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遥かなる南アルプス深南部

 投稿者:三好(51)  投稿日:2017年 5月26日(金)23時05分0秒
返信・引用
  松田さん、南アルプス深南部いいですね。
私も、学生時代からの憧れの山域ですが、行ったことはありません。
写真を見ていると、遥かなる山並み、学生時代の夢が甦えってきます。
今年の夏は、南アルプスに行こうと計画しています。
仙丈岳のみですが、40年ぶりの南アルプス、楽しみにトレーニングをしています。
今日も、午後3時から、宝塚から東六甲を3時間ほど歩きました。
山蛭、大の苦手です。兵庫県でも、西部では特に多く、昨年黒尾山に行った時には、往生しました。「昼下がりのジョニー」効きますかね。
幸い六甲や北摂には山蛭は今のところいませんが、鹿が増えてきているので心配です。
本格的な夏山シーズに向け、トレーニングに励みたいです。

 

本邦最南の2000m峰~バラ谷ノ頭

 投稿者:松田  投稿日:2017年 5月23日(火)12時36分3秒
返信・引用
  ちょっと遅いレポです。
GW[4日~6日]南ア深南部の最南端・バラ谷ノ頭2010mに行って来ました。まだ吸血鬼[山蛭]は居ないので気は楽ですが、アプローチの悪い深南部の山々はロートルにはかなりシンドイです。静岡在住の岡井君[S49卒]に山行記録を送って貰ったり、ネット検索したり、林道の様子を地元に確認したりと面倒だけれど楽しい時間を過ごし、4日の16時に旧水窪町の麻布山登山口に到着。テントを設営して、近くの門桁山1377mに登って全体像の把握。そして誰も居ない東屋で山中宴会。しかし加齢の所為か、明日に備えるのか判らないが、缶ビール500cc×2と角瓶1/2で御開き。
翌日も快晴。5時にテントを後にする。ブナ・ミズナラの森の中、バイケイソウの群生を見ながら気持良い汗を掻く。水窪町が町興しの為に整備した麻布山への登山道はとても歩き易い。しかし平成の大合併で浜松市に吸収されてから予算が付かないのだろう東屋も階段も放置されて荒廃し始めている。我らが戸隠も同じだろう。気付いた時には手遅れである。
麻布山1685mは2等点が置かれているが展望は全く無い。ここから緩やかに下って行くと戸中山と言う1610mのコブ。ここから初めて白く輝く御岳と中央アルプスが見えた。
それから急な登り返しで前黒法師山1781m。ここも針葉樹の山頂で展望は得られず、樹間に黒法師岳2067mの鋭い三角の頂が見えるだけ。そして又、急な下り。所々に残雪が見られる。二重山稜になった 広い尾根を最低鞍部の打越峠に下る。道形は落葉に埋もれて赤テープを拾いながら登り返して行く。 ここから500mの登りで途中から背丈よりも高い笹藪の道となった。「ここにヒルがいたら最悪やなあ」と友人と話す。途中の休憩時に大枚1200円も出して買って来た「ヒル下がりのジョニー」と言う防蛭剤を靴に掛けてみたが・・・。
ヒ―ヒ―言いながら登るとバラ谷ノ頭。一気に展望が広がる。正面に端麗なピラミッドの黒法師岳、その右に数年前に若林君・慶山君・岡井君と登った前黒法師岳。そして富士山。左には丸盆岳・不動岳、その後ろに光岳、上河内岳、聖岳等の南ア南部の山々。更に深南部の山々と中央アルプス。時間は11時。顔を撫でる風が堪らなく心地良い。少し南に行くと「本邦最南の2000mの地」と言う標識がある。「行く? 飲む?」とお互いに目配せ。勿論「飲む!」となって5月の薫風の中で山上宴会。テルモスで氷温化した水で水割りで乾杯! 昼寝を加えて至福の2時間。
手の届く所に在った「×印の1等点・黒法師岳」はまた遠くなってしまった。重い脚を引きずりながら 5時間掛けてテントに帰着。で、また宴会。翌3日日は常光寺山に登り、秋葉神社に参詣して帰宅した。
深南部、ヒルのいない時期にもっと来たい山々です。因みに今回の前黒法師山は3等点で1782.3m、今回の本命だった黒法師岳1等点で2068.1m、以前登った前黒法師岳は3等点で1944m(私の生まれた年と同じ)でした。
 

