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スキーで齢を実感

 投稿者:三好(S53)  投稿日:2017年 3月22日(水)23時33分20秒
返信・引用
  年に1回はスキーをしようと思いながら、3月になってしまいました。
幸い今年は雪が多いので、晴れた日をねらって17日、鉢伏へ行ってきました。
平日は空いており、リフトは待ち時間なし。
平日のスキーヤーの中心は、単独で滑る中高年男。一人で来るだけあってかなりの腕前です。
私も元ワンゲル、対抗心を燃やして勇んで滑るのですが、午後になると、脚力がもちません。
最近は山に行ったり野良仕事で鍛えていたのに、こんなはずじゃなかった、衰えたなーと実感しました。
今までならば、リフトが止まるまで滑りまくっていましたが、15時ごろにはあえなくギブアップです。こんなことは、初めてです。
滑るスキーはそろそろ卒業かな、と少し、しんみりしながら帰途につきました。
雪の林道など、歩くスキーは、まだまだやっていきたいと思っています。
写真は、氷ノ山から鉢伏山への稜線です。
 

3月度OB山行(第82回)の御案内

 投稿者:松田  投稿日:2017年 3月 6日(月)15時25分25秒
返信・引用
               3月度OB山行【第82回】の御案内

3月度のOB山行は中央沿線の静かな山々を歩きます。
800mクラスの小さな峰と峰を繋いで、芽吹き前の
落葉の降り積もった山路をシャワシャワと歩きましょう。
歩行時間は約5時間。歩行距離は11Km。
累積標高差[±840mm]のハイキングです。
多くのOB・OGの皆様の参加をお待ちしております。

 ********* 記 *********

 ■山行日  3月18日【土】

 ■目的の山 中央沿線:細野山・鳥屋山・舟山(+丸ツツク山・矢平山)
             838m・808m・818m  (763m・860m)
 ■集合   JR中央線梁川駅改札口 9時20分
                高尾発8時44分の小淵沢行に乗ると梁川駅に9時15分に着きます。

 ■コース  梁川駅~立野峠~細野山~鳥屋山~舟山~寺下峠~梁川駅
       寺下峠で元気が有れば更に、丸ツツク山~矢平山~新大地峠~四方津駅へと
       足を延ばすことも可能です。トイレは登下山口の駅しかありません。
       ①寺下峠から梁川駅へ下山した場合の歩程≒300分 【距離≒11Km】
                      累積標高差≒±840m
       ②新大地峠から四方津へ下山の場合の歩程≒370分【距離≒13.5Km】
                      累積標高差≒+1020m/-1070m
        【備考1】 ①の場合、山麓酒場無し  ②の場合、山麓酒場在り
        【備考2】 アイゼンは不要と思いますが必要な場合は前日連絡します。

 ■費用   約2300円 (新宿起算の往復交通費)
       反省会の費用は含みません。

 ■地図       昭文社:山と高原地図#27「高尾・陣馬」

 ■その他  ①荒天の場合は中止。前日17時に判断し、メールします。
       ②昼食・飲料水は各自で御用意下さい。
       ③雨具・着替え等も各自で御用意下さい。
       ④連絡先  松田 携帯  090-1049-7034
                メール  ryomat64◎kmh.biglobe.ne.jp



 

のんびりと峠歩き【関八州見晴台】

 投稿者:松田  投稿日:2017年 3月 1日(水)11時59分5秒
返信・引用
  2月度のOB山行【第81回】は奥武蔵の関八州見晴台です。
関八州って①武蔵②相模③下総④上総⑤安房⑥常陸⑦下野⑧上野の8州を言うそうです。
「771mの低山からそんなに見えるんかいな」と関西人は初めから疑いを持ってしまいます。
そんな山を、西吾野駅~高山不動~関八州見晴台~顔振峠~吾野駅へと歩きます。
メンバーは、杉原S36・岡S39・堀井S40・松田S43・佐藤S48・川口S52・谷口S56と、
川口さんの友人(同期生)の浅越さんの8人。

