<思いやりのあるコミュニティ宣言>
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訃報 宮田 洋 先生

 投稿者:ひろおか(S51)  投稿日:2021年 8月30日(月)19時11分1秒
返信・引用 編集済
  51年卒の廣岡です。謹んでお悔やみを申し上げ、お知らせいたします。

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(文学部事務室からの新谷副部長への連絡を引用します)
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宮田 洋先生が8月25日ご逝去されたと先生の娘さんより連絡がございました。
すでに告別式等はすんでおり、弔電、供花、香典、弔問すべてお断りされております。
かなりかたくお断りされておりました。

また、マスコミ各社への公表も不要とのことなのでしません。
ワンダーフォーゲル部には、ご逝去された旨を報告することはお願いします
とのことでしたのでお伝えいたします。
-----------------------------------------------------------------------
「ワンゲルとして何かすることはかなわないようです。」(新谷副部長)
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宮田洋先生は、KGWV部長として、私の一年の秋(1972年)から砂川前監督の2年生の時まで30余年の長きにわたり多くの部員そしてOBOGがお世話になりました。

「自分の額に新月が描いてあると思い行動せよ」
「三日月の汗をかけ」

部長を辞められてからも、ことあるごとにこの「檄」を私たちに飛ばされていました。

宮田洋先生ほんとうにお世話になり、ありがとうございました。
ご冥福をお祈りいたします 。
 

浅越さん追悼登山/追加写真

 投稿者:松田  投稿日:2021年 8月 4日(水)15時26分8秒
返信・引用
  写真2枚だけです。本文はありません。  

浅越まゆみさん追悼登山【第114回OB山行】

 投稿者:松田  投稿日:2021年 8月 4日(水)15時23分26秒
返信・引用
  7月18日は、昨年7月18日のOB山行の途中で、不測の事故で亡くなられた
浅越まゆみさんの1周忌でした。
彼女と山行を共にした仲間が集まって、昨年と同じコースを歩き、事故の現場で
好きだった白百合を供え、全員で黙祷して御冥福を祈りました。
昨年の事故当日、お世話になった長尾平の長尾茶屋迄戻って御主人の川崎氏に
挨拶をして、長尾平の緑陰のベンチでランチを摂りながら彼女を偲びました。
御嶽周辺は以前と変らぬ深い緑の中にありますが、コロナ禍で、表参道の店々は
完全なシャッター通りになっており、食堂等は完全休業で、寂しい限りです。
御嶽神社に全員で浅越さんの御冥福と御遺族の息災長寿を祈り、御岳山ビジター
センターの馬場氏にも1周忌の報告と御礼を言って帰路に着きました。
御岳山は今日も深い緑に覆われ、多摩川は変らぬ澄明な水が流れていました。
浅越さん、安らかにお眠りください。 合掌
■参加者:杉原S36・堀井S40・松田S43・前田S44・佐藤雅S48・河村S49・
     川口S52【浅越さんの親友でゼミも同じ】・波多野S57・向山【部外】
■浅越さんと行ったOB山行の履歴【16回】
2016年12月27日 高尾周辺:陣馬山
2017年 2月25日 奥武蔵:八州見晴台
2017年 6月17日 奥多摩:御前山
2018年 2月24日 高尾周辺:聖武連山~能岳
2018年 3月24日 秩父:大持山
2018年 5月26日 中央沿線:岩殿山
2018年12月15日 中央沿線:髙川山
2019年 4月20日 箱根周辺:矢倉岳
2019年 5月11日 秩父:美ノ山 【OB山行100回記念】
2019年11月16日 前道志:デン笠
2019年12月21日 丹沢:大山
2020年 1月18日 丹沢:栗ノ木洞~櫟山
2020年 2月29日 奥武蔵:根ノ権現
2020年 3月20日 前道志:阿夫利山
2020年 6月27日 奥多摩:浅間嶺
2020年 7月18日 奥多摩:御岳山~御岳沢ロックガーデン


 