5月度OB山行の御案内

 投稿者:松田  投稿日:2017年 5月10日(水)14時50分56秒
返信・引用
   5月度OB山行【第84回】の御案内


 日本山岳耐久レース【ハセツネカップ】と言う日本で一番古く
 権威のあるトレランレースがあります。
 今回のコースはそのハセツネカップのの最後の部分をトレース
 しようと言う試みです。
 ハセツネカップは全長71Km。今迄のOB山行で何回かに分けて
 歩いているので今回歩くと残る部分は、
 三頭山[鞘口峠]~月夜見山~小河内峠~御前山~鋸山~大岳山
 の約15KMだけとなります。今年中には完歩したいものです。
 今回は距離12KM、歩行時間4時間半の一般的なコースです。

 多くのOB・OGの皆様の参加をお待ちしております。

 ********* 記 *********

 ■山行日  5月27日【土】

 ■目的の山 奥多摩:麻生山[794m]から金毘羅尾根

 ■集合   JR五日市線/武蔵五日市駅改札口 9時10分
            立川発8時33分(拝島発8時50分発)の電車に乗ると、
       五日市に9時8分に着きます。
       ★武蔵五日市駅発9時30分発のバスで白岩滝BSまで行きます。

 ■コース  白岩滝BS~麻生山~金毘羅尾根~金毘羅山(公園)~五日市駅
        ★距離 12Km
        ★累積標高差 登り650m 下り770m
        ★予想歩行時間 約4時間30分
        ★コース中のトイレは、白岩滝BSと金毘羅山公園にあります。

 ■費用   約2500円 (新宿起算の往復交通費)
       反省会の費用は含みません。

 ■地図       昭文社:山と高原地図#23「奥多摩」

 ■その他  ①荒天の場合は中止。前日17時に判断し、メールします。
       ②昼食・飲料水は各自で御用意下さい。
       ③雨具・着替え等も各自で御用意下さい。
       ④連絡先  松田 携帯  090-1049-7034
                メール  ryomat64◎kmh.biglobe.ne.jp





 

Re

 投稿者:倉本(H6)  投稿日:2017年 4月30日(日)10時46分1秒
返信・引用
  三好さん、ありがとうございます。
10年前のこと、懐かしいです。

また、どこかでぜひご一緒しましょう!!
 

倉本さん、お疲れ様

 投稿者:三好(51)  投稿日:2017年 4月28日(金)19時14分11秒
返信・引用
  倉本さん、6年間の監督という大役を務め上げられ、お疲れさまでした。
10年前の1月、50周年記念山行の慰労会を能勢の妙見口でやったとき、倉本さんが仕事明けにも拘わらず駆けつけてくれたのを、よく覚えています。
今回、「まだまだ人生の冒険を楽しみたいと思っている。」との言葉に、思わずレスした次第です。
私は、気に入った言葉に接すると、行動を起こす癖があるのです。
ワンゲルや山登りで知り合った人のつながりは、やっぱりいいものです。
また、どこかの山で会えたら、いいね。

 

ありがとうございました

 投稿者:H6 倉本メール  投稿日:2017年 4月27日(木)10時23分58秒
返信・引用 編集済
  先日は、慰労会を開いてくださり、ありがとうございました。
6年間の監督生活で指導したOB、OG、現役生、また宮崎OB会長はじめ、学生の時にお世話になった奥田元監督、廣岡コーチ(監督コーチ時代もずっと世話になりっぱなしでした)、また最強の山のパートナー廣田先輩、また学生時代の後輩である西村(旧姓坂倉)、羽生(旧姓小出)、小山、また代は離れていても何かと付き合いのあった後輩たち、それに元監督山口、現監督砂川 みなさんの温かい気持ちに涙するとともに、KGWVの絆の強さも感じました。現役時代・また若手OB時代もみなさんを心配させるようなことばかりしてきましたが、監督という大役も山あり谷ありでしたが、終わることができました。サポートしてくださった皆々様に感謝しています。
これからは、家族孝行はもちろんなのですが、やりたい仕事に集中しながら、まだまだ人生の冒険を楽しみたいと思っています。山にもちょこちょこ行ければと思っていますので、今後ともよろしくお願いします。

PS.監督時代の簡単な振り返りと現役へのメッセージは白樺に投稿しました。

 