奥武蔵は駅から歩いて駅に戻るコース採りができるので「交通費が安い」、年金生活者向けのエリアです。待合せの西吾野駅は高麗川源流の日の射さない寒い駅です。歩き始めて20分で登山道に入るので身体が温まります。植林と広葉林の中をジグザグを切りながらゆっくり登ります。秩父から高山不動への古い参道だったそうで壊れた茶店も有ります。萩ノ平でパノラマコースの道を合わせると平坦な巻道が続きます。
今日は岡先輩が手術後初の山歩きなので丁度良いコース設定になったかも知れません。
道端に冬イチゴの実を探しながら歩いて行くと30分で高山不動です。成田山、高幡不動と並ぶ関東3大不動だそうです。境内には樹齢800年の大銀杏があります。その脇から奥多摩の山越しに富士山が見えるのですが今日は雲の中でした。

高山不動から奥武蔵グリーンラインと言う林道兼ドライブウェイに出て関八州見晴台に向います。雲間から顔を出した太陽がポカポカと背中を温め、押してくれるので余り苦労する事無く関八州見晴台に着きました。中央に高山不動の奥ノ院が鎮座します。芝生の山頂の南面で奥多摩の山々を見ながらのんびりとランチ。残念ながら富士山も赤城山も、日光連山もスカイツリーも見えませんでしたが、山上ランチは格別です。

関八州見晴台から越上山~物見山~日和田山と続く山稜は古くから秩父と都幾川・小川・越生を結ぶ交流の道で小さな峠が点在します。それを花立松ノ峠~傘杉峠~顔振峠と辿ります。峠の左右には奥武蔵特有の小さな山上集落が点在し、郷愁を誘います。

顔振峠から吾野駅への道は4年前の2月に下った道です。その名もゆかしい風影[ふかげ]の集落を右手に見て吾野駅に下りました。
一日掛けて、西吾野駅から吾野駅まで1駅(運賃144円)を稼いだことになります。
山歩きの、この健康的な無駄が堪らないですね・・・。
 

追い出しコンパについて

 投稿者:三回生 中嶋大地  投稿日:2017年 2月13日(月)20時41分51秒
返信・引用
  3回生主務の中嶋です。
2016年度追い出しコンパについて、詳細が確定いたしましたので、連絡させていただきます。

                 記

2017年3月12日(日)4回生追い出しコンパ
場所:がんこ トアロード店
    http://tabelog.com/hyogo/A2801/A280102/28003174/
時間:17:00~20:30
   式典:17:00~18:00
   懇親会:18:00~20:30
会費:8000円
                                                               以上

当日は今年をもって引退される則定部長、そして倉本監督にご参加いただきます。ご出席いただける方は、下記のメールアドレスまでご連絡ください。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

KGWV主務 中嶋大地
kg.wandervogel.contact◎gmail.com (ウイルス対策のため◎を@に書き換えてください)  
 

2月度OB山行【第81回】の御案内

 投稿者:松田  投稿日:2017年 2月 9日(木)21時53分51秒
返信・引用
         2月度OB山行【第81回】の御案内

ちょっと遅くなりましたが2月度のOB山行の案内です。
2月度の山行は久し振りに埼玉県の関八州見晴台[771m]です
関東3大不動尊の高山不動から奥多摩から富士山を眺め、
関八州を見渡せる見晴台から谷川岳・赤城山・日光連山を展望します。
そして山上集落を見下ろし、4つの峠を巡ります。
歩行時間は約5時間。歩行距離は12Km。
累積標高差[±740mm]のハイキングです。
多くのOB・OGの皆様の参加をお待ちしております。

        ********* 記 *********

■山行日  2月25日【土】

■目的の山 奥武蔵・関八州見晴台[771m]

■集合   西武池袋線西吾野駅改札口 9時30分
      池袋発8:05⇒快速急行三峰・長瀞行⇒9:24西吾野着

■コース  西吾野駅~高山不動~関八州見晴台~花立松ノ峠~傘杉峠~顔振峠~吾野駅
      <歩程:5時間  距離:約12.5Km、累積標高差:<+850m//-910m>
      ★トイレは①西吾野駅 ②パノラマコース分岐 ③高山不動 ④顔振峠にあります。

■費用   約1300円 (池袋起算の交通費)
      反省会の費用は含みません。

■地図       昭文社:山と高原地図#22「奥武蔵・秩父」

■その他  ①荒天の場合は中止。前日17時に判断し、メールします。
      ②昼食・飲料水は各自で御用意下さい。
      ③雨具・着替え等も各自で御用意下さい。
      ④連絡先  松田 携帯  090-1049-7034
               メール  ryomat64◎kmh.biglobe.ne.jp


 

今日も元気だ!山麓酒場が楽しい!