HP白樺のリニューアルについて

 投稿者:S60年卒 熊野メール  投稿日:2021年 7月 2日(金)17時43分0秒
返信・引用
  大変遅くなりました。7月7日(水)よりKGWVの新たなHPがアップされます。尚、旧HPから新HPへコンテンツ等の移行をさせる期間が必要です。暫くはKGWVで検索すると新旧2つのHPがアップされることになります。「掲示板」についても暫くは新旧どちらのHPからでも投稿頂けます。最終的には新HPに移行し、これまでの情報も保管する予定です。取り急ぎ報告させて頂きます。

 

Re: 遥かなる 兵庫県境稜線

 投稿者:三好(S51)  投稿日:2021年 5月22日(土)15時18分30秒
返信・引用
  松田先輩 ご無沙汰しています。
50周年記念事業で兵庫県境を踏査した頃が懐かしいです。
あれからもう15年経ちましたね。
老若男女KGWVファミリーは、昭和、平成、令和と時は流れても、同じ思いを共有する義兄弟姉妹であると思いたいですね。
KGWVのワンゲル魂は、脈々と受け継がれていると信じましょう。

松田先輩が言われていた三室山から竹呂山、カンカケ越、植松山へと続く尾根ですが、はっきりしたルートではないものの、ネット上の記録では、歩いている人がおられるようです。
近年シカが増え、下草や灌木を食い荒らすので、県内どこも、かなり歩き易くなっていることは確かなようです。
ちなみに、ツキノワグマも増え、先日も段ヶ峰で、シカが喰い荒らされたような残骸が散らばっているのを目撃しました。クマ除け鈴は必携です。

懐かしい名前の「平成之大馬鹿門」ですが、兵庫県宍粟市千種町を流れる千種川を挟んで、「おごしき山」と「空山」に今も健在です。

先日、兵庫県朝来市生野町の達磨ヶ峰、フトウガ峰、段ヶ峰に行きました。ここも県内では目を見張るきれいな稜線でした。
そのときの写真を貼りますので、見てやってください。
 

Re: 遥かなる 兵庫県境稜線

 投稿者:松田  投稿日:2021年 5月17日(月)10時38分33秒
返信・引用
  > No.970[元記事へ]

三好(S51)さんへのお返事です。

三好さん 懐かしい山々の名前を思い出しました。
三室山から南かして、竹呂山~カンカケ越~植松山は道ができました?
空山と○○山に在った『平成の大馬鹿門』は未だ有るのでしょうか?
岡山県境の駒ノ尾山~後山(岡山最高峰)も皆で行って懐かしい所です。
もっともっと楽しい山歩きの投稿を期待しています。

明日18日、1回目のワクチン接種です。
 

遥かなる 兵庫県境稜線

 投稿者:三好(S51)  投稿日:2021年 5月14日(金)23時26分13秒
返信・引用
  15年前、我がKGWVの50周年記念事業として、兵庫県境の踏査を行なった。
卒業後30年間は、大して山に行かなかったが、久しぶりに気合を入れて山に取り組んだ懐かしくも楽しかった思い出である。
東は京都・大阪府境、西は鳥取・岡山県境と、兵庫県の県境を実際に歩いてみようという夢のある計画だったが、日本海と瀬戸内海に面する兵庫県境は長く、全12回、一部のみの踏査に終わったのは、正直少し心残りでもあった。

そんな県境の中で、三室山から大通峠(おどれとうげ)への稜線は、当時無雪期にはネマガリダケに覆われ、通行するには凄まじい藪漕ぎが避けられなかったと記憶している。そのため、「行くならネマガリダケが雪に埋もれる積雪期にスキーがスノーシューを使ってやるべきやな。」などと話しながら、時は過ぎ、未踏のまま終わっていた。

この度、SNSで、三室山から大通峠(おどれとうげ)までのルートが拓かれていると知り、それではと喜び勇んで「遥かなる県境稜線」の踏査に山の神と出かけた。

なるほど、稜線はネマガリダケが切り拓かれ、細いながらも登山道が続いていた。地元の方が手入れをして頂いたお陰だと思う。それと、近年頭数が増えた野生の鹿がササや灌木を食い荒らしたせいかとも思う。鹿の食害がいわれるが、我々登山者にとっては歩き易くなり、有難い存在であるのも事実だろう。

