のOB山行を実施できました。
参加者:8人【杉原S36・堀井S40・松田S43・前田S44・佐藤雅S48・河村S49・川口&浅越(川口さんの学友)S52】

通算すると79回目になります。今まではできるだけ「重複」が無い様にと努めて来ましたがそろそろ限界を感じています。何しろ、茨城・埼玉・千葉・東京・神奈川、そして時には静岡から参加して貰う「日帰り可能な山」はほぼ行き尽くした感があります。と言う訳で今後は、2度目、3度目の山でもコースや季節を変えて歩く事も考えて行きたいと思います。陣馬山はそんなテストパターンの山で今回が3回目となります。2010年の忘年山行で若手の3人【大平君・松田雄君・津井田君】が参加してくれたのが2回目の筈です。
来年も、老いも若きも、OBもOGも多くの皆さんに御参加戴けるOB山行にして行きたいと思います。良い年をお迎え下さい。

 

Re: 冬至の雲海

 投稿者:砂川  投稿日:2016年12月24日(土)00時44分28秒
返信・引用
  うつくしい山の写真ですね。
多紀連山、登ったことがないので、ぜひ行ってみたいと思いました。

 

冬至の雲海

 投稿者:三好(S51)  投稿日:2016年12月22日(木)09時14分17秒
返信・引用
  冬至の丹波地方は、深い霧に覆われました。
こんな日に山に登ると、雲海を見ることができました。
多紀連山の小金口→小金ヶ岳→大タワ→三岳→火打岩と縦走しました。
今年もあと僅かとなり、私の山登りも大詰めです。
年越し準備に追われても、山だけは欠かせません。
写真は、小金ヶ岳南尾根からの雲海です。

 

東京支部 12月度OB山行の御案内

 投稿者:松田  投稿日:2016年12月12日(月)10時52分56秒
返信・引用
         12月度OB山行【第79回】の御案内


■山行日  12月23日【金】

■目的の山  陣馬山857m
       下山後、藤野駅前の「風里」で軽く忘年会をやる予定です。

■集合   JR中央線高尾北口改札口 8時45分
          高尾駅北口発8時55分の陣馬高原下行きバスに乗ります。

■コース  陣馬高原下BS9:45~陣馬新道~11:30陣馬山12:30~栃谷尾根~
      ~甚谷温泉~陣馬登山口~15:00藤野駅
      ★歩程≒10.5Km≒4時間30分、累積標高差 +710m//-825m
      ★霜解けの泥濘があれば、下山コースを変更する事もあります。
      ★トイレは陣馬高原下、陣馬山頂、栃谷に有ります。

■費用   約2000円 (新宿起算の交通費)
      反省会(歓迎会)の費用は含みません。

■地図   昭文社:山と高原地図#27 「高尾・陣馬」

■その他  ①荒天の場合は中止。前日17時に判断し、メールします。
      ②昼食・飲料水は各自で御用意下さい。
      ③雨具・着替え等も各自で御用意下さい。
      ④連絡先  松田 携帯  090-1049-7034
               メール  ryomat64◎kmh.biglobe.ne.jp






 

山遊会忘年会

 投稿者:H9 小山  投稿日:2016年12月11日(日)19時35分47秒
返信・引用
  本日、西宮北口にて山遊会の年次総会および忘年会が開催されました。
今日は甲山のハイキングをしてから、会計報告・年次計画の発表をしました。
いつまでも山歩きができ、楽しく交歓できるのは幸せなことです。
皆さま、よいお年を!
 

上野原の里山で紅葉と新雪と初アイゼンを楽しむ!

 投稿者:松田  投稿日:2016年12月 7日(水)15時38分28秒
返信・引用
  富士急バス上野原営業所で乗客の誘導をしている「長田さん」と云う方が居られる。
この方は富士急バスのドライバーを定年退職され、土日の限定で誘導係を委嘱されているのだが、大の山好きである。この方が居られて上野原周辺の山々の登山道を整備されたお陰で我々は山歩きを楽しむ事ができる。
整備された山は、①坪山(ヒカゲツツジとイワウチワの群落で大人気の山) ②能岳~八重山(春ラン・キンランとギンランの山) ③要害山~コヤシロ山~尾続山(今回のコース) ④聖武連山(能岳と繋げて春の花を楽しめる)等である。

