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山名先輩[S42年卒]を悼む

 投稿者:松田  投稿日:2018年 5月22日(火)21時42分56秒
返信・引用
  山名先輩! 色々と山の事を教えて戴き、有難うございました。
お亡くなりになったとは未だに信じられません。今でもはにかみ気味のあの笑顔で
「よおッ」と暖簾を分けて出て来られる様な気がします。
お陰さまで古希を優に超えた今でも山歩きを楽しんで居ります。

夏や秋の、山小屋で、うずらで、お酒を飲みながら
「南会津の山は・・・会津朝日に丸山岳。そこから会津駒に出る・・・。朝日は
岩壁が城壁の様に取囲む山、丸山岳は対照的な高層湿原の柔らかい山」
「尾瀬の周りに景鶴山に四郎岳、燕巣山と言うのもある・・・」
戴いた「会津の山々・尾瀬」川崎隆章編は今でも取り出しては読んでいます。
裏表紙に、「S39・2・10 宝塚市 山名」の懐かしい文字があります。
そして山名さんの書かれた計画表も・・・。

卒業後は仕事の関係で住まう所が離れていたので疎遠になりました。
しかし1990年代になって、35年振りに札幌に仕事の拠点が在った山名さんを訪ね、
すすき野で久闊を癒し、深夜まで飲みました。
二人で顔を見た途端、「おお~~カワチ!」と呼んで戴き、あっと言う間に学生時代に
ワープしてしまいました。
以来、年2回の札幌出張の度に「糖尿やねん・・・」と言いつつ昔話で20代の昔に還り、
日が変わっても杯を重ねました。
もう一度、飲みたい、話したいと思いながら果たす事ができませんでした。残念です。

しかし、現役時代に教わった「行きたい山」をポコポコと歩いております。
景鶴山、四郎岳、会津朝日岳、頚城焼山、海谷駒ヶ岳、会津駒は何とか踏破できました。
燕巣山は手が届きそうで、中々足が届きません。
一番熱く語られた「会津・丸山岳」だけは何とか登りたいと思っていますが果たせません。
古希の身体に鞭打って喜寿までには訪れたいと思っております。

そしてその頂を踏み、草叢に寝転んで月や星を見上げながらお酒を飲んだら、私もそちらに
向う事にします。そんなに時間はかからないと思います。その時の為に、三途の河畔か、
針の山の山麓で「安くて美味しい飲み屋」を探して置いて下さい。宜しくお願いします。

御冥福をお祈り申し上げます。
 

Re: 南ア深南部の響き!

 投稿者:松田  投稿日:2018年 5月20日(日)20時02分42秒
返信・引用
  > No.888[元記事へ]

三好(S51)さんへのお返事です。

南ア深南部、好きです!!
相棒ともども「はまり」ました。
人が居ないのが良い!!
テントを持ちあげ、水3L/人持ち上げられたらもっと良い!!
笹原の稜線で一杯やりながら朝日夕日をを見たいのですが体力が・・・。
今秋か、来春も来る事になるでしょうね。

仙丈、好きな山です。
車で仙流荘まで前日入って、一番バスで行けば十分日帰りできます。
今夏は南井先輩[S38卒]も行かれる予定です。

お互い体力は落ちましたが、それに見合った登り方で楽しみましょう。
 
 

南ア深南部の響き!

 投稿者:三好(S51)  投稿日:2018年 5月15日(火)22時40分35秒
返信・引用
  松田さん、今年も南ア深南部に行かれたのですね。
私は、もちろん行ったことがありませんが、いかにも山深そうでいい響きですね!
天幕山行を計画されたのも、驚きました。
70歳を超えて天幕山行、私も目標にしたいけど実現する自信がありません。
今夏は、昨年7月の仙丈岳が雨で流れたので、今年もまた仙丈を目指します。
昨年は、KG山遊会で乗鞍岳に登り、2年連続三千メートルを目指します。
天幕ではなく小屋泊ですが、45年ぶりの南アです。
 

素晴らしい南ア・新南部!!

 投稿者:松田  投稿日:2018年 5月11日(金)10時38分39秒
返信・引用
  今年のGWも去年に続き、南ア深南部。
多様な自然の変化と、何と言っても人が少ないのが良い。
天竜川の支流の源、という事で間違いなく谷筋はフォッサマグナの影響を受け、ガレ場が多い。細かい砂が蟻地獄の様にサラサラ滑っている所もある。そんな訳で斜面は急である。
古希爺にはこの斜面がしんどいのだが、それを補って余りある風景が待っているである。

新東名・浜松北ICからR152を長野県境に近い水窪町まで北上し、水窪ダムに着く。そこから荒れた林道を10Km走って林道のゲート。車を置いて歩きだす。6kmで黒法師岳の登山口。雨の川崎を6時に出て、ここに着いたのが17時。渋滞もあったのだが遠い。
計画では稜線までテントを持上げ、仙境の雰囲気を味わう心算だったのだが・・・。
登山口に簡易プレハブの粗末な小屋があり、四周に新しい板張りがしてある。土間には砂利が敷かれている。また雨が降るかも知れない。建てつけの悪いドアを強く引くと開いた。
これは都合が良い。ここをネグラにしようと相棒と即決。荷を解いて、寝る準備をしてからいつもの宴会。