SNSに書かれていたとおり、野趣溢れるきれいな稜線漫歩で、特に苦労することもなく念願の大通峠に着いた。
15年越しの「遥かなる兵庫県境稜線」、感慨深い山旅となった。
 

Re: HP白樺のリニューアルについて

 投稿者:松田  投稿日:2021年 4月24日(土)22時31分30秒
返信・引用
  > No.968[元記事へ]

S60年卒 熊野さんへのお返事です。

熊野さん 状況の連絡ありがとうございました。
やはりコロナで動きが取れないのですね?
大変でしょうが、できるだけ早いリニューアルと
活発な双方向でのやり取りができる様に待っております。
 

HP白樺のリニューアルについて

 投稿者:S60年卒 熊野メール  投稿日:2021年 4月23日(金)23時16分44秒
返信・引用
  松田先輩ご指摘ありがとうございます。業者との話を進めておりましたが、コロナ状況下で常任理事会の開催も出来ず最終決裁に至っておりません。情勢が落ち着けば、早急に話を進めたいと考えております。何卒、ご理解の程宜しくお願い申し上げます。  

HP白樺のリニューアル

 投稿者:松田  投稿日:2021年 4月23日(金)20時16分50秒
返信・引用
  白樺が今春リニューアルされると聞いて、4月3日にも状況を知りたいと、
お伺いしましたが未だにどなたからも、何の返信もありません。

いつ頃になるのか?

せめてそれぐらいの御回答を戴きたいと思います。

高橋先輩や星野先輩が脈々と繋いでこられた『KGWVの血』が
途切れる様でいた堪りません。

何か御存知の方がおられましたら、御回答をお願い致します。

 

兵庫の雪山

 投稿者:三好(S51)  投稿日:2021年 4月17日(土)17時36分12秒
返信・引用
  春真っ盛りとなりましたが、コロナは収束するどころか、変異して更に脅威となりつつあります。現役部員の皆さんは、授業や部活動に苦労されていることと、心が痛みます。
OB・OG諸兄姉も、コロナを気にしながらも、工夫を凝らして活動されているのではないでしょうか。
ところで、我が母校がある兵庫県にも、雪深い山があります。あの加藤文太郎や植村直己を育んだのも、兵庫県の山々であります。
今日は、枯れ木も山の賑わいにと思い、今冬に歩いた兵庫の雪山を少し紹介させていただきます。

①1月 峰山高原 暁晴山
コース 峰山高原から暁晴山往復
私はシールを貼った山スキー、相方はスノーシューで。
登りはシール登高のスキーが優勢であるが、湿雪の林間滑りの下手な私はスノーシューに後れをとりました。このコースは峰山高原スキー場に隣接しており、スノーシューハイキングの入門コースとしてお薦めです。

②1月 兎和野高原 十石山
コース 香美町村岡区にある木の殿堂から十石山往復
兎和野高原は兵庫の豪雪地帯。新しく買ったワカン型のスノーシューで十石山を往復。
木の殿堂から近く急斜面もないので、ここもスノーシューハイキングの入門コースだと思います。

③2月 蘇武岳
コース 道の駅村岡ファームガーデンから蘇武岳往復
あの植村直己が愛した郷土の山。スノーシューで7時間半もかかり、中々登り応えのある山行となりました。私と相方の体力では、この程度が限界かなと感じました。

写真は、1枚目峰山高原、2枚目兎和野高原、3枚目蘇武岳です。


 

HP白樺の件

 投稿者:松田  投稿日:2021年 4月 3日(土)21時18分46秒
返信・引用 編集済
  本HP『白樺』は、今春からリニューアルされると伺っておりますが、
現在のリニューアル状況が判りましたら、教えて戴けないでしょうか?

コロナ禍の今だから、HPを通じてOBのみならず、現役諸君の状況も
知りたいと思います。

御担当の方、宜しくお願い致します。
 

東京支部OB山行、再々開!!