第8回OB山行[11/26]は、この要害山~コヤシロ山~実成山~尾続山を歩いてきた。
富士急バスに問い合わせると「2日前の雪が15センチ程残っているので軽アイゼン持参が望ましい」と面倒ではあるが、11月にアイゼンなんて立山に行く感じでチョット嬉しい。

要害山は鶴川の深い谷を挟んで上野原の台地と対峙している。姿は関学裏の甲山そっくりであるが、頂上に大きな栃の木があり、それはそれは見事なオッパイ型を見せている。地元では親しみを籠めて「オッパイ山」と呼んでいる。有名な安達太良山よりふくよかで艶めかしい(?)。頂上は戦国時代の砦跡で掘割の遺構が残っている。

山頂直下から雪が現れ、唯でさえ滑り易い粘土質の上に水分が加わり、厚い落葉がそれを隠し中々手強い。装着しなくても良いのだが滑り易い土質に対応する為にも軽アイゼン装着。雪よりも粘土質対応でアイゼントレニング。

コヤシロ山でランチ。残念ながら富士山は顔を見せてくれない。ここからは広葉樹と針葉樹の混交林となり、取り留めない関西弁の会話を楽しみつつ鶴川の谷に下って行く。

最近のOB山行としては珍しく早い時間(15時)に上野原駅に着いた。後は言わずもがなで定番「一福食堂」でグビグビプファ~~~である。
 

常任幹事会と忘年慰労会

 投稿者:H9 小山  投稿日:2016年12月 4日(日)17時26分57秒
返信・引用
  2016.12.3(土)常任幹事会は、現役機関紙「渓声(DVD版)」とOB会費請求書等の発送作業を行いました。現役諸君にも梱包作業を手伝ってもらいました。近々ご自宅に届くと思いますので、会費納入手続きの程、よろしくお願いいたします。
その後、定例打ち合わせを行い、4回生をお招きして、忘年慰労会を行いました。4年間のうちに、様々な経験・試練を乗り越え、立派に成長されたことが伺えました。追い出しコンパの日取りは3/12(日)の予定とのこと(後日正式にご案内)です。
 

現役は立山を下山しています

 投稿者:廣岡(S51)  投稿日:2016年11月29日(火)16時02分11秒
返信・引用 編集済
  関係各位

立山室堂周辺での女子秋合宿は24日に、男子秋合宿は25日に
また滑降PWパーティは26日にそれぞれ室堂ターミナルで
無事活動を終えています。
 

28年秋四四の会他合同同窓会

 投稿者:大西憲一(44年卒四四の会)メール  投稿日:2016年11月14日(月)16時30分52秒
返信・引用 編集済
    四四(しし)の会・45年卒OB・多多幸(たたこう)会合同同窓会について