起床4時30分。寒い。気温0度。簡単な朝食を済ませ、不動岳2171mを目指す。林道は3個所土砂崩れで岩礫で埋められている。樹林帯のなか、一本調子の急登が続く。1700mでは氷点下5度。1800mを越えると強い風で雪礫が頬を打つ。良く見たらシラビソやモミに霧氷が付き、それが強風で飛んでくるのだ。9時に稜線に出て鎌崩ノ頭2070mのピーク。
笹が深くなる。胸ぐらいまで有る。風はあるが笹藪の中は暖かい。10時、元々テントを張る予定だった鹿ノ平。橙色のテントが1張。住人は留守の様だ。風が止み、雲が切れて青空が顔を出す。ポカポカと暖かくなる。背の低いチシマザサに寝転んでノンビリ空を仰ぐ。

11時不動岳の頂上を踏む。3等点。テントの住人が一人、写真を撮っている。奈良から来たと言う。「僕、富田林!」と言うと妙に親近感が湧き、話が弾む。そこへトレラン風の男女ペア。東京からだと言う。何やら記念品の様な箱を抱いて写真撮影。終わると「明日は中尾根山です」と言って去って行った。鹿ノ平で風を避けてランチョンウイスキー。
16時小屋に戻る。今日遇った人、3人。

少し暗くなった頃、外にヘッドランプ。千葉から来た単独行者。どうやら呑み助らしい。山の四方山話で山峡の夜は更ける。

単独行者は一足先に黒法師を目指して出発。我々はほぼ30分遅れのスタート。今日も展望の無い急な尾根を登る。誰が呼んだか「等高尾根」言うらしい。ヤレヤレ平とか、市川戻りとか、弁当転がしの白板標識があるがガイドブックの位置とズレている。水窪町から浜松市に併呑されて手入れができなくなった「平成の大合併」の証左かも知れないな。
9時30分、黒法師岳2067mの頂上。三角点マニアに有名な?印の一等点にタッチ。岐阜の夫婦と横浜からの三百名山狙いの若者と5人で「アンタも好きねェ・・・」等と自分の事は棚に上げて情報交換。前には昨年登ったバラ谷ノ頭。背後に若林君・岡井君・慶山君と8年前に登った前黒法師岳。個人的には今日の黒法師岳で、黒法師3山制覇である。

カモシカ平、ここも泊まってみたい所。カモシカ平から丸盆岳に11時30分。昨日の不動岳が間近に見える。等高尾根に戻って乾杯&ランチ。等高尾根はノンストップで下り、小屋に戻る。移動の為のパッキング。皮手袋忘れた!! 今日遇った人は8人。

6kmの林道歩きで車に向い、奈良代山林道を最奥まで入る。物凄い悪路。ガンガン腹を摺る。18時30分テント設営。19時30分、酒が切れる。する事無し。就寝。
ウトウトしたら物凄い風が吹き出す。テントが満々と膨らむ。恐らく20mは越える風だろう。テントを開ける事も出来ず、トイレも我慢。結局3時間吹き荒れて風が止み、星空。
こちらは寝不足。

今日は二重山稜の広い尾根をノンビリ歩く。カエデ系の自然林で落葉フカフカ。足元にはバイケイソウの大群落。すぐに奥布山1714mの頂上。更に高度を上げる左に恵那山、御岳、
中アが見え出す。鹿の骨が転がるシャウゾ山(別名・柿生山)1835mの頂上。3等点。誰かが墨を入れ直したのか文字が鮮明。少し奥に展望岩がある。帰りに奈良代山1624mのピークを踏んで帰幕。11時30分帰路に就く。

岡井君・若林君・慶山君に誘われて初めて訪れた深南部。奥が深い。今回、指呼できただけでも、池口岳・加々森山・中ノ尾根山・黒沢山等の2000m級の山がある。アイゼンが重くなって雪稜歩きを放棄した古希爺にはチョットしんどいけれど魅力があるなあ・・・。

 

5月度OB山行【第92回/岩殿山】

 投稿者:松田  投稿日:2018年 5月 9日(水)09時46分51秒
返信・引用
              5月度OB山行【第92回】の御案内

        GWも終わり、「薫風の5月」を期待していたら、何と冬に逆戻り!
        どうも今年の天気は異常で読み切れません。
        異常気象だからと言う訳ではありませんが、5月のOB山行は少し
        軽めのコースを設定しました。
                        大月市富嶽十二景の第8番、歴史の山・岩殿山です。
        標高は634mでスカイツリーと同じ高さ。武田十二将の一人、
        小山田信茂の居城で、中央道を甲府に向って走る時、右側車窓に
        大きな岩壁を巡らしている山です。
        武田と織田の戦いを偲び、武田方敗走時の稚児落しの岩壁や
        山岳写真家・白旗史朗の博物館等をゆっくり巡ります。
        多くのOB・OGの御参加を待っております。

       ********* 記 *********

 ■山行日  5月26日【土】

 ■目的の山 岩殿山 634m

 ■集合   JR中央線線/大月駅改札口 9時40分
                新宿発8時14分のホリデー快速富士山1号・河口湖行に
       乗ると、大月駅に9時34分に着きます。
       尚、このホリデー快速は、立川8時34分、八王子8時52分、
       高尾9時に発車しますのでいずれかで御乗車下さい。