倉本さん慰労会

 投稿者:H9小山  投稿日:2017年 4月23日(日)09時56分13秒
返信・引用
  昨日、4/22(土)甲東園にて倉本前監督の慰労会を開催しました。
30名以上(現役部員8名含め)の参加を得て賑やかに会食しました。
プレゼントはUSJのチケット。今まで監督のご家族におかけしたご苦労にはささやかな贈り物ですが、たまには奥さんお嬢ちゃん孝行をしてください。
これからはアドバイザーとしてクラブ運営に関わっていただきますが、今までと変わらずお付き合いのほどお願いいたします。
写真下:歴代監督
 

馬頭刈山~春うらら~

 投稿者:松田  投稿日:2017年 4月17日(月)20時56分55秒
返信・引用
  4月のOB山行は奥多摩の馬頭刈山[884m]。
先月が参加者4人と寂しかったのですが、今回は下記の10人と嬉しい山行です。
【参加者】南井S38・岡S39・堀井S40・奥貞&松田S43・前田S44・佐藤S48・
河村S49・川口S52・松田昌[佐藤氏の友人]

払沢ノ滝入口で珍しく(2年前の大弛峠以来)タクシーを降りて歩き始めます。関係ないですが、少し上にはH24卒の伏見君の勤める会社があります。北秋川を渡って茅倉の集落から登山道に入ります。細い谷筋には物凄いゲロゲロ音の大合唱!水辺には冬眠から覚めたヒキガエルがノソノソドタドタと這いずり回っています。春です。そしてミヤマキケマンやムラサキケマン、何種類かの花色と葉形の違うスミレが道端に点々と・・・。春です。

千足尾根は急勾配の登りが一本調子に続きます。杉の植林の中、先程までカエルに負けない声だった我がパーテイは急に静かになります。トップは振返るまでもなくペースダウンします。今日はゆっくりと25分~5分のピッチです。この登りで3回の休憩を取ります。休むと急に元気が出て会話が弾みます。歩き始めるとまた静かになる。こんな繰り返しで
馬頭刈尾根の直下の台地に着きます。杉・檜から広葉樹に変わり、落葉松と共に萌黄色の芽吹きが始まっています。春です。

鶴寝山手前のコブでランチ。予定の馬頭刈山まで行けず。OB山行では想定内の出来事。
気持良い風を受けて食欲も旺盛。それに輪を掛けて話が弾み、馬頭刈尾根に関西弁が弾けます。春です。

小さなアップダウンをこなして馬頭刈山に着く。残念ながら富士山は見えない。それでも大岳山【ニ百名山】や三頭山【三百名山】が見えた。ポツポツと落ちて来たので先を急ぐ。
もう登りは無い。そうなると元気百倍で関西弁が炸裂する。それでも我がパーテイはキチンと隊列を守って歩く。半世紀前の「躾」が身についているのだ! 我々を追い抜いて行くパーテイは隊列無視のテンデンバラバラ。抜かれても「パーテイとしての規律」は崩れずKGWVとしての矜持を保ちます。

軍道で予定のバスに45分遅れ。仕方なく十里木まで歩く。ここでもバスは40分待ち。
酒屋を探すが見当たらず。着替えを済ませ、バス停でバカ話。もう、五日市駅前の酒場に
気持は飛んでいる。秋川の両岸にソメイヨシノが最後の妍を競っている。気持良い風が頬を撫ぜて行きます。春です! 春うららです・・・。山はいいなあ・・・。

 

会場が変わりました!

 投稿者:H9小山  投稿日:2017年 4月12日(水)17時37分40秒
返信・引用
  ≪ご注意≫
4/22(土)18:00~倉本監督慰労会
嬉しいことに参加人数が想定以上に増えたので
会場変更です。

樹月 (じゅげつ)
TEL0798-54-2268
西宮市上大市1-8-19 レーブ甲東園B1F(甲東園から徒歩数分)

よろしくお願いします。
 

東京支部 4月度OB山行の御案内

 投稿者:松田  投稿日:2017年 4月 2日(日)22時54分16秒
返信・引用
         4月度OB山行【第83回】の御案内

寒い寒いと思っていても季節は巡り、首都圏ではお花見真っ盛り。
木々にも小さな芽吹きが始まりつつあります。
早春の一日を奥多摩の尾根歩きで綺麗な富士山を眺めたいと思います。
集合時間も比較的余裕が有ります。
歩行距離8Km、歩行時間4時間半と一般的なコースです。
多くのOB・OGの皆様の参加をお待ちしております。