今年(H28年)11月3日から4日にかけて四四の会(44年卒のOB会)と45年卒OBそして44年卒から47年卒OBのゴルフを中心とした同好会である多多幸会の3つのグループが合同で有馬温泉の瑞宝園にて同窓会を行いました。
従来の四四の会では10数名の参加であるのが今回は20名を超えるメンバーでの同窓会であり、懐かしさ、賑やかさも一入(ひとしお)である。
この合同同窓会の開催のきっかけは昨年秋に亡くなった四四の会メンバー中村の墓参に際して四四の会山下と45年卒OB(多多幸会メンバー)畑の間でいつも四四の会が秋に行っている旅行を合同でやったらと話しがまとまったためである。言ってみれば、中村が取り持ってくれたともいえる同窓会である。
その同窓会の概要を説明します。
◎11月3日
(四四の会)
  午前10時 甲東園に男子8名が集合。(毎度のこと、前田、渡辺は東京から御苦労さまです。)徒歩で大学まで登る。当日は新月祭(大学祭)で賑わう学内を散策、現役の部室を訪問ずれたが誰にも会えなかった。昼食には昔懐かしい学生食堂(東京庵)でかつ丼他を頬張る。そのあと、予定していた覇業交換は誰かの勘違いで、日程が違っていて、見れなかった。仕方なしに、平松、渡辺、大西は有馬に直行し、残りの5名はこれも昔懐かしい関学近くの中国式ゲーム屋で暇をつぶしてから有馬に向かった。(さて、その成績はどうだったのか?)先に有馬に向かった3人は宝塚のバス停で畑と遭遇し、有馬に向かう。
(45年卒OB)
それぞれが5時半までに三々五々宿に到着する。石川は島根の安来から、松下は富山の射水から遠路、足を運んでくれた。
(四四の会女子)
有馬の駅で待ち合わせから、宿まで来てくれた。
(多多幸会)
それぞれが5時までに三々五々宿に到着する。
==================================================================
皆、6時までに揃った。割り当てられ部屋に落ち着き、風呂に入って、6時半から宴会開始。
==================================================================
(宴会)
森脇の司会で進行。まず、山下から今回の合同同窓会の趣旨を説明、中村への哀悼の意を表するため黙とう。前田の乾杯の音頭で、酒宴が始まる。食事の進み具合を見図って、参加メンバーが各々の自己紹介、近況報告を行う。酒宴も半ばになると、昔話に花が咲く状況がそこかしこに見られた。
時間の経つのもすぐで、全部の料理を食べ損ねた人もありました。
(カラオケ大会)
これも、恒例になっているカラオケ大会。皆さんのリクエストをカラオケ係大西がリモコン予約して、スタート。
唄う人も唄わない人も大はしゃぎ。梅原、平松、柏原などカラオケ上手が精いっぱい声張り上げて頑張った。盛り上がりは今まででも最高のものでした。(ほかに頑張った方もいたと思いますが・・・ごめんなさい)
(宴会後の集会)
四四の会では恒例であるが、1つの部屋に集まっての雑談集会です。
昔の現役時代の思い出話、四四の会メンバーから多多幸会へのクレーム、来年の四四の会の
予定など様々の話題で盛り上がりました。(来年の四四の会の秋の予定は赤穂方面です)
       *いつもより早めに就寝*
==================================================================
◎11月4日
朝食後、宿の玄関で集合写真を撮る。松下は所用のため、朝一番にて帰宅。次に多多幸会のメンバーのうち畑、石川、矢野、梅原は本来の集まりのお目当てであるゴルフ場に直行し、その腕を競った。
残りの四四の会のメンバーと多多幸会メンバーと45年卒OB川田は有馬の観光に向かった。
まず、瑞宝寺公園に向かうが紅葉のシーズンには少し早かった。次に、ロープウェイの有馬温泉駅から鼓ケ滝に行った。ロープウェイの手前で、他に用事がある多多幸会の加川、中井、
吉本の3名と別れる。(47年卒は仲がよさそう)
温泉寺、念仏寺、温泉神社、炭酸泉源公園、有馬かごの店を巡り、昼食は角の坊近くの
くつろぎ家でくつろぎ釜飯(鯛、鮭、たこ、山菜入り)を賞味した。
温泉神社の石段には少し息が切れたのかな? また、朝のバイキングを食べ過ぎたため釜飯を残す人もいたのかな?
以上、有馬の観光を終え、何時もより、早めの帰宅(神戸方面は神鉄で、大阪方面は芦有バスで)となった。
==================================================================参加メンバーはつぎのとおりです。
(四四の会)
池田(旧姓長谷川)、大西、柏原、片岡(旧姓貝沢)、林、平松、堀(旧姓村上)、前田、森脇(旧姓宮本)、山下、渡辺

(45年卒OB)
石川(多多幸会)、梅原(多多幸会)、川田、畑(多多幸会)、松下、矢野(多多幸会)
(多多幸会)
久保(46年卒)、加川(47年卒)、中井(旧姓浜本47年卒)、吉本(47年卒)

今年はオリンピックの年。今回の合同同窓会を4年後にまたどうでしょうか。そのため、
皆さん全員の末永く健勝で心豊かなることを念じて、この報告を終わります。

                 (文中 敬称略)  四四の会 大西
 

監督・コーチ会

 投稿者:砂川  投稿日:2016年11月13日(日)21時23分0秒
返信・引用
  本日、監督・コーチ会がありました。
これまでの監督・コーチ会では、計画書、報告書、地形図、トポ等をコピーしていましたが、
新たな試みとして、プロジェクターを使って報告、検討を行いました。

やってみての感想ですが、
全員が同じものを見ることになり、どこを滑る、どこを登る、どこでロープが必要そう、どこが危険地帯などについて、正確に情報共有できる、
プリントの印刷が省けてエコである、
発表者の説明等に緊張感が生まれる、
などなど、いいなと思いました。

これからいよいよ積雪期の活動になります。
現役のみんな、安全登山で頑張って。

 

山は仕事!

