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今朝のNHKニュースで、手話通訳の方が制作されたスマホ用のアプリケーションが紹介されていました。鎌倉の観光スポットの案内を手話の動画で見ることができるものです。通信料はかかりますがダウンロードは無料で、手話だけでなく文字表記や音声ガイドとしても使えるようになっていました。
手話のできる方にとっては、かなりの朗報です。
それまでは文字を読むのに疲れてしまうので案内は要らない、という人もいたそうです。
ただ、気になったのが、NHK報道の仕方というか、原稿の書き方というか・・・。
手話通訳の方は「ろう者」と言っているのに、テロップには「聴覚障害者」と全部漢字表記になっていましたし、アナウンサーも「ろう者」ではなくこの表現を使っていました。
国営放送のテロップとして、この表記はどうなんだろうと思いましたし、ニュースを制作している人も、視聴者の多くも「聞こえない人は手話ができる」と思っているんだろうな、と改めて考えさせられました。
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