 ********* 記 *********

 ■山行日  4月15日【土】

 ■目的の山 奥多摩:馬頭刈山 884m

 ■集合   JR五日市線/武蔵五日市駅改札口 9時10分
                 立川発8時33分(拝島発8時50分発)の電車に乗ると、
        五日市に9時8分に着きます。
       ★武蔵五日市駅から払沢ノ滝入口BSまでタクシー利用します。

 ■コース  払沢ノ滝入口~茅倉~馬頭刈尾根~鶴脚山~馬頭刈山~光明山~軍道
        ★距離 8Km
        ★累積標高差 登り720m/下り760m
        ★予想歩行時間 約4時間30分
        ★コース中のトイレは、払沢ノ滝BSと軍道BS付近しかありません。

 ■費用   約2500円 (新宿起算の往復交通費)
       反省会の費用は含みません。

 ■地図       昭文社:山と高原地図#23「奥多摩」

 ■その他  ①荒天の場合は中止。前日17時に判断し、メールします。
       ②昼食・飲料水は各自で御用意下さい。
       ③雨具・着替え等も各自で御用意下さい。
       ④連絡先  松田 携帯  090-1049-7034
                メール  ryomat64◎kmh.biglobe.ne.jp


 

倉本監督慰労会

 投稿者:H9小山  投稿日:2017年 3月29日(水)21時08分53秒
返信・引用
  KGWVOBの皆さまへご案内

6年間KGWVの監督を務められた倉本監督が3月いっぱいで退任されます。
つきましては、4/22(土)18:00から甲東園のチャイナ亭にて慰労会を実施します。
現在16名が参加表明されています。
参加希望者はOB会ホームページ左下のメールボックスより小山までメールお願いします。
 

中央沿線の冬枯れの尾根を歩く

 投稿者:松田  投稿日:2017年 3月27日(月)14時08分17秒
返信・引用
  3月の山行は図らずも3連休の初日になってしまいました。期末でもありますが、連休と言う事で既に計画のある人も居られて参加者は4人と、最近では最も少ない人員でした。
逆に言えば「静かな山稜を静かに歩ける」と言う事になるでしょうか。

無人の梁川駅で準備を済ませ、歩き始めます。桂川を渡って緩やかに登る舗道は1昨年2月のOB山行で倉岳山に行った道です。路端にはヒメオドリコソウやホトケノザ等の春の草花が小さな花を咲かせています。桂川筋から秋山川筋への生活交流路だった道は沢沿いに徐々に高度を上げ、尾根を巻きながら緩やかに登って行きます。杉林を登り切って立野峠で大休止。右すれば倉岳山、左すれば細野山から鳥屋山へと続く今日のコースです。

倉岳山方向から数人のパーテイが下って来たのを機に腰を上げ、先ず細野山に向います。
チョット細くなった尾根道、右[桂川]側は植林で左[秋山川]側は広葉樹林になっていて道志の山塊が良く見えます。その奥に以外に近く丹沢山塊の主峰・蛭ヶ岳が白い尖峰を見せています。そして後にはたっぷりとソフトクリームの様な雪を纏った富士山が頭を出しています。途中でトレイルランナーに道を譲ります。今日、このコースで会ったのはこの人だけでした。

ランチは細野山838m手前の展望と陽当たりの良いコブで採ります。風も無く、暖かい山頂はとても気持が良いです。この辺りは前道志とも呼ばれ、昭和20~30年代に深田久弥や望月達夫、藤島玄等が山稜を右に越え、左に戻って民家に一夜の宿を求めて初冬や晩春に歩いた道でもあります。彼等と同じ様に日溜まりで飲むビールも最高です。

鳥屋山からはザラ場の急な尾根を下ります。鞍部は両側とも暗い杉林になります。日が射さず、じんわりと寒さが身体に纏いつきます。止ると寒いので鳥屋山への登りに掛ります。
今日一番の登りで汗が吹き出します。鳥屋山808mも手製山名板があるだけ。チョット大菩薩・小金沢連嶺の山々が見えています。

長居は無用で先に進むと徐々に植林が勢力を増します。舟山手前に素晴らしい舟底の様な、広葉樹の落葉で覆われた空間がありました。もう少しすると春の妖精と呼ばれる花々が顔を覗かせるのでしょう。舟山818mを越えると完全に植林帯で展望が無くなりました。