 投稿者:松田  投稿日:2017年 1月30日(月)12時13分19秒
返信・引用
  「何と!」と言うか、「遂に!」と言うべきか、「当たり前」と言うのかはどうでも良い事だが、東京支部OB山行が80回の節目を迎えた。HP白樺の「東京支部の頁」を繰ってみたら第1回が東西合同の火打山で、2001年10月27日~28日となっている。
既に16年の月日が流れ、壮年56歳のオジサンは、既に72歳の古希ジジイになった。あと何回やれるかチョット心配な80回目の山行である。

常連メンバーの奥貞・山本の2君が不参加で寂しいが、それでも10人が五日市駅に集まった。チョット遅めの「今年も宜しく!」でスタート。

今回は白岩ノ滝【結氷期待も残念ながら20%程度】から、金毘羅尾根の麻生山に登り、日の出山~御嶽神社へハセツネカップの一部ルートを歩く。アイゼン携行をお願いしたが雪は殆ど消え、日陰に凍結箇所が数か所残るだけ。(アイゼン携行スミマセンでした)

麻生山まで樹林帯の沢沿いで展望は無いが、麻生山は東面が伐採されて好展望台になっている。都心は靄ってスカイツリーは見えず。手前に西武ドームと狭山湖が見えた。特筆は日光連山。靄の中に高く白く、日光白根山・太郎山・男体山・赤薙山が望見出来た。

日の出山への道は稜線を辿る広い道。いつも通りの関西弁が炸裂する。今日の話題は「小池塾」「宇良」「トランプ」である。しかし「あれっ声が聞こえない・・」となるとチョットお疲れモードと判るので歩行スピードを落とす。とても解り易いチームである。
それでも和気藹々で話しながら山の空気を吸う快さは屋内ジムでは味わえない(と思う)。

日の出山の日溜まりでランチ。今日の頂上は5~60人は居るだろうか。人気の山である。
残念ながら奥多摩も丹沢も見える事は見えるが靄って山座同定はできない。

御嶽神社に向かう道も良く踏まれたプロムナード。行き交うハイカーも多い。御嶽神社で「開運招福・健康長寿」を祈る予定だったが300段の階段があるので今日は回避。ケーブル下山組と徒歩下山組に分かれ、反省会の玉川屋で落合う事にした。

玉川屋では全員が元気を取り戻し、小池塾・宇良の話題で盛り上がる。それでも良いお年寄りメンバーは呑み過ぎる事無く、宵闇迫る18時、御嶽駅をあとに家路についたのである。

やっぱり仲間との山歩きは楽しい!! 次回は2月25日 奥武蔵・関八州見晴台です。
 

大山北尾根で雪踏みを楽しむ

 投稿者:松田  投稿日:2017年 1月23日(月)12時27分3秒
返信・引用
  南側から眺める丹沢山塊に雪は見えません。しかし東面や北面には例年積雪があります。
毎週、丹沢【塔ノ岳・丹沢山】に登っている鳥山さんに訊いたら「18日の主脈北面は4~50センチの積雪」とのこと。それなら塔~丹沢より楽チンな「ヤビツ峠~大山~北尾根~一ノ沢峠~物見峠~煤ヶ谷」に行きませんかと誘い水。
と言う訳で21日(土)に、大山北尾根で雪踏みをして来ました。

前夜の降雪量が心配(バスが不通になる)だったが、ヤビツ峠でうっすらと積もっているだけ。登り始めると標高900m辺りから登山道凍結。それでもサクサク登って大山北面から富士山、南ア、大菩薩方面の展望を楽しむ。富士山は北西の風が吹いているのか、北斜面から山頂に雲が吹き上げられ、雪煙となって南に流れている。