 ■コース  大月駅9:50~岩殿山~筑坂峠~鎧岩~兜岩~天神山~
       ~稚児落し~浅利~中央道下~15:30大月駅

        ★歩行距離    7.5Km
                     ★累積標高  登り+480m 下りー480m
        ★予想歩行時間 約4時間【休憩別】
        ★コースのトイレ 大月駅・岩殿山丸山公園

 ■費用   約2650円 (新宿起算の往復交通費)
       反省会の費用は含みません。

 ■地図       昭文社:山と高原地図#24「大菩薩嶺」または#27「高尾・陣馬」

 ■その他  ①荒天の場合は中止。前日17時に判断し、メールします。
       ②昼食・飲料水は各自で御用意下さい。
       ③雨具・着替え等も各自で御用意下さい。
       ④連絡先  松田 携帯  090-1049-7034
                メール  ryomat64◎kmh.biglobe.ne.jp
 

山笑い、人も笑う、大山北尾根!!

 投稿者:松田  投稿日:2018年 4月25日(水)15時02分24秒
返信・引用
  「東京支部のページ」を繰ったら大山には3回来ていた。
直近は若林君が最後の参加だった2015年1月24日である。
この時は今日と同じ蓑毛から蓑毛越~阿夫利神社下社~日向山~日向薬師と歩いている。
若林君が逝って丸3年経つのだから早いものでる。

丹沢は今日、明日と山開き。更に、1週間前にNHK-BSで大山を放映したので人は多いと覚悟していたが実際、半端ない人出。ケーブルで登れる下社からの道と、バスで行けるヤビツ峠からの道が合流する辺りは上り下りのすれ違いもできない様な混雑、正に渋滞である。この様子だと山頂でランチにするより、北尾根に入ってランチにした方がいいと判断して、梯子で鹿柵を越えて北尾根に入る。5分歩くだけで誰も居ない。全く居ない。我々だけの貸切!! 小広くなったシナノキのある広場で思い思いにランチを広げる。今日は富士山が良く見える。丹沢主脈(塔ノ岳~丹沢山~蛭ヶ岳)も萌黄色の前山の上に深緑の尾根を聳えさせている。やはり「山で喰うメシは美味い!!」

この北尾根、国有林ではなく西麓に有る諸戸林業の私有林。以前からバリルートとして知られており、コースには案内標識は一切なく、手製の山名板だけが付けられている。コースは歩いてきた南尾根より何倍も歩き易い。しかし私有林であるだけにエアリアマップには実線コースが引かれていない。東西から登って来る作業用モノレールが尾根上で交差する事もあり、事故を招きかねない措置かも知れない。そう言えば、谷を隔てたヨモギ尾根にも踏み跡の経路はあるがここも諸戸林業の私有地。破線すらない。しかし、登山者の多い丹沢で、いつまで静寂を保てるか心配である。

今回は16kmのコースで実働時間7時間20分。累積標高差±1385mで時速2181m。
前月の大持山は約14km。累積標高差±1120mで実働5時間40分。時速2382mだった。
平均年齢70歳を考慮して年齢相応でまずまずと考えるべきか、あるいは加齢が障害等と考えず、まだまだ「改善の余地あり」と考えるべきか!?

いずれにしろ、山は笑い、山は萌黄色に子犬の様に膨らみ、老朋友達は降りてから笑う。
今日も忌憚なく関西弁で喋り、笑い、いい汗を掻いた。満足満足の大山であった。
反省会と後のメールには「足が攣った」「膝に来た」「身体が痛い」と言う感想が寄せられたので来月(5月26日)は少し軽目のコースにするかな・・・。
 

装備寄贈のお礼

 投稿者:大熊俊矢  投稿日:2018年 4月12日(木)17時54分5秒
返信・引用 編集済
  OBの石川様からたくさんの中古装備をいただきました。現役の活動で有益に使用させていただきます。本当にありがとうございます。
KGWV会計3回生 大熊俊矢 
 

4月度東京支部OB山行の御案内

 投稿者:松田  投稿日:2018年 4月 4日(水)09時35分21秒
返信・引用
              4月度OB山行【第91回】の御案内

        今年になってから、OB山行は山梨県~山梨県~埼玉県と少し
        北に偏った感があります。そこで4月度は神奈川県大山のバリ
        ルートを含めた南北縦走に決めました。
        バリルートと言っても明確な踏み跡もあり、赤テープも結構
        あります。箕毛から大山南尾根を登って山頂で富士山を眺め、
        北尾根を下って県道70号に下りてヤビツ峠に戻る、と言う
        案外珍しいコースです。芽吹きの大山を満喫して戴けると企画
        しました。多くのOB・OGの参加をお待ちしております。

       ********* 記 *********

 ■山行日  4月21日【土】

 ■目的の山 大山 1252m

 ■集合   小田急線/秦野駅改札口 8時25分
            秦野発7時02分の小田原行急行に乗ると、秦野着8時20分です。
        秦野発8時35分発の箕毛行バスに乗ります。