 投稿者:松田  投稿日:2021年 3月30日(火)16時56分26秒
返信・引用
  長かった1都3県の緊急事態宣言が解除されて1週間。乗換駅のJR高尾駅は先週末とは比較に
ならない人で溢れていた。緊急事態宣言下では、山歩きに行くことは後ろめたさと、人の目を気に
して出る事を控えていた人々が一気に出てきたと言う感じ。人間の『啓蟄』である。
OB山行も回を重ねて113回、20年を経過したらメンバーは若返ることなく、加齢の波に
弄ばれている。これが真実である。

今回のメンバーも、80歳代が3人、70歳代が2人、60歳代が2人で、平均年齢は74歳。
案内には『密を避けた、バスには乗らない駅から駅へと歩くコロナ対応の山歩き』とした。
コースは、JR中央線藤野駅から虎杖沢ノ頭~奈良本峠~矢ノ音~子孫山ノ頭~相模湖駅。
陣馬山と景信山を繋ぐ山稜から南に派生した尾根が相模湖に落ちる辺り。今日は超混雑している
であろう山稜を横目に、多分人の居ない超マイナーな山稜を歩く。

歩き出して早々に、バスに乗ったら絶対見れない『野生カタクリの大群落』で目の歩様。
沢井川と言う綺麗な渓流を見下ろして歩く。それでもここは、相模原市緑区である。
虎杖と書いて『イタドリ』と読む。高々505mのコブであるが2等点を置かれた虎杖沢ノ頭に
登れば歩き易い平坦な山稜の径。展望は余りないが足に優しい落葉が足に優しい径だ。
両脇には、スミレ(エイザンとタチツボ、マルバ、スミレサイシン等)が妍を競い、チゴユリ・
シュンラン・フデリンドウなどが目を楽しませてくれる。

ノンビリ、ゆっくり歩いて今日の最高峰『矢ノ音(ヤノオト)630m』でランチ。
風はなく、陽溜りは眠気を誘う様な暖かさ。誰も来ない。切株に座ってソーシャルデイスタン
スを取って関西弁の楽しい会話。『山はええなあ・・・』と気持まで関西弁になる。
相模湖に向かう道も平坦であるが、杉・檜の植林がメイン。季節が早く過ぎるのか、今日は
花粉症のクシャミも鼻水も涙も出ない。有難い事である。

何でこんな所に三角点があるのだろうと思う様な『子孫山ノ頭(コマゴヤマ)530m』で一本。
またまた他愛もない話に湧く。ええなあ・・・/KGWVの仲間は・・・と実感する。
急坂の途中にある展望台で相模湖の展望を楽しんだら、由緒ある与瀬神社。
長い階段を避けて巻道で下ると、中央線と中央道を跨ぐ。更に降りたら甲州街道。そこにあった
コンビニで銘々に好みの飲料を仕入れて相模湖公園に向かう。人混みを心配したが意外に人は
少なく安心した。

芝生と階段に座って、電車待ちの反省会? 目の前に石老山。その下に相模湖の湖面。
緩やかな山稜の山歩きの余韻を楽しんで、次回は4月24日と決めて相模湖駅に向かう。
案の定、上りの列車は密状態の満員。無口になって帰路に就く。それでも山はええなあ・・・。

今回の参加者:杉原S36・南井S38・堀井S40・松田S43・河村S49・川口S52・波多野S57
 

Re: 厳冬の風物詩(兵庫板)

 投稿者:松田  投稿日:2021年 1月27日(水)15時19分32秒
返信・引用
  > No.962[元記事へ]

三好(S51)さんへのお返事です。

どなたかが投稿して下さるだろうと待っていました。
予想通り、三好さんでした。
慈しむ様に、ゆったりと『山歩き』を楽しんでおられる様子が滲んでいますね!!