鹿柵を越えて北尾根に入るとツボ足で膝下まで潜る。先行トレースは新しい2人分とチョット古い1人分。先行者のトレースを有難く使わせて戴く。モノレールの線路が出て来るとネクタイ尾根分岐だが、名前の元になったネクタイは無くなっている。キュッ、キュッと鳴る雪の音が嬉しい。西沢ノ頭だから右だなと記憶を呼び覚ますが、先行者のトレースが間違いなく案内してくれる。続いてミズヒノ頭。ここは左に巻き気味に・・・と思うがトレースをなぞるだけ。落葉の降り積もる秋より読図する事無く楽チンである。

高圧・新多摩線16号鉄塔の陽だまりでランチ。電波塔とTV塔が風景を壊す大山山頂と丹沢主脈が白い伽藍状態。札掛への道を分けると杉林に入って雪は減る。煤ヶ谷と札掛を結んだ古い交易路の一ノ沢峠で右折して唐沢林道に降りる。ここは深い谷になっていて陽が射さないので舗道がテカテカに凍結。道の端の落葉の部分を注意深く歩く。これが物見峠まで続くので一番疲れる。峠から登山道に戻って崩壊斜面を慎重に進む。大山三峰からの登山道に合流すると煤ヶ谷は近い。

煤ヶ谷の山田酒店が閉店したので、1停留所先の道の駅・清川まで歩く。ここで土産用に販売している地ビールを、お姉さんに無理を言って栓を抜いて貰い、瓶ごとグビグビ。
なかなか美味しい。あとはバスで本厚木に向い、いつもの王将で・・・。
楽しい大山北尾根の雪踏みだった。来週はOB山行・・・これも楽しみだなあ・・・。
 

KGWV  第25回春秋会ゴルフコンペの御案内

 投稿者:浅井晴雄(昭39年卆)  投稿日:2017年 1月19日(木)18時15分6秒
返信・引用
   前略、各位におかれましては、益々お元気でお過ごしの事と存じます。
本年も下記の要項で、恒例の春の「KGWV春秋会」ゴルフコンペを開催致しますので
賑々しく開催できますように奮って御参加及びご協力をお願い致します。 敬具
                                2016/1/17
               今回担当幹事  岡田 晋介(昭38年卆)
                       浅井 晴雄(昭39年卆)

             記

日  時;平成29年4月24日(月)
スタート;Inスタート8:26から5組 セルフプレイ  雨天決行
集  合; 8:00am Noble Stubbornness石碑前
場  所;千刈カンツリー倶楽部
     三田市山田大道ケ平605  TEL (079)564-2282

参加申込み
各学年の幹事の方は、お手数をお掛けしますが学年単位に参加者を取り纏め、
今回幹事の浅井までご連絡ください。
別紙の参加申込書に記入してFax送信して下さい。電話またはメールでも結構です。
      TEL& Fax 06-6455-7555 (9:00~220:00 在宅時のみ受信可)
携帯電話 090-3165-4588
パソコンアドレス asai@mx1.alpha-web.ne.jp

申込締切日; 平成29年3月31日(金)

会  費; \3,000(会食および賞品代)
プレイ費各人払い(昼食OGバイキング付き¥9,300)
※70歳以上、ゴルフ場利用税¥800免除(要申告)
競技方法;18ホールストロークプレイ(ダブルペリア方式/同ネットはHD上位~年齢上位)
      ホワイトマーク(レギュラーティ)よりスタート
      スルーザグリーン6インチリプレースOK、
      1グリップ内OKパット可

表  彰; 優勝、準優勝、第3位、第5位、第7位、第10位、
      BB賞、BG賞、NP賞(ショートホール×4)、 DC賞×2

各学年幹事様 宜しくお願い致します。
 

山の不思議・・・シモバシラの氷花

 投稿者:松田  投稿日:2017年 1月18日(水)20時46分4秒
返信・引用
  1月17日 「そろそろ終わりかな?」と高尾山へシモバシラを見に行って来ました。