 投稿者:三好(S51)  投稿日:2016年11月 6日(日)23時57分7秒
返信・引用
  73歳で津軽海峡を単独で泳ぎ切った富永俊夫さんの新聞記事を見ました。
遠泳では世界有数の難コースとされる同海峡を、10時間で38キロを泳ぎ切り、同海峡の最高齢記録達成だそうです。

同氏が、「『僕にとって水泳は仕事。満足感という給料をもらっている。』と豪快に笑う。」とありました。
そうか!給料はお金とは限らないんですね!
私の山歩きも、同氏のような境地でありたいと思いました。

 

11月度OB山行の御案内

 投稿者:松田  投稿日:2016年11月 6日(日)22時28分58秒
返信・引用
               11月度OB山行【第78回】の御案内

秋らしくなったかな?と思う間もなく北の国からは大雪の便り。
カメムシが大量発生した今年の冬は大雪かも知れません。

今回も軽いハイキングで、山梨県上野原市の要害山から
コヤシロ山~実成山~尾続山を歩きます。
冠雪の富士山を見ながら紅葉を楽しみたいと思います。

多くのOB・OGの皆様の参加をお待ちしております。

      *********** 記 ***********

■山行日  11月26日【土】

■目的の山  要害山536m~コヤシロ山600m~実成山609m~尾続山538m
       上野原市の鶴川右岸の長閑な里山。冠雪の富士山を見ながら歩きます。

■集合   JR中央線上野原駅改札口 9時30分
          上野原駅発9時39分のバスに乗ります。
      【立川8時43分発ホリデー快速河口湖行に乗ると上野原着9時16分です】

■コース  新井BS10:00~鏡渡橋~~要害山~風の神~コヤシロ山~実成山
      ~尾続山~鏡渡橋~15:30新井BS

      ★歩程≒8Km、累積標高差≒±430m
      ★山中にトイレはありません。上野原駅と街中のコンビニ利用。
      ★時間があれば、能岳・八重山にも足を伸ばします。(プラス6Km)

■費用   約2400円 (新宿起算の交通費)
      反省会(歓迎会)の費用は含みません。

■地図       昭文社:山と高原地図#27「丹沢」
                   2万5千図 「上野原」
                   ? いずれの地図にも完全なコース表記はありません。
        当日、富士急バス事務所横の無料地図を貰って下さい。

■その他  ①荒天の場合は中止。前日17時に判断し、メールします。
      ②昼食・飲料水は各自で御用意下さい。
      ③雨具・着替え等も各自で御用意下さい。
      ④連絡先  松田 携帯  090-1049-7034
               メール  ryomat64◎kmh.biglobe.ne.jp

■■お詫び HP白樺のスケジュール欄には「デン笠~新大地峠~高柄山・・・」と
      案内しましたが、事前調査の結果、藪が濃い・センダングサ(ヒッツキムシ)
      が群生している・ヤセ尾根の急登下降が多いと判りました。
      と云う訳で上記コースに変更させて戴きます。悪しからず。


 

山に行きましょう

 投稿者:松田  投稿日:2016年11月 4日(金)20時16分55秒
返信・引用
  雲取山から南東に延びる長大な尾根・長沢背稜が川苔山と棒ノ峰に分かれる所に「日向沢ノ峰」があります。この山は「ヒナタサワノウラ」と読み、数ヶ所から登る事ができますがいずれも4時間程掛ります。逆に言えば降りるにも時間が掛ると言う訳で、この山を目指して登る人は殆ど居ません。縦走路の小さなコブで通過点と言えます。お陰で「奥多摩でも最も静かな山」と言えるかも知れません。要するに人が少ないのです。
へそ曲がりの古希爺は、この山が大の付く程好きなのです。今年も9月6日と9月10日に登っていますし、9月のOB山行(中止)の山でもあったのですから・・・。

奥多摩の山は植林と自然林が混交して「全山紅葉」とはいかないのですが、所々にハッと驚く様な輝きを発見することがあります。奥多摩・清東橋~獅子口遊水~日向沢ノ峰~仁田山~有馬峠~橋小屋ノ頭~蕨山~名郷(飯能市)と歩いた時もそんな紅葉を見る事ができました。
それらの内の限定3枚をお届け致します。

山は登るも良し、眺めるも良しですが、やはり「自分の足で、汗を掻いて、登った山は最高」です。
取敢えず、貴方の「目の前にある山に登って、向う側を見てみましょう!」知らない感動的な風景が目に飛び込んで来るかも知れません・・・。(僭越陳謝!)