昨年は7月に浅越さんが山行中に事故死され、10月には同期の九鬼君が逝き、
11月に16歳半の愛犬が亡くなり、ガックリ落ち込んでいます。

更に免許証を自主返却し、コロナで移動手段をもがれて山行日数がガタ落ちです。
最近は、脚力の維持の為に近隣を毎日散歩している生活です。

3月になったら『県外移動』も何とかなるのでは・・・と思いつつ散歩に励みます。
更なる投稿を期待しています。
 

厳冬の風物詩(兵庫板)

 投稿者:三好(S51)  投稿日:2021年 1月23日(土)16時02分40秒
返信・引用
  今年は久し振りに冬らしい冬ですね。
私たちの母校がある兵庫県も、北部の山には雪が積もり、久しぶりに見事な氷瀑も出現しました。
所属している山のクラブも活動自粛となりました。
私は山の神と密を避け専らマイカーで、久しぶりにシールを貼ってプチスキーツアーやスノーシューハイクを楽しんでいます。

一昨日は神河町にある笠形山へ氷瀑を見に行きました。
言葉にならない美しさと迫力でした。
写真を撮りましたので、よければ見てやってください。
 

日本山岳会に『渓声』所蔵される!!

 投稿者:松田  投稿日:2020年12月 7日(月)17時10分31秒
返信・引用
  12月3日、日本山岳会を訪問し、部誌『渓声』創刊号から25号までを寄贈してきました。
日本山岳会【以下、JACと略】で「JAC所蔵図書」として正式に登録所蔵されて、広く一般人(JAC会員の同行が必要)に閲覧が可能となります。
これでKGWV関係では、①『五十年の踏み跡~関西学院WV部史』②大長山遭難事故調査報告書に加えて上記23冊(いずれも宮崎OB会長の献身的な御努力による復刻版)が所蔵されることになります。
同行者:南井英弘氏[KGAC/S33経卒]:KGWV・南井克之氏[S38]・河村支部長・松田

今回の『渓声』寄贈に関しては、関学山岳部[以下、KGACと略]OB・南井英弘氏(S33経卒でKGWV-OB南井宏友氏・南井克之氏の御長兄)の御慧眼と御尽力に負う所、大であります。JACの図書委員でもある英弘氏が、7月にJAC図書室におかれた『渓声』5冊を発見されました。女子美大WVからの寄贈品と言う事でした。

南井英弘氏は、KGACの機関紙『Das Edelweiss』は戦前の物はJAC図書室にも欠品が多く、戦災で焼失していて、『先輩の偉業を後世に伝えられない事が残念』と言う御経験から、
即座にWVの宏友氏・克之氏に電話され、『創立後10年ほどの『渓声』が残っているかと訊かれたようです。それから宮崎OB会長にメールされ、宮崎会長が欠番を復刻されて、今回の寄贈となりました。
英弘氏がその日、JACに居られなかったら・・・、図書室に行かれなかったら・・・今回の慶事には絶対に至らなかったと思います。本当に『運』が良かったと言う他ありません。

JAC図書室には約15000冊余の山岳関係の蔵書があり、我が『渓声』もその仲間入りができた訳ですが、宮崎会長の調査では、1970年~1991年までの21年間『渓声』の発行はない。女子美大WVから寄贈されたものは、1992年(広田首相)の代に復活された物から、
1998年に発行された5冊でした。

その後も不発行の年代があるかも知れませんが、KGWVのロートルOBとしては、『山行記録は大事に残して欲しい』と強く思いました。
現役の皆さんも、自分達の『踏み跡』を後世に残すべく、強い意志を持ってWV活動を続けて欲しいと祈念します。
 

1年待った『堂平山』

 投稿者:松田  投稿日:2020年12月 5日(土)22時12分1秒
返信・引用
  11月28日は埼玉県で唯一の村、東秩父村と小川町・都幾川町の町村境にある堂平山です。
山頂部は緩やかなスキー場の様な草地が広がっています。その地形を利用したパラグライダーの発着地やラジコン飛行機の滑空場があります。旧東大天文台のドームもあり、1等点が置かれているので展望は素晴らしいです。

■参加者:以下の8人【敬称略】
杉原S36・南井S38・堀井S40・奥貞&松田S43・前田S44・河村S49・川口S52

今日のコースは、1985年から35回続く『外秩父七峰縦走ハイキング42Km』のコースの一部です。杉原先輩が74歳の時にチャレンジされ、見事完歩されています。
東秩父村は周囲を馬蹄形に700~900mの山に囲まれた村で、和紙で有名な小川町からバスで入ります。昨秋10/26に山行を計画するも台風による道路崩壊で中止。先月23日に1年振りに道路が開通したので漸く実施と言う事になりました。