 ■コース  箕毛BS9:00~箕毛越~南尾根~富士見台~大山1252m~北尾根~
       ~西沢ノ頭1094m~境沢ノ頭~地獄沢橋~青山荘~16:00ヤビツ峠
               【ヤビツ峠発16時16分のバスで秦野駅に戻ります】
        ★歩行距離    11.5Km
              ★累積標高  登り+1285m 下りー840m
        ★予想歩行時間 約6時間【休憩別】
        ★コースのトイレ 箕毛・大山山頂・ヤビツ峠

 ■費用   約2200円 (新宿起算の往復交通費)
       反省会の費用は含みません。

 ■地図       昭文社:山と高原地図#28「丹沢」

 ■その他  ①荒天の場合は中止。前日17時に判断し、メールします。
       ②昼食・飲料水は各自で御用意下さい。
       ③雨具・着替え等も各自で御用意下さい。
       ④連絡先  松田 携帯  090-1049-7034
                メール  ryomat64◎kmh.biglobe.ne.jp



 

なごり雪を、踏んで、滑って、転んで大持山

 投稿者:松田  投稿日:2018年 3月26日(月)23時00分9秒
返信・引用
  今年2回目の南岸低気圧。丹沢は積雪50㎝だとか・・・。
秩父雲海ライブカメラとか、国交省正丸峠ライブカメラ等を探しまくって「無駄になる心算で軽アイゼン携行!」と連絡。さてその結果は・・・?

8人の参加。飯能駅改札口に元気な関西弁が響く。バスは7割程度の混み様で全員座れて安心。これだけで幹事役は60%仕事が完了である(?)。

名郷から鳥首峠への道は、JFE白岩鉱山の真ん中を通る。来る度に建物が減り、社宅が廃居化し、鉱山上の下白岩集落跡は完全に土に還りつつある。上白岩集落跡の手前は前回(2006年12月)のOB山行で雪の中、道を間違えた所だが雪の無い晴天の今日は見違え用が無い。しんどいと思われた鳥首峠には予定より10分早く到着。メンバーの日頃の鍛錬のお陰かアミノバイタルの力か、筆者の知る所ではない。

峠から次のコブまでの120mがシンドイ。声が聞こえなくなる。と言う訳でコブを越えた裸地(送電線安曇野幹線328号鉄塔跡地)でランチ。裸地を囲む西川杉が冷たい強風を遮ってくれる。

ランチが終わると大分元気になる。一気に天神山を越える。北に向うので尾根筋は雪が増える。ウノタワに下る所にロープの下がった岩場がある。ゆっくりと安全第一で下り、下りきった所がウノタワ[鵜ノ乢]で、広葉樹の中に真っ白な雪の広場が広がる。鵜が棲んでいた池の跡とか書いてある。行きあったパーティに写真を撮って貰う。そして「妻坂峠への下りは要注意!」とアドバイスされる。

ウノタワから大持山までは約200mの登り。ここでも又、無駄口は叩かず、大人しい良い子の行進。妻坂峠への分岐にザックデポすると途端に元気が出る、これって関西人の特徴かしら? 10分で1294mの大持山、標高的には真北にある武甲山と全く同じ。但し、武甲山は、秩父・三菱・太平洋のセメント3社に100年掛けて削られた結果。元々は1334mあった筈。その武甲山は樹間に身を隠し、削られた北面の顔は見えない。時間が押しているが安全第一で18時台のバスで帰る事にした。

分岐に戻ってアイゼン装着。400mの急坂に備える。急坂+深い落葉+湿雪と言うズルズル滑る嫌な斜面。最近流行りのチェーンスパイクは爪が短くてここではチョット辛い。爪の長い6本爪アイゼンが一番適応力がある。1時間程で雪の急坂と泥濘の急坂を終えてアイゼンを外すと直に中々良い雰囲気の妻坂峠。
ここからは杉林のジグザグ道を下り、林道に出る。あとは名郷までダラダラ下るだけ。途中の水場でドロドロの登山靴、アイゼン、ストック等を水洗。ノンビリ下る。それでもまだ17時30分、頑張れば行けるのではないか!と最後の力を振り絞る。何と奇跡的?に元々の予定17時43分のバスに間に合い、酒屋でビールまで買えた。

暖かい車内で良い気持で揺られる事、1時間で飯能駅。チョット遅いからと駅中の中華屋で反省会。疲れも見せず、ワイワイガヤガヤと関西弁の炸裂!! 4月は21日だと確認して帰路に着いた。なかなか面白い山歩きでした。

平均年齢70歳の本日の結果は、
 累積標高差±1120m、歩行距離13.5Km、歩行時間5時間40分、所要時間8時間。
 平均時速2382m、登りの平均時速2000m、下りの平均時速3000m。
 登りの標高312m/時間、下りの標高517m/時間。休憩時間率30%、でした。
 

3月度OB山行の要項訂正

 投稿者:松田  投稿日:2018年 3月 2日(金)13時58分8秒
返信・引用
  3月1日に掲示した「東京支部 3月度OB山行の御案内」に
日程のミスがありましたので訂正します。