寒々した寺下峠の向こうに三角錘の矢平山が見えますが、山頂部は黒く杉林に覆われています。昨年、秋山二十六夜山からの帰路に辿り着いたこの寺下峠から梁川駅に戻るか、頑張って矢平山を越えて新大地峠から山麓酒場のある四方津まで頑張るかを相談します。
その結果、時間も時間だし、矢平山も展望がなさそうだし・・・と言う事で梁川駅に下る事にしました。

この下りはズルズルと滑る、長い長い虎ロープを張った急斜面が続きます。疲労した脚には中々の緊張感を強いられる所です。これを越えて水道施設に出ると山道から解放されて桂川右岸の段丘に出ます。

山麓酒場の無い無人の梁川駅は駅下の雑貨屋が空いているか否かが心配ですが、今日はOKでした。それぞれのビールを購入し、小奇麗な駅舎で電車待ち30分の打上げです。
歩いた汗が乾き切らない内のビールは何でこんなに美味しいのでしょうか? 本当に魔法の水、禁断の飲み物です。

ガラ空きの東京行電車が来ました。高尾での乗換不要です。暖かい車内、シートからの温風に知らず知らず睡魔が・・・・。

 

スキーで齢を実感

 投稿者:三好(S53)  投稿日:2017年 3月22日(水)23時33分20秒
返信・引用
  年に1回はスキーをしようと思いながら、3月になってしまいました。
幸い今年は雪が多いので、晴れた日をねらって17日、鉢伏へ行ってきました。
平日は空いており、リフトは待ち時間なし。
平日のスキーヤーの中心は、単独で滑る中高年男。一人で来るだけあってかなりの腕前です。
私も元ワンゲル、対抗心を燃やして勇んで滑るのですが、午後になると、脚力がもちません。
最近は山に行ったり野良仕事で鍛えていたのに、こんなはずじゃなかった、衰えたなーと実感しました。
今までならば、リフトが止まるまで滑りまくっていましたが、15時ごろにはあえなくギブアップです。こんなことは、初めてです。
滑るスキーはそろそろ卒業かな、と少し、しんみりしながら帰途につきました。
雪の林道など、歩くスキーは、まだまだやっていきたいと思っています。
写真は、氷ノ山から鉢伏山への稜線です。
 

3月度OB山行(第82回)の御案内

 投稿者:松田  投稿日:2017年 3月 6日(月)15時25分25秒
返信・引用
               3月度OB山行【第82回】の御案内

3月度のOB山行は中央沿線の静かな山々を歩きます。
800mクラスの小さな峰と峰を繋いで、芽吹き前の
落葉の降り積もった山路をシャワシャワと歩きましょう。
歩行時間は約5時間。歩行距離は11Km。
累積標高差[±840mm]のハイキングです。
多くのOB・OGの皆様の参加をお待ちしております。

 ********* 記 *********

 ■山行日  3月18日【土】

 ■目的の山 中央沿線:細野山・鳥屋山・舟山(+丸ツツク山・矢平山)
             838m・808m・818m  (763m・860m)
 ■集合   JR中央線梁川駅改札口 9時20分
                高尾発8時44分の小淵沢行に乗ると梁川駅に9時15分に着きます。

 ■コース  梁川駅~立野峠~細野山~鳥屋山~舟山~寺下峠~梁川駅
       寺下峠で元気が有れば更に、丸ツツク山~矢平山~新大地峠~四方津駅へと
       足を延ばすことも可能です。トイレは登下山口の駅しかありません。
       ①寺下峠から梁川駅へ下山した場合の歩程≒300分 【距離≒11Km】
                      累積標高差≒±840m
       ②新大地峠から四方津へ下山の場合の歩程≒370分【距離≒13.5Km】
                      累積標高差≒+1020m/-1070m
        【備考1】 ①の場合、山麓酒場無し  ②の場合、山麓酒場在り
        【備考2】 アイゼンは不要と思いますが必要な場合は前日連絡します。

 ■費用   約2300円 (新宿起算の往復交通費)
       反省会の費用は含みません。

 ■地図       昭文社:山と高原地図#27「高尾・陣馬」

 ■その他  ①荒天の場合は中止。前日17時に判断し、メールします。
       ②昼食・飲料水は各自で御用意下さい。
       ③雨具・着替え等も各自で御用意下さい。
       ④連絡先  松田 携帯  090-1049-7034
                メール  ryomat64◎kmh.biglobe.ne.jp