コース的にはよく整備されており、道標も完備している割にはハイカーも多くなく、遠慮なく関西弁を発散しながら歩けました。これはコロナの影響と思われます。好天だったのですが、期待の遠望(富士山・谷川岳・上州武尊・日光連山)は靄に隠れていました。それでも丹沢・奥武蔵・奥秩父・両神・榛名・赤城ははっきり見えました。

気の置けない仲間とノンビリ、ゆっくり、山を歩くのは気持が良いですね。
下山した小川町は全く知らない町ですが、『山麓酒場』を探してウロウロし、地元の方に教えて貰ったモダンなお店で反省会。全国的にコロナ患者が増えているので、『12月のOB山行は中止』と決定して東武東上線で家路につきました。

1月度山行についてはコロナ感染の状況を見ながら、決めたいと思います。

 

甲相武の国境尾根に秋を求めて・・・

 投稿者:松田  投稿日:2020年11月 3日(火)11時56分53秒
返信・引用
  第111回目のOB山行【10月24日】は、三国山~生籐山~茅丸~連行峰と笹尾根の小さな
ピークを踏んで、 万六尾根を秋川の谷に下るコースです。
三国山と言う通り、甲斐・武蔵・相模の国境に位置しています。

今回のメンバー: 7人 南井【S38】・堀井【S40】・奥貞&松田【S43】・佐藤雅【S48】・
川口【S52】・波多野【S57】

今日のコースを地図で見ていたら、「家を出てからどんな国(県)を通ったのか」を書きだして
みたら下記の様になりました。
相模[神奈川]~武蔵[東京]~相模[神奈川]~甲斐[山梨]~甲斐/武蔵~甲斐/武蔵/相模~
武蔵/相模~武蔵~相模、と言う複雑なコースを通っていました。(下線は登山コース)

まずまずの好天に恵まれたのですが、残念ながら期待した冠雪の富士山は見えず、紅葉には
あと2週間と言う感じでした。
コロナの影響か、紅葉には早いのか、三国山と生籐山以外には人に会わず、静かな尾根道を
歩く事が出来ました。

笹尾根を外れて万六尾根に入る分岐の連行峰では、10月9日に急逝したOB山行のメンバーで
あった九鬼彬【S43年卒】君の冥福を祈って黙とうしました。
酒もタバコも悪い事は何もしなかった九鬼君ですが、麻雀が大好きで、亡くなる前日も近所の
仲間との健康麻雀に出掛け、その場で体調を崩し、病院に急送されて亡くなったと伺いました。
御冥福をお祈り致します。合掌!!
 

故浅越まゆみさんの追悼山行②

 投稿者:松田  投稿日:2020年 9月20日(日)20時50分14秒
返信・引用
  浅越さんの御冥福をお祈りし、写真を3枚添付します。  

故浅越まゆみさんの追悼山行

 投稿者:松田  投稿日:2020年 9月20日(日)20時45分21秒
返信・引用
   去る7月18日の支部OB山行中に不慮の事故により、不幸にも他界された、
浅越まゆみさん【KG文学部大島ゼミS52年卒で、当部OG/川口邦子さんの親友】の
追悼登山をして来ました。
 ■コース:御嶽神社~長尾茶屋~御岳山ロックガーデン~芥場峠~上高岩山
『雨女』を自称されていた浅越さんの追悼登山らしく、奥多摩界隈は終日、深い霧に
包まれていました。
現場で供花・黙祷して、彼女が参加した16回の山行の想い出を語り合い、上高岩山の
休憩舎で、ランチを摂りながら、また想い出話で彼女を偲び、御冥福を祈りました。
今回の事故を踏まえて、OB山行に関しての『緊急連絡網の共有』や『掛けるべき保険』
の種類についても見直そうとの機運が高まったので、再考を始めます。
 ■今回の参加者:敬称略
 杉原【S36】・南井【S38】・堀井【S40】・奥貞&松田【S43】・佐藤【S48】・
 河村【S49】・川口【S52】・波多野【S57】・向山(OB山行の外部参加者)

浅越まゆみさん、いろいろと思い出を有難うございました。安らかにお眠りください。
 

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