山行日 2月24日[土]は間違いです。

3月24日[土]に訂正します。

以上、宜しくお願い致します。
 

東京支部 3月度OB山行の御案内

 投稿者:松田  投稿日:2018年 3月 1日(木)12時18分40秒
返信・引用
              3月度OB山行【第90回】の御案内

        愈々待ちに待った春弥生です。
        今回は久し振りに埼玉・彩の国・奥武蔵の大持山です。
        武甲山の門衛の様な地味な山ですが、ウノタワと言う
        素晴らしい仙郷を秘めています。
        名郷から白岩鉱山を経て廃村・白岩を通り、鳥首峠から
        ウノタワ~大持山~妻坂峠を経て名郷に戻るグルリップ。
        歩行約6時間の静かな山歩きです。
        多くのOB・OGの皆様の参加をお待ちしております。

       ********* 記 *********

 ■山行日  2月24日【土】

 ■目的の山  大持山 1294m

 ■集合   西武線/飯能駅改札口 8時15分
                飯能発8時30分の名郷行バスに乗ります。
                   池袋発7時20分の飯能行準急に乗ると飯能着8時15分です。

 ■コース  名郷BS9:30~白岩鉱山~鳥首峠931m~ウノタワ1070m~
       大持山1294m~妻坂峠833m~16:30名郷BS
        ★歩行距離    13.5Km
        ★累積標高差  +1080m
        ★予想歩行時間 約6時間【休憩別】
        ★コースのトイレ 名郷BSのみ

 ■費用   約2600円 (池袋起算の往復交通費)
        反省会の費用は含みません。

 ■地図       昭文社:山と高原地図#27「奥武蔵・秩父」

 ■その他  ①荒天の場合は中止。前日17時に判断し、メールします。
       ②昼食・飲料水は各自で御用意下さい。
       ③雨具・着替え等も各自で御用意下さい。
       ④連絡先  松田 携帯  090-1049-7034
                メール  ryomat64◎kmh.biglobe.ne.jp



 

上野原ミニ馬蹄形縦走?

 投稿者:松田  投稿日:2018年 2月26日(月)23時12分22秒
返信・引用
  2月24日 第89回OB山行は山梨県上野原市の聖武連山~能岳~八重山を歩いて来ました。
参加者は以下の7人。
南井S38・堀井S40・奥貞&松田S43・河村S49・川口S52・浅越[川口友人]

相模川【山梨県内では桂川】の支流・鶴川の谷をU字形に、要害山~コヤシロ山~実成山~尾続山~聖武連山~能岳~八重山~秋葉山と5~600mの山々が取囲んでいます。湯檜曽川をU字形に取囲む谷川岳の馬蹄形をギュッと縮小した感じです。

要害山から尾続山までは1昨年の11月に歩いているので、今回は尾続バス停から鶴川の川底に下り、聖武連山に登り返します。登山口の梅林にはニホンザルの軍団が人間など無視して我が物顔でエサを漁っています。笹藪と杉林で何も見えない登山路です。声高な関西弁だけが移動して行く感じ。それでも2人のハイカーと遇いました。

聖武連山山頂にはNHKの電波塔があり南東面が伐採された展望台です。右端に薄く富士山が見え、御正体山から大室山・蛭ヶ岳の丹沢が指呼できます。明るい山頂は正に日溜まり。ぽかぽかと春うららです。時節柄、話題は冬季五輪。「そだね~~」「パシュート」「マススタート」等々で長い虎ロープが固定された急斜面を笑い転げて下ります。

少し車道を歩いて能岳への登り。もともと山林作業の道だったのでしょうか、緩やかに山腹を巻きながら登って行きます。ランチは八重山の東屋でと決めていましたが、話に花が咲き、足が進みません。能岳に着いたら丁度正午。時間はタップリあるので能岳山頂でランチ。6人掛けのベンチとテーブルにお弁当を広げたら2人、2人、6人とハイカーが登って来ました。やはり日頃の行いの良い我々に天も味方します。ここでも席を譲ることなく1時間のランチタイム。関西弁の喧騒に恐れをなしたか、我々が食べ終わり、荷物を片付けた頃には誰も居なくなっていました。

所々に「トレラン」標識のある道をノンビリ南下したら東屋のある八重山山頂。ここでも丹沢方面と三ツ峠や権現山は見えましたが富士山は完全に雲に隠れました。3人グループが食事をしていましたが、我々の関西弁に閉口したのかそそくさと帰って行きました。で、また山頂を占拠して休憩。ここはもう1ヶ月もしたら一面の桜で山中がピンクに染まり、春ランやイカリソウ等も咲き乱れる所です。少し下って登り返すとこの「八重山」の名前の由来となった水越八重の碑があります。昭和の初め、彼女がこの辺一帯を郷土の子供達の為に学校林として寄付したので「八重山」となったそうです。少し下ると星の形をした展望台。ここも貸切。

そして一旦谷に下りて上野原中学校横の八重山登山口駐車場で大休止。中学生が清掃してくれる綺麗なトイレを使わせて貰いました。ここからは山道でも車道でもバスでもお好み次第ですが、我がチームは山路を選択。秋葉山に登り返し、上野原市民の遊歩道(?)を根本山に向います。住宅地と日大高校の境界の山道です。綺麗な芝生のサッカー場や観客席まである野球場に若い声が響いています。オリンピックよりインターハイなのでしょうか。