シモバシラの氷花は幾種類かの草木類で見る事ができますが、高尾山ではそのものズバリで「シモバシラ」と言うシソ科の多年草で見る事ができます。

できるメカニズムは通常の「霜柱」と変わりません。
■地下の水分が氷点下の土中で凍り、膨張して地表に出て来るのが霜柱。
■地下の水分をシモバシラの根が吸い上げ、地表に出た茎に溜った所で凍り、膨張して茎の側面から、噴出したのがシモバシラの氷花。

高尾山はシモバシラと言う多年草ですが、テンニンソウやヤマハッカ、キバナ・アキチョウジ、ヒキオコシと言う草花でも見られる様です。

高尾山の過去の記録では平均的に12月中旬から1月中旬に見られます。しかし 気温が氷点下になる事が何日か続く事が絶対条件で、雨が降ると氷花はおろかシモバシラまで腐り、再生はなかなか難しいのだそうです。
また雪が積もると、氷花は雪の下に埋もれ、雪が融けると前記の雨と同様に無くなってしまいます。

高尾山だけでなく、前出の花々がある所で、12月から1月末に掛けて、雨が少なく、気温が氷点下になる山域では見る事ができるそうです。
因みにネット検索すると神戸森林植物園でもシモバシラが見られるとあります。

冬の早朝、近在の里山でシモバシラの氷花を探して見ては如何でしょうか?

写真:上の2枚がシモバシラの氷花、3枚目が通常の霜柱

 

2017年の山始め 

 投稿者:松田  投稿日:2017年 1月11日(水)10時43分13秒
返信・引用
  チョット遅いですが「新年おめでとうございます」 今年も宜しくお願い致します。

皆さん、今年の初詣・山始め等は如何だったでしょうか?
私は1月5日、奥武蔵の関八州見晴台[771m]を中心に、高山不動【関東3大不動=成田山・高畑不動と高山不動】で初詣をして山行の安全と健康長寿を祈りました。境内からは奥多摩の山々と丹沢山塊そして真っ白な富士山が望めました。
その後は、七曲峠・花立松ノ峠・傘杉峠・顔振峠と小さな峠を巡って、顔振峠の平九郎茶屋で蕎麦と日本酒で中〆。山上集落【風影と八徳】を訪ねて静かな佇まいに触れて来ました。
累積標高差900m、距離16.5kmで、実働5時間、時速3300mの初歩きでした。
今年もこの歩行力を年末まで維持すべく「毎週山歩」を続ける心算です。

写真:上=関八州見晴台からの富士山 中=顔振峠からの奥多摩・丹沢・微かに富士山
   下=富士見茶屋から風影に降りる
 

東京支部 1月度OB山行の御案内

 投稿者:松田  投稿日:2017年 1月 3日(火)23時13分20秒
返信・引用
         1月度OB山行【第80回】の御案内


■山行日  1月28日【土】

■目的の山  日の出山 902m
       下山後、御嶽駅前の「玉川亭」で軽く新年会をやる予定です。

■集合   JR武蔵五日市駅改札口 9時20分
          武蔵五日市発9時30分のつるつる温泉行きバスに乗ります。

■コース  白岩滝BS9:50~麻生山[794M]~12:20日の出山13:30~
      ~御岳山【御嶽神社】~16:00御岳山登山口【滝本】→御嶽駅
      ★距離≒10Km、累積標高差 +850m//-780m
      ★トイレは五日市駅、白岩滝、日ノ出山、御岳山に有ります。

■費用   約2500円 (新宿起算の交通費)
      反省会の費用は含みません。

■地図   昭文社:山と高原地図#23 「奥多摩」

■その他  ①荒天の場合は中止。前日17時に判断し、メールします。
      ②昼食・飲料水は各自で御用意下さい。
      ③雨具・着替え等も各自で御用意下さい。
      ④連絡先  松田 携帯  090-1049-7034
               メール  ryomat64◎kmh.biglobe.ne.jp

 