 

宮ヶ瀬湖畔に「関西弁」充満?

 投稿者:松田  投稿日:2016年10月26日(水)23時49分26秒
返信・引用
  6月以来4ヶ月振りのOB山行。いつもと違う横浜線橋本駅からバスに乗る。我々以外に地元の方が3人と云う貸切の様なバス。最後部の席に陣取って関西弁が飛び交う。運転手が不安そうにチラ見しているのがバックミラーに映る。まるで小学生の遠足の様な幕開け。

鳥居原ふれあいの館には曇天と云うのにバイクツーリングのグループやドライブの家族で賑わっている。ここから見える丹沢最高峰・蛭ヶ岳や白馬尾根が素晴らしいのだが今日は霧の中である。登山口には「山蛭用噴霧液」が置かれている。もう居ないだろうと思っていたら誰かが「ヤマビルや!」と叫ぶ。気温が高いので未だ活動しているのだろう。右に宮ヶ瀬湖を眺めながら小さなアップダウンを繰り返して高度を上げて行く。と言っても高々250m位だから皆、足も口も元気。誰にも合わないから遠慮なく「関西弁」が炸裂する。
今日の南井英会話教室は休講で、「後輩・小池都知事」や「都議会」の話で盛り上がる。
河村予想に反して霧雨が降る。温まって来た身体には雨具を着けるまでもない。次から次へと話題が巡り、関西弁が飛び交う。終日、大声の関西弁で会話できるのがOB山行の一番の楽しみかも知れない。

今日の最高峰・権現平は3等点の平らな山頂。綺麗な簡易水洗のトイレと東屋がある。吸血鬼・山蛭を避けて丹沢主脈と宮ヶ瀬湖を望む南面のコンクリートベンチでランチ。ここで今日初めての登山者と遇う。後から登って来られたのだが我々の関西弁に圧倒されたのか、早々と弁当を食べてすぐに出発された。我々はここも貸切とばかり身体が冷えて来るまでノンビリ過ごす。

シロヨメナ、コウヤボウキ、センブリ等の草花が咲く尾根道をにぎやかに進む。次のピーク南山にもすぐに着いてしまう。ススキが穂を伸ばして春先の展望は望めないがテーブルがあり、気持の良い山頂である。先着の夫婦と思しき男女に挨拶もそこそこにまたまた遠慮ない関西弁が飛び交う。誰かが先着男女と言葉を交わし、「どこから?」に対して「関西から」と応じ、会話の糸口が生まれる。大学のクラブの山行と云うと学校名を訊かれて「宇良の学校」とか「小池都知事の出身校」とか適当な事を言うが通じない。結局KGと教えると「ああ村山の出た学校」と古い名前が出て来る。「あちらはカンダイ、俺らはカンガク」と教えると「ああカンサイ学院」と云う。「違うねん、上品なクァンセイ学院や!」と必死で説明。丹沢の山中で関東における関学の知名度の低さを実感する。相手は法政と御茶女。

宮ヶ瀬ダムに降りてダムサイトを渡る。展望用のエレベーターや見学用のインクラインに
宮ヶ瀬BSまでの湖上遊覧船もあるが、珍しく気な我々は湖畔道路を歩く。ダムの水位は台風シーズンで放水しているのか5mくらい下がっている。無理をすれば先のバスに乗れたかも知れないが急ぐ必要も無い。座って帰ろうと吊り橋を渡って宮ヶ瀬BSに到着した。まだ45分も時間があるとバス待ちに缶ビールなどで咽喉を潤す。

予定通りゆったり座って本厚木に向う。途中で次々と登山客が乗って来て満員になった。
もう関西弁を喋る雰囲気ではなく、心地良い眠りに誘われて夢の中へ・・・。その夢は厚木での美味しい反省会の生ビールである事は想像に難くない。
 

Re: 雨の氷ノ山登山大会

 投稿者:松田  投稿日:2016年10月24日(月)21時53分45秒
返信・引用
  > No.809[元記事へ]

三好(S51)さんへのお返事です。

三好さん 氷ノ山50周年のキックオフを思い出しますね。
あの時より、山頂が整備されたみたいですね。
本格的な山への復帰、嬉しい限りです。

いつかまた一緒に登りたいものです。
 

/41