根本山からは町に下ります。途中、名物「酒饅頭」を購入したりして、車道を上野原駅に向います。もう頭の中は「生ビール」「酒が飲める、酒が飲める、酒が飲めるゾ!」です。駅前の山麓酒場「一福食堂」は山帰りとゴルフ帰りでほぼ満員。なんとか人数分の席を確保して反省会。「お疲れ様!」「乾~杯!」暖かい店内に生ビールが進み、関西弁が炸裂!! それでも節度ある我々は「次回は3月24日、奥武蔵・大持山」と確認してお店を後に帰宅の途に就いたのでした。










 

2017年度追い出しコンパ兼現役OBOG親睦会

 投稿者:森本 凌太郎  投稿日:2018年 2月 7日(水)22時49分25秒
返信・引用
  お世話になっております。3回生 主務の森本です。

2017年度追い出しコンパについて、詳細が確定いたしましたので、連絡させていただきます。詳細は以下の通りです。

               記

2018年 3月3日(土) 4回生追い出しコンパ 兼 現役OBOG親睦会
場所: Bee Lush 梅田(仮)
   時間:17:00 ~ 20:30
   式典:17:00 ~ 18:00
   懇親会:18:00 ~ 20:30
会費:8,000円
                               以上

より思い出深いものとするためにも、多くの方のご出席をお待ちしております。今年度追い出しコンパとともに多くのOBOGの方々と現役の親睦を深めることができる会となればと思っております。
ご出席いただける方は、下記のメールアドレスまでご連絡ください。よろしくお願い致します。

KGWV主務3回生 主務 森本凌太郎
rmff3190_kg◎yahoo.ne.jp (ウイルス対策のため◎を@に書き換えてください)
 

東京支部 2月度OB山行の御案内

 投稿者:松田  投稿日:2018年 1月30日(火)19時29分7秒
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              2月度OB山行【第89回】の御案内

        まだ沢山の雪が残っているのに、2月も初めからまた雪の予報です。
        余り雪の心配がない所と計画したのですが如何でしょうか?

        今回の山々は前月の都留アルプス風に言うと「上野原アルプス」と
        言えるかも知れません。一昨年、思わぬ11月の雪に出遭った要害山と
        鶴川の谷を挟んだ東側の連山です。

        今回こそは真っ白にそびえる富士山を見ながら歩きたいものです。

        多くのOB・OGの皆様の参加をお待ちしております。
        歩行約5時間30分の静かな山歩き(の筈)です。


 ********* 記 *********

 ■山行日  2月24日【土】

 ■目的の山 聖武連山~能岳~八重山ミニ縦走

 ■集合   JR中央線/上野原駅改札口 8時15分
                上野原発8時30分の飯尾行バスに乗ります。
       高尾発7時47分発に乗ると上野原8時09分着です。
       高尾発8時10分発に乗ると上野原8時26分着です。(ギリギリ)
        ★できたら8時09分に着いて頂きたいですね。

 ■コース  尾続BS9:00~聖武連山658m~能岳543m~八重山504m~
       上野原中学校~秋葉山380m~根本山283m~16:00上野原駅
        ★歩行距離    12Km
        ★累積標高差 登り685m 下り790m
        ★予想歩行時間 約5時間30分【休憩別】
        ★コースのトイレ 上野原中学校

 ■費用   約2300円 (新宿起算の往復交通費)
        反省会の費用は含みません。

 ■地図       昭文社:山と高原地図#27「高尾・陣馬」チョット載っていますが
       参考にならないでしょう。2.5万図「上野原」
       富士急バスの乗場に手製の地図があるかも知れません。

 ■その他  ①荒天の場合は中止。前日17時に判断し、メールします。
       ②昼食・飲料水は各自で御用意下さい。
       ③雨具・着替え等も各自で御用意下さい。
       ④連絡先  松田 携帯  090-1049-7034
                メール  ryomat64◎kmh.biglobe.ne.jp


 

出来たてホヤホヤのアルプス

 投稿者:松田  投稿日:2018年 1月22日(月)22時08分18秒
返信・引用
  2018年最初のOB山行[第88回]は、1月20日に山梨県の「都留アルプス」。
いわゆる「裏山アルプス」とか「町興しアルプス」とか呼ばれるアルプスで、昨年11月26日にお披露目されました。多分、日本で一番新しい出来たてほやほやのアルプスです。

御坂山塊と道志山塊に挟まれた相模川の源流の桂川の谷に中央道河口湖線と富士急電鉄が通じ、それと並行して600~700mの里山が並んでいます。東から蟻山658m・白木山625m・長安寺山654m・天神山580m・古城山583mと並び、途中に700mを越えるコブがありますが名前はありません。このアルプスの中を桂川や支流の鹿留川から集めた水を流す発電用の水路が通っていると言う摩訶不思議な里山です。
今回のコース全域に東電の「山中湖線」と言う高圧線が通っているので元々は東電の鉄塔保守用経路だったと思われます。