2016年の〆は陣馬山

 投稿者:松田  投稿日:2016年12月31日(土)16時37分12秒
返信・引用
  12月23日、今年最後8回目のOB山行を実施できました。
参加者:8人【杉原S36・堀井S40・松田S43・前田S44・佐藤雅S48・河村S49・川口&浅越(川口さんの学友)S52】

通算すると79回目になります。今まではできるだけ「重複」が無い様にと努めて来ましたがそろそろ限界を感じています。何しろ、茨城・埼玉・千葉・東京・神奈川、そして時には静岡から参加して貰う「日帰り可能な山」はほぼ行き尽くした感があります。と言う訳で今後は、2度目、3度目の山でもコースや季節を変えて歩く事も考えて行きたいと思います。陣馬山はそんなテストパターンの山で今回が3回目となります。2010年の忘年山行で若手の3人【大平君・松田雄君・津井田君】が参加してくれたのが2回目の筈です。
来年も、老いも若きも、OBもOGも多くの皆さんに御参加戴けるOB山行にして行きたいと思います。良い年をお迎え下さい。

 

Re: 冬至の雲海

 投稿者:砂川  投稿日:2016年12月24日(土)00時44分28秒
返信・引用
  うつくしい山の写真ですね。
多紀連山、登ったことがないので、ぜひ行ってみたいと思いました。

 

冬至の雲海

 投稿者:三好(S51)  投稿日:2016年12月22日(木)09時14分17秒
返信・引用
  冬至の丹波地方は、深い霧に覆われました。
こんな日に山に登ると、雲海を見ることができました。
多紀連山の小金口→小金ヶ岳→大タワ→三岳→火打岩と縦走しました。
今年もあと僅かとなり、私の山登りも大詰めです。
年越し準備に追われても、山だけは欠かせません。
写真は、小金ヶ岳南尾根からの雲海です。

 

東京支部 12月度OB山行の御案内

 投稿者:松田  投稿日:2016年12月12日(月)10時52分56秒
返信・引用
         12月度OB山行【第79回】の御案内


■山行日  12月23日【金】

■目的の山  陣馬山857m
       下山後、藤野駅前の「風里」で軽く忘年会をやる予定です。

■集合   JR中央線高尾北口改札口 8時45分
          高尾駅北口発8時55分の陣馬高原下行きバスに乗ります。

■コース  陣馬高原下BS9:45~陣馬新道~11:30陣馬山12:30~栃谷尾根~
      ~甚谷温泉~陣馬登山口~15:00藤野駅
      ★歩程≒10.5Km≒4時間30分、累積標高差 +710m//-825m
      ★霜解けの泥濘があれば、下山コースを変更する事もあります。
      ★トイレは陣馬高原下、陣馬山頂、栃谷に有ります。

■費用   約2000円 (新宿起算の交通費)
      反省会(歓迎会)の費用は含みません。

■地図   昭文社:山と高原地図#27 「高尾・陣馬」

■その他  ①荒天の場合は中止。前日17時に判断し、メールします。
      ②昼食・飲料水は各自で御用意下さい。
      ③雨具・着替え等も各自で御用意下さい。
      ④連絡先  松田 携帯  090-1049-7034
               メール  ryomat64◎kmh.biglobe.ne.jp






 

山遊会忘年会

 投稿者:H9 小山  投稿日:2016年12月11日(日)19時35分47秒
返信・引用
  本日、西宮北口にて山遊会の年次総会および忘年会が開催されました。
今日は甲山のハイキングをしてから、会計報告・年次計画の発表をしました。
いつまでも山歩きができ、楽しく交歓できるのは幸せなことです。
皆さま、よいお年を!
 

上野原の里山で紅葉と新雪と初アイゼンを楽しむ!

