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ある日の事です。風邪を引いて熱が下がらない為病院に行きました。熱が九度以上あり足元もふら付いて最悪の状態でした。受付を済ませ待っている間お腹が痛くなりました。トイレに行きたくても立てないほどの状態でした。お腹が痛くてたまらずソファーの上でお腹を押さえ横になりました。「大丈夫ですか?吐きそう?」と聞かれましたが答える事が出来ませんでした。お腹の痛みが激しくなり激しい便意に襲われました。「お手洗い何処ですか?」と訪ねると看護婦さんは車椅子を持って来てくれトイレまで連れて行ってくれました。トイレに入ると僕の脇を抱え便器に座らせ様としたその時下痢便を漏らしてしまいました。そのままうずくまり全部だしつくしました。「すいません、はぁ、はぁ、だいぶ楽になりました。」すると看護婦さんは「ちょっと待っていてよ。」と言って紙おむつとバケツにお湯を汲みタオルを台車に積んで他の看護婦さんと一諸に来てくれました。ズボンやパンツを脱がせてもらいタオルで綺麗に拭いてもらいました。吹いてもらっている最中におしっこまで漏らしてしまいました。「大丈夫、あ~、あ~、相当辛かってでしょう?顔色も青いし、しばやらく休もう、大丈夫だからね。」と言うと再び車椅子に乗せてくれました。処置室まで連れて行ってもらいべットで横になりました。しばらくしてまたお腹が痛くなり漏らしてしまい下痢だけでは済まずゲーゲー、と吐いてしまいました。そのまま入院しました。
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