下車した都留市駅の標高は467m。最初に登る蟻山が658mですから標高差は僅か200m。
正に加齢障害に悩むOB山行にピッタリのアルプスです。町を抜けると東電・谷村発電所。
登山路はこの発電所の導水管に沿って登ります。桜の古木が多く、春には花見で賑わうのでしょう。登り切った所で毎週登山の地元のオバサン5人組とスライド。エライ元気な軍団でした。今日遇ったのはこの5人と単独男性2人の計7人。この静かさがこのアルプスの一番の売りかも知れません。そして蟻山。武田16将の一人・小山田氏が烽火場にしていたそうですが今はDOCOMOのアンテナが占拠。残念ながら富士山は雲の中。白木山を越えたらパノラマ展望台。ここでも富士山見えず。そしてすぐに長安寺山。何も見えない山頂。そしてピーヤと呼ばれる水路橋。ここまで来たら何と毎週登山のオバサン達が折り返して来たので道を譲る。「ホンマに元気やなァ」と全員脱帽。

ピーヤと言うのは橋脚の事らしく、この下で声を出したり、手を叩いたりすると凄く共鳴するらしい。皆でワーワートか手を叩いたりして童心に帰る。次の展望台でも富士山は見えず、三ツ峠山と清八山、本社ヶ丸が見えただけ。やはり富士山の見えないアルプスってクリープを入れないコーヒー、いやコーヒーを入れないクリープでしょう。少し行くと2基目のピーヤがあり、ここから「谷村一小学校林」になります。我が母校・府立富田林高校も葛城山中に学校林を持っているので激しく共感しました。

獣害防止の白いネットを張った植林地(桜とモミジらしい)を過ぎると都留市のマップにも何も記載のない空白地。時間だけ40分とある。勿論、地形図にも何の記載も無い。それでも落葉の積もった踏み跡程度の道形を辿る。突然 ↑登山道、→遊歩道と書いた2枚の道標の分岐。直進か右折か?でチョット考えて赤テープがあるから右折!と決めて進む。全く展望の効かない樹林の中を疑心暗鬼に進み、漸く15号鉄塔に出て都留市のマップと合致して安堵。ここからは鉄塔を目印に歩けば、住吉神社のある古城山まで迷う事は無い。何なく古城山について最後の記念撮影。住吉神社(何で甲斐の国に浪速の住吉さんがあるねん?)で無事完歩と今年の登山の安全を祈って町に降りた。電車時間待ちに駅近くのガストで夕食と生ビール。少数精鋭5人の山行を終了。2月山行は24日と決めて暖かい車内で白河夜船・・・。
 

1月度東京支部OB山行の御案内

 投稿者:松田  投稿日:2017年12月30日(土)07時28分58秒
返信・引用
              1月度OB山行【第88回】の御案内

                1月度のOB新年山行はミステリーツアー(?)です。
        偶々、山行先を探していて偶然見つけた山域です。
        ですから私も行った事がありません。
        地図もエアリアの高尾・陣馬に少し記載があるだけです。
        ネット検索で都留市のHPに「都留アルプス」の表記がありました。
        町の中の山の様で富士山が間近に眺められます。
        都留市が昨年[2018年]から力を入れてPRしてるみたいです。
        今回は全員が地図(下記参照)とコンパスを持って参加して下さい。
        皆で地図を見ながら真っ白にそびえる富士山を見ながら歩きましょう。
        皆がリーダーのミステリーツアーを楽しみましょう!!
        多くのOB・OGの皆様の参加をお待ちしております。
        歩行約5時間の静かな山歩き(の筈)です。

 ********* 記 *********

 ■山行日  1月20日【土】

 ■目的の山 都留アルプス@山梨県

 ■集合   富士急線/都留市駅改札口 9時20分
                高尾駅発8時20分の甲府行に乗り、大月駅で9時03分発の
       河口湖駅に乗換えると都留市駅9時19分着です。


 ■コース  都留市駅9:30~蟻山658m~白木山625m~長安寺山654m~
       天神山580m~古城山583m~16:00東桂駅
        ★歩行距離    10Km
        ★累積標高差 登り700m 下り600m
        ★予想歩行時間 約5時間
        ★コース中にトイレはありませんので御了承下さい。

 ■費用   約3800円 (新宿起算の往復交通費)
        反省会の費用は含みません。

 ■地図       昭文社:山と高原地図#27「高尾・陣馬」チョット載っていますが
       参考にならないでしょう。
       各自で「都留市 都留アルプス」と検索して戴くとハイキング
       マップがありますのでプリントして御持参下さい。

 ■その他  ①荒天の場合は中止。前日17時に判断し、メールします。
       ②昼食・飲料水は各自で御用意下さい。
       ③雨具・着替え等も各自で御用意下さい。
       ④連絡先  松田 携帯  090-1049-7034
                メール  ryomat64◎kmh.biglobe.ne.jp


 

落葉を踏んで南高尾山稜

 投稿者:松田  投稿日:2017年12月21日(木)22時57分29秒
返信・引用
  定時間より早く相模湖駅に着いたら、既に杉原先輩が先着されていた。挨拶をしたら「急な用事ができたので参加できなくなった。皆に年末の挨拶をしたら帰る。」と仰る。
電話で連絡を戴ければ済む事なのに・・・と恐縮。人の上に立つ人はやはり違うと参加メンバー全員の感想。

甲州街道の東京と神奈川を分ける峠が大垂水峠。相模湖駅から午前中1本しかないバスでその峠に着く。標高は390m。今日はここから大洞山・金毘羅山・中沢山・泰光寺山・榎窪山・草戸山を越えて高尾駅に降りる。中沢峠・西山峠・三沢峠・草戸峠と峠も大垂水峠を加えると5箇所もある。更に右側には常に相模川を見下ろし、津久井湖・城山湖とダム湖も2箇所。丹沢越しの富士山も期待したのだが今日は早々に雲間に隠れた。