 投稿者:松田  投稿日:2016年12月 7日(水)15時38分28秒
返信・引用
  富士急バス上野原営業所で乗客の誘導をしている「長田さん」と云う方が居られる。
この方は富士急バスのドライバーを定年退職され、土日の限定で誘導係を委嘱されているのだが、大の山好きである。この方が居られて上野原周辺の山々の登山道を整備されたお陰で我々は山歩きを楽しむ事ができる。
整備された山は、①坪山(ヒカゲツツジとイワウチワの群落で大人気の山) ②能岳~八重山(春ラン・キンランとギンランの山) ③要害山~コヤシロ山~尾続山(今回のコース) ④聖武連山(能岳と繋げて春の花を楽しめる)等である。

第8回OB山行[11/26]は、この要害山~コヤシロ山~実成山~尾続山を歩いてきた。
富士急バスに問い合わせると「2日前の雪が15センチ程残っているので軽アイゼン持参が望ましい」と面倒ではあるが、11月にアイゼンなんて立山に行く感じでチョット嬉しい。

要害山は鶴川の深い谷を挟んで上野原の台地と対峙している。姿は関学裏の甲山そっくりであるが、頂上に大きな栃の木があり、それはそれは見事なオッパイ型を見せている。地元では親しみを籠めて「オッパイ山」と呼んでいる。有名な安達太良山よりふくよかで艶めかしい(?)。頂上は戦国時代の砦跡で掘割の遺構が残っている。

山頂直下から雪が現れ、唯でさえ滑り易い粘土質の上に水分が加わり、厚い落葉がそれを隠し中々手強い。装着しなくても良いのだが滑り易い土質に対応する為にも軽アイゼン装着。雪よりも粘土質対応でアイゼントレニング。

コヤシロ山でランチ。残念ながら富士山は顔を見せてくれない。ここからは広葉樹と針葉樹の混交林となり、取り留めない関西弁の会話を楽しみつつ鶴川の谷に下って行く。

最近のOB山行としては珍しく早い時間(15時)に上野原駅に着いた。後は言わずもがなで定番「一福食堂」でグビグビプファ~~~である。
 

常任幹事会と忘年慰労会

 投稿者:H9 小山  投稿日:2016年12月 4日(日)17時26分57秒
返信・引用
  2016.12.3(土)常任幹事会は、現役機関紙「渓声(DVD版)」とOB会費請求書等の発送作業を行いました。現役諸君にも梱包作業を手伝ってもらいました。近々ご自宅に届くと思いますので、会費納入手続きの程、よろしくお願いいたします。
その後、定例打ち合わせを行い、4回生をお招きして、忘年慰労会を行いました。4年間のうちに、様々な経験・試練を乗り越え、立派に成長されたことが伺えました。追い出しコンパの日取りは3/12(日)の予定とのこと(後日正式にご案内)です。
 

現役は立山を下山しています

 投稿者:廣岡(S51)  投稿日:2016年11月29日(火)16時02分11秒
返信・引用 編集済
  関係各位

立山室堂周辺での女子秋合宿は24日に、男子秋合宿は25日に
また滑降PWパーティは26日にそれぞれ室堂ターミナルで
無事活動を終えています。
 

28年秋四四の会他合同同窓会

 投稿者:大西憲一(44年卒四四の会)メール  投稿日:2016年11月14日(月)16時30分52秒
返信・引用 編集済
    四四(しし)の会・45年卒OB・多多幸(たたこう)会合同同窓会について