 

のんびりと峠歩き【関八州見晴台】

 投稿者:松田  投稿日:2017年 3月 1日(水)11時59分5秒
返信・引用
  2月度のOB山行【第81回】は奥武蔵の関八州見晴台です。
関八州って①武蔵②相模③下総④上総⑤安房⑥常陸⑦下野⑧上野の8州を言うそうです。
「771mの低山からそんなに見えるんかいな」と関西人は初めから疑いを持ってしまいます。
そんな山を、西吾野駅~高山不動~関八州見晴台~顔振峠~吾野駅へと歩きます。
メンバーは、杉原S36・岡S39・堀井S40・松田S43・佐藤S48・川口S52・谷口S56と、
川口さんの友人(同期生)の浅越さんの8人。

奥武蔵は駅から歩いて駅に戻るコース採りができるので「交通費が安い」、年金生活者向けのエリアです。待合せの西吾野駅は高麗川源流の日の射さない寒い駅です。歩き始めて20分で登山道に入るので身体が温まります。植林と広葉林の中をジグザグを切りながらゆっくり登ります。秩父から高山不動への古い参道だったそうで壊れた茶店も有ります。萩ノ平でパノラマコースの道を合わせると平坦な巻道が続きます。
今日は岡先輩が手術後初の山歩きなので丁度良いコース設定になったかも知れません。
道端に冬イチゴの実を探しながら歩いて行くと30分で高山不動です。成田山、高幡不動と並ぶ関東3大不動だそうです。境内には樹齢800年の大銀杏があります。その脇から奥多摩の山越しに富士山が見えるのですが今日は雲の中でした。

高山不動から奥武蔵グリーンラインと言う林道兼ドライブウェイに出て関八州見晴台に向います。雲間から顔を出した太陽がポカポカと背中を温め、押してくれるので余り苦労する事無く関八州見晴台に着きました。中央に高山不動の奥ノ院が鎮座します。芝生の山頂の南面で奥多摩の山々を見ながらのんびりとランチ。残念ながら富士山も赤城山も、日光連山もスカイツリーも見えませんでしたが、山上ランチは格別です。

関八州見晴台から越上山~物見山~日和田山と続く山稜は古くから秩父と都幾川・小川・越生を結ぶ交流の道で小さな峠が点在します。それを花立松ノ峠~傘杉峠~顔振峠と辿ります。峠の左右には奥武蔵特有の小さな山上集落が点在し、郷愁を誘います。

顔振峠から吾野駅への道は4年前の2月に下った道です。その名もゆかしい風影[ふかげ]の集落を右手に見て吾野駅に下りました。
一日掛けて、西吾野駅から吾野駅まで1駅(運賃144円)を稼いだことになります。
山歩きの、この健康的な無駄が堪らないですね・・・。
 

追い出しコンパについて

 投稿者:三回生 中嶋大地  投稿日:2017年 2月13日(月)20時41分51秒
返信・引用
  3回生主務の中嶋です。
2016年度追い出しコンパについて、詳細が確定いたしましたので、連絡させていただきます。

                 記

2017年3月12日(日)4回生追い出しコンパ
場所:がんこ トアロード店
    http://tabelog.com/hyogo/A2801/A280102/28003174/
時間:17:00~20:30
   式典:17:00~18:00
   懇親会:18:00~20:30
会費:8000円
                                                               以上

当日は今年をもって引退される則定部長、そして倉本監督にご参加いただきます。ご出席いただける方は、下記のメールアドレスまでご連絡ください。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

KGWV主務 中嶋大地
kg.wandervogel.contact◎gmail.com (ウイルス対策のため◎を@に書き換えてください)  
 

2月度OB山行【第81回】の御案内

 投稿者:松田  投稿日:2017年 2月 9日(木)21時53分51秒
返信・引用
         2月度OB山行【第81回】の御案内

ちょっと遅くなりましたが2月度のOB山行の案内です。
2月度の山行は久し振りに埼玉県の関八州見晴台[771m]です
関東3大不動尊の高山不動から奥多摩から富士山を眺め、
関八州を見渡せる見晴台から谷川岳・赤城山・日光連山を展望します。
そして山上集落を見下ろし、4つの峠を巡ります。
歩行時間は約5時間。歩行距離は12Km。
累積標高差[±740mm]のハイキングです。
多くのOB・OGの皆様の参加をお待ちしております。