左手に見える高尾山~城山~景信山が多分、人でごった返しているだろうがこちらには人影はまばら。と言う事は遠慮なく関西弁丸出しでワイワイガヤガヤと遠慮なく歩けるのだ。
大相撲の混迷、小池都知事の凋落、山本君の病状、介護のこと、アメフトのこと・・・
小さなコブはあるが大きな登りのないコースは高年令OBに感謝される。

城山湖を見下ろす東屋でランチして、町田市最高峰・草戸山364mに登頂!
常緑広葉樹が勝る尾根道を取りとめない会話をしながら歩く。もう殆ど展望はなく、「酒」とか「呑む」とか言う単語が会話の中心。高尾山口への分岐・四辻を過ぎると右側が開け、八王子や相模原などの町が見えて来る。左下に京王線のレールが見えるともうゴールの高尾駅は間近い。住宅地の中を下り、初沢川に沿って下って行くと高架の京王線が見える。

初沢川を渡った所が忘年会を予定(予約ではない)していた中華料理店だが時間が早く準備中。仕方なく駅前に出て早くからやっている居酒屋に思い登山靴を脱いだ。
キンキンに冷えた生ビールが五臓六腑に滲みわたる。ああだ、いやこうだ、と上下隔てのない楽しく無駄な関西弁の会話が充満する。何を話したのか記憶が無くなる頃にお開き。
今日も楽しい山歩きだった。杉原さん、岡さん、山本さん、前田さん、河村さん、谷口さんの常連の顔が無いのが少し寂しいが良い一年〆の山行になった。皆さん良いお年を!!
 

写真展のご案内

 投稿者:広報 H9小山  投稿日:2017年12月14日(木)17時09分52秒
返信・引用
  KGWVOBお二人の写真が下記写真展にて掲載されています。
①S42卒 田渕聰司さん「第3回 フォトクラブみなづき 写真展」 12/14(木)~19(火) デユオギャラリー
②S32卒 小島浩義さん「JPA大阪展」 2018 1/16(火)~21(日)大阪市立美術館 地下展覧会室(第4室)
年納めに、お一人でも多くご鑑賞頂ければと思います
 

12月度OB山行兼忘年山行の御案内

 投稿者:松田  投稿日:2017年11月28日(火)14時21分56秒
返信・引用
              12月度OB山行【第87回】の御案内

                        12月度のOB山行兼忘年山行の御案内です。
        年末の多忙な時期なので、集まり易く、歩き易いコースを
        選定しました。
        神奈川県と東京都の都県境になる大垂水峠からスタート。
        津久井湖・城山湖を俯瞰しつつ歩き、”町田市最高峰”の
        草戸山を征服して高尾駅に下り、高尾で忘年会と言う趣向。
        歩行約5時間の静かな山歩き(の筈)です。

        多くのOB・OGの皆様の参加をお待ちしております。

 ********* 記 *********

 ■山行日  12月16日【土】

 ■目的の山 南高尾山稜・大洞山536m~コンピラ山515m~草戸山[町田市最高峰]

 ■集合   JR中央線/相模湖駅改札口 8時30分
                高尾駅発8時20分の甲府行に乗ると相模湖駅に8時28分に着きます。
       ★相模湖駅発8時39分発のバスで大垂水峠まで行きます。
        ↑このバスは1日1本しかありません。遅刻されぬ様にお願いします。

 ■コース  大垂水峠9:15~大洞山~コンピラ山~中沢山~西山峠~三沢峠~
       ~草戸山~草戸峠~四辻~高尾駅
        ★歩行距離 11.5Km
        ★累積標高差 登り507m 下り738m
        ★予想歩行時間 約5時間30分
        ★コース中にトイレはありませんので御了承下さい。


 ■費用   約2300円 (新宿起算の往復交通費)
        反省会の費用は含みません。

 ■地図       昭文社:山と高原地図#27「高尾・陣馬」

 ■その他  ①荒天の場合は中止。前日17時に判断し、メールします。
       ②昼食・飲料水は各自で御用意下さい。
       ③雨具・着替え等も各自で御用意下さい。
       ④連絡先  松田 携帯  090-1049-7034
                メール  ryomat64◎kmh.biglobe.ne.jp


 

三好さん 六甲全山完歩おめでとう!

 投稿者:松田  投稿日:2017年11月25日(土)08時30分24秒
返信・引用
  三好さん
積年の想い、実現おめでとう!!
やはり高い志と、強い意志があると想いは達成できますね。
過日、神戸新聞に「六甲全山はホントに56Kmあるの?」と言う記事がありました。
私も現役時代(もう半世紀も前!!)56Kmと信じて歩いたものです。
それが神戸市の最近の測定では53Km、守屋地図と我々が呼んでいるロードメーターの
実測では47Kmと言う結果が出たらしいです。
でもやはり我々はあくまで56Kmであって欲しいです。
私の3年時(だと思う)の記憶では12時間を切れなかったと思います。
三好さんと私と加藤文太郎(古ッ)は、「六甲全山縦走」と言う想いを共有できました。
嬉しいですね!!
 

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