今年(H28年)11月3日から4日にかけて四四の会(44年卒のOB会)と45年卒OBそして44年卒から47年卒OBのゴルフを中心とした同好会である多多幸会の3つのグループが合同で有馬温泉の瑞宝園にて同窓会を行いました。
従来の四四の会では10数名の参加であるのが今回は20名を超えるメンバーでの同窓会であり、懐かしさ、賑やかさも一入(ひとしお)である。
この合同同窓会の開催のきっかけは昨年秋に亡くなった四四の会メンバー中村の墓参に際して四四の会山下と45年卒OB(多多幸会メンバー)畑の間でいつも四四の会が秋に行っている旅行を合同でやったらと話しがまとまったためである。言ってみれば、中村が取り持ってくれたともいえる同窓会である。
その同窓会の概要を説明します。
◎11月3日
(四四の会)
  午前10時 甲東園に男子8名が集合。(毎度のこと、前田、渡辺は東京から御苦労さまです。)徒歩で大学まで登る。当日は新月祭(大学祭)で賑わう学内を散策、現役の部室を訪問ずれたが誰にも会えなかった。昼食には昔懐かしい学生食堂(東京庵)でかつ丼他を頬張る。そのあと、予定していた覇業交換は誰かの勘違いで、日程が違っていて、見れなかった。仕方なしに、平松、渡辺、大西は有馬に直行し、残りの5名はこれも昔懐かしい関学近くの中国式ゲーム屋で暇をつぶしてから有馬に向かった。(さて、その成績はどうだったのか?)先に有馬に向かった3人は宝塚のバス停で畑と遭遇し、有馬に向かう。
(45年卒OB)
それぞれが5時半までに三々五々宿に到着する。石川は島根の安来から、松下は富山の射水から遠路、足を運んでくれた。
(四四の会女子)
有馬の駅で待ち合わせから、宿まで来てくれた。
(多多幸会)
それぞれが5時までに三々五々宿に到着する。
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皆、6時までに揃った。割り当てられ部屋に落ち着き、風呂に入って、6時半から宴会開始。
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(宴会)
森脇の司会で進行。まず、山下から今回の合同同窓会の趣旨を説明、中村への哀悼の意を表するため黙とう。前田の乾杯の音頭で、酒宴が始まる。食事の進み具合を見図って、参加メンバーが各々の自己紹介、近況報告を行う。酒宴も半ばになると、昔話に花が咲く状況がそこかしこに見られた。
時間の経つのもすぐで、全部の料理を食べ損ねた人もありました。
(カラオケ大会)
これも、恒例になっているカラオケ大会。皆さんのリクエストをカラオケ係大西がリモコン予約して、スタート。
唄う人も唄わない人も大はしゃぎ。梅原、平松、柏原などカラオケ上手が精いっぱい声張り上げて頑張った。盛り上がりは今まででも最高のものでした。(ほかに頑張った方もいたと思いますが・・・ごめんなさい)
(宴会後の集会)
四四の会では恒例であるが、1つの部屋に集まっての雑談集会です。
昔の現役時代の思い出話、四四の会メンバーから多多幸会へのクレーム、来年の四四の会の
予定など様々の話題で盛り上がりました。(来年の四四の会の秋の予定は赤穂方面です)
       *いつもより早めに就寝*
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◎11月4日
朝食後、宿の玄関で集合写真を撮る。松下は所用のため、朝一番にて帰宅。次に多多幸会のメンバーのうち畑、石川、矢野、梅原は本来の集まりのお目当てであるゴルフ場に直行し、その腕を競った。
残りの四四の会のメンバーと多多幸会メンバーと45年卒OB川田は有馬の観光に向かった。
まず、瑞宝寺公園に向かうが紅葉のシーズンには少し早かった。次に、ロープウェイの有馬温泉駅から鼓ケ滝に行った。ロープウェイの手前で、他に用事がある多多幸会の加川、中井、
吉本の3名と別れる。(47年卒は仲がよさそう)
温泉寺、念仏寺、温泉神社、炭酸泉源公園、有馬かごの店を巡り、昼食は角の坊近くの
くつろぎ家でくつろぎ釜飯(鯛、鮭、たこ、山菜入り)を賞味した。
温泉神社の石段には少し息が切れたのかな? また、朝のバイキングを食べ過ぎたため釜飯を残す人もいたのかな?
以上、有馬の観光を終え、何時もより、早めの帰宅(神戸方面は神鉄で、大阪方面は芦有バスで)となった。
==================================================================参加メンバーはつぎのとおりです。
(四四の会)
池田(旧姓長谷川)、大西、柏原、片岡(旧姓貝沢)、林、平松、堀(旧姓村上)、前田、森脇(旧姓宮本)、山下、渡辺

(45年卒OB)
石川(多多幸会)、梅原(多多幸会)、川田、畑(多多幸会)、松下、矢野(多多幸会)
(多多幸会)
久保(46年卒)、加川(47年卒)、中井(旧姓浜本47年卒)、吉本(47年卒)

今年はオリンピックの年。今回の合同同窓会を4年後にまたどうでしょうか。そのため、
皆さん全員の末永く健勝で心豊かなることを念じて、この報告を終わります。

                 (文中 敬称略)  四四の会 大西
 

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