        ********* 記 *********

■山行日  2月25日【土】

■目的の山 奥武蔵・関八州見晴台[771m]

■集合   西武池袋線西吾野駅改札口 9時30分
      池袋発8:05⇒快速急行三峰・長瀞行⇒9:24西吾野着

■コース  西吾野駅~高山不動~関八州見晴台~花立松ノ峠~傘杉峠~顔振峠~吾野駅
      <歩程:5時間  距離:約12.5Km、累積標高差:<+850m//-910m>
      ★トイレは①西吾野駅 ②パノラマコース分岐 ③高山不動 ④顔振峠にあります。

■費用   約1300円 (池袋起算の交通費)
      反省会の費用は含みません。

■地図       昭文社:山と高原地図#22「奥武蔵・秩父」

■その他  ①荒天の場合は中止。前日17時に判断し、メールします。
      ②昼食・飲料水は各自で御用意下さい。
      ③雨具・着替え等も各自で御用意下さい。
      ④連絡先  松田 携帯  090-1049-7034
               メール  ryomat64◎kmh.biglobe.ne.jp


 

今日も元気だ!山麓酒場が楽しい!

 投稿者:松田  投稿日:2017年 1月30日(月)12時13分19秒
返信・引用
  「何と!」と言うか、「遂に!」と言うべきか、「当たり前」と言うのかはどうでも良い事だが、東京支部OB山行が80回の節目を迎えた。HP白樺の「東京支部の頁」を繰ってみたら第1回が東西合同の火打山で、2001年10月27日~28日となっている。
既に16年の月日が流れ、壮年56歳のオジサンは、既に72歳の古希ジジイになった。あと何回やれるかチョット心配な80回目の山行である。

常連メンバーの奥貞・山本の2君が不参加で寂しいが、それでも10人が五日市駅に集まった。チョット遅めの「今年も宜しく!」でスタート。

今回は白岩ノ滝【結氷期待も残念ながら20%程度】から、金毘羅尾根の麻生山に登り、日の出山~御嶽神社へハセツネカップの一部ルートを歩く。アイゼン携行をお願いしたが雪は殆ど消え、日陰に凍結箇所が数か所残るだけ。(アイゼン携行スミマセンでした)

麻生山まで樹林帯の沢沿いで展望は無いが、麻生山は東面が伐採されて好展望台になっている。都心は靄ってスカイツリーは見えず。手前に西武ドームと狭山湖が見えた。特筆は日光連山。靄の中に高く白く、日光白根山・太郎山・男体山・赤薙山が望見出来た。

日の出山への道は稜線を辿る広い道。いつも通りの関西弁が炸裂する。今日の話題は「小池塾」「宇良」「トランプ」である。しかし「あれっ声が聞こえない・・」となるとチョットお疲れモードと判るので歩行スピードを落とす。とても解り易いチームである。
それでも和気藹々で話しながら山の空気を吸う快さは屋内ジムでは味わえない(と思う)。

日の出山の日溜まりでランチ。今日の頂上は5~60人は居るだろうか。人気の山である。
残念ながら奥多摩も丹沢も見える事は見えるが靄って山座同定はできない。

御嶽神社に向かう道も良く踏まれたプロムナード。行き交うハイカーも多い。御嶽神社で「開運招福・健康長寿」を祈る予定だったが300段の階段があるので今日は回避。ケーブル下山組と徒歩下山組に分かれ、反省会の玉川屋で落合う事にした。

玉川屋では全員が元気を取り戻し、小池塾・宇良の話題で盛り上がる。それでも良いお年寄りメンバーは呑み過ぎる事無く、宵闇迫る18時、御嶽駅をあとに家路についたのである。

やっぱり仲間との山歩きは楽しい!! 次回は2月25日 奥武蔵・関八州見晴台です。
 

大山北尾根で雪踏みを楽しむ

 投稿者:松田  投稿日:2017年 1月23日(月)12時27分3秒
返信・引用
  南側から眺める丹沢山塊に雪は見えません。しかし東面や北面には例年積雪があります。
毎週、丹沢【塔ノ岳・丹沢山】に登っている鳥山さんに訊いたら「18日の主脈北面は4~50センチの積雪」とのこと。それなら塔~丹沢より楽チンな「ヤビツ峠~大山~北尾根~一ノ沢峠~物見峠~煤ヶ谷」に行きませんかと誘い水。
と言う訳で21日(土)に、大山北尾根で雪踏みをして来ました。

前夜の降雪量が心配(バスが不通になる)だったが、ヤビツ峠でうっすらと積もっているだけ。登り始めると標高900m辺りから登山道凍結。それでもサクサク登って大山北面から富士山、南ア、大菩薩方面の展望を楽しむ。富士山は北西の風が吹いているのか、北斜面から山頂に雲が吹き上げられ、雪煙となって南に流れている。

鹿柵を越えて北尾根に入るとツボ足で膝下まで潜る。先行トレースは新しい2人分とチョット古い1人分。先行者のトレースを有難く使わせて戴く。モノレールの線路が出て来るとネクタイ尾根分岐だが、名前の元になったネクタイは無くなっている。キュッ、キュッと鳴る雪の音が嬉しい。西沢ノ頭だから右だなと記憶を呼び覚ますが、先行者のトレースが間違いなく案内してくれる。続いてミズヒノ頭。ここは左に巻き気味に・・・と思うがトレースをなぞるだけ。落葉の降り積もる秋より読図する事無く楽チンである。

高圧・新多摩線16号鉄塔の陽だまりでランチ。電波塔とTV塔が風景を壊す大山山頂と丹沢主脈が白い伽藍状態。札掛への道を分けると杉林に入って雪は減る。煤ヶ谷と札掛を結んだ古い交易路の一ノ沢峠で右折して唐沢林道に降りる。ここは深い谷になっていて陽が射さないので舗道がテカテカに凍結。道の端の落葉の部分を注意深く歩く。これが物見峠まで続くので一番疲れる。峠から登山道に戻って崩壊斜面を慎重に進む。大山三峰からの登山道に合流すると煤ヶ谷は近い。

煤ヶ谷の山田酒店が閉店したので、1停留所先の道の駅・清川まで歩く。ここで土産用に販売している地ビールを、お姉さんに無理を言って栓を抜いて貰い、瓶ごとグビグビ。
なかなか美味しい。あとはバスで本厚木に向い、いつもの王将で・・・。
楽しい大山北尾根の雪踏みだった。来週はOB山行・・・これも楽しみだなあ・・・。
 

KGWV  第25回春秋会ゴルフコンペの御案内

 投稿者:浅井晴雄(昭39年卆)  投稿日:2017年 1月19日(木)18時15分6秒
返信・引用
   前略、各位におかれましては、益々お元気でお過ごしの事と存じます。
本年も下記の要項で、恒例の春の「KGWV春秋会」ゴルフコンペを開催致しますので
賑々しく開催できますように奮って御参加及びご協力をお願い致します。 敬具
                                2016/1/17
               今回担当幹事  岡田 晋介(昭38年卆)
                       浅井 晴雄(昭39年卆)

             記

日  時;平成29年4月24日(月)
スタート;Inスタート8:26から5組 セルフプレイ  雨天決行
集  合; 8:00am Noble Stubbornness石碑前
場  所;千刈カンツリー倶楽部
     三田市山田大道ケ平605  TEL (079)564-2282

参加申込み
各学年の幹事の方は、お手数をお掛けしますが学年単位に参加者を取り纏め、
今回幹事の浅井までご連絡ください。
別紙の参加申込書に記入してFax送信して下さい。電話またはメールでも結構です。
      TEL& Fax 06-6455-7555 (9:00~220:00 在宅時のみ受信可)
携帯電話 090-3165-4588
パソコンアドレス asai@mx1.alpha-web.ne.jp

申込締切日; 平成29年3月31日(金)

会  費; \3,000(会食および賞品代)
プレイ費各人払い(昼食OGバイキング付き¥9,300)
※70歳以上、ゴルフ場利用税¥800免除(要申告)
競技方法;18ホールストロークプレイ(ダブルペリア方式/同ネットはHD上位~年齢上位)
      ホワイトマーク(レギュラーティ)よりスタート
      スルーザグリーン6インチリプレースOK、
      1グリップ内OKパット可

表  彰; 優勝、準優勝、第3位、第5位、第7位、第10位、
      BB賞、BG賞、NP賞(ショートホール×4)、 DC賞×2

各学年幹事様 宜しくお願い致します。
 

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