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兵庫の雪山

 投稿者:三好(S51)  投稿日:2021年 4月17日(土)17時36分12秒
返信・引用
  春真っ盛りとなりましたが、コロナは収束するどころか、変異して更に脅威となりつつあります。現役部員の皆さんは、授業や部活動に苦労されていることと、心が痛みます。
OB・OG諸兄姉も、コロナを気にしながらも、工夫を凝らして活動されているのではないでしょうか。
ところで、我が母校がある兵庫県にも、雪深い山があります。あの加藤文太郎や植村直己を育んだのも、兵庫県の山々であります。
今日は、枯れ木も山の賑わいにと思い、今冬に歩いた兵庫の雪山を少し紹介させていただきます。

①1月 峰山高原 暁晴山
コース 峰山高原から暁晴山往復
私はシールを貼った山スキー、相方はスノーシューで。
登りはシール登高のスキーが優勢であるが、湿雪の林間滑りの下手な私はスノーシューに後れをとりました。このコースは峰山高原スキー場に隣接しており、スノーシューハイキングの入門コースとしてお薦めです。

②1月 兎和野高原 十石山
コース 香美町村岡区にある木の殿堂から十石山往復
兎和野高原は兵庫の豪雪地帯。新しく買ったワカン型のスノーシューで十石山を往復。
木の殿堂から近く急斜面もないので、ここもスノーシューハイキングの入門コースだと思います。

③2月 蘇武岳
コース 道の駅村岡ファームガーデンから蘇武岳往復
あの植村直己が愛した郷土の山。スノーシューで7時間半もかかり、中々登り応えのある山行となりました。私と相方の体力では、この程度が限界かなと感じました。

写真は、1枚目峰山高原、2枚目兎和野高原、3枚目蘇武岳です。


 

HP白樺の件

 投稿者:松田  投稿日:2021年 4月 3日(土)21時18分46秒
返信・引用 編集済
  本HP『白樺』は、今春からリニューアルされると伺っておりますが、
現在のリニューアル状況が判りましたら、教えて戴けないでしょうか?

コロナ禍の今だから、HPを通じてOBのみならず、現役諸君の状況も
知りたいと思います。

御担当の方、宜しくお願い致します。
 

東京支部OB山行、再々開!!

 投稿者:松田  投稿日:2021年 3月30日(火)16時56分26秒
返信・引用
  長かった1都3県の緊急事態宣言が解除されて1週間。乗換駅のJR高尾駅は先週末とは比較に
ならない人で溢れていた。緊急事態宣言下では、山歩きに行くことは後ろめたさと、人の目を気に
して出る事を控えていた人々が一気に出てきたと言う感じ。人間の『啓蟄』である。
OB山行も回を重ねて113回、20年を経過したらメンバーは若返ることなく、加齢の波に
弄ばれている。これが真実である。

今回のメンバーも、80歳代が3人、70歳代が2人、60歳代が2人で、平均年齢は74歳。
案内には『密を避けた、バスには乗らない駅から駅へと歩くコロナ対応の山歩き』とした。
コースは、JR中央線藤野駅から虎杖沢ノ頭~奈良本峠~矢ノ音~子孫山ノ頭~相模湖駅。
陣馬山と景信山を繋ぐ山稜から南に派生した尾根が相模湖に落ちる辺り。今日は超混雑している
であろう山稜を横目に、多分人の居ない超マイナーな山稜を歩く。

歩き出して早々に、バスに乗ったら絶対見れない『野生カタクリの大群落』で目の歩様。
沢井川と言う綺麗な渓流を見下ろして歩く。それでもここは、相模原市緑区である。
虎杖と書いて『イタドリ』と読む。高々505mのコブであるが2等点を置かれた虎杖沢ノ頭に
登れば歩き易い平坦な山稜の径。展望は余りないが足に優しい落葉が足に優しい径だ。
両脇には、スミレ(エイザンとタチツボ、マルバ、スミレサイシン等)が妍を競い、チゴユリ・
シュンラン・フデリンドウなどが目を楽しませてくれる。

ノンビリ、ゆっくり歩いて今日の最高峰『矢ノ音(ヤノオト)630m』でランチ。
風はなく、陽溜りは眠気を誘う様な暖かさ。誰も来ない。切株に座ってソーシャルデイスタン
スを取って関西弁の楽しい会話。『山はええなあ・・・』と気持まで関西弁になる。
相模湖に向かう道も平坦であるが、杉・檜の植林がメイン。季節が早く過ぎるのか、今日は
花粉症のクシャミも鼻水も涙も出ない。有難い事である。

何でこんな所に三角点があるのだろうと思う様な『子孫山ノ頭(コマゴヤマ)530m』で一本。
またまた他愛もない話に湧く。ええなあ・・・/KGWVの仲間は・・・と実感する。
急坂の途中にある展望台で相模湖の展望を楽しんだら、由緒ある与瀬神社。
長い階段を避けて巻道で下ると、中央線と中央道を跨ぐ。更に降りたら甲州街道。そこにあった
コンビニで銘々に好みの飲料を仕入れて相模湖公園に向かう。人混みを心配したが意外に人は
少なく安心した。

芝生と階段に座って、電車待ちの反省会? 目の前に石老山。その下に相模湖の湖面。
緩やかな山稜の山歩きの余韻を楽しんで、次回は4月24日と決めて相模湖駅に向かう。
案の定、上りの列車は密状態の満員。無口になって帰路に就く。それでも山はええなあ・・・。

今回の参加者:杉原S36・南井S38・堀井S40・松田S43・河村S49・川口S52・波多野S57
 

Re: 厳冬の風物詩(兵庫板)

 投稿者:松田  投稿日:2021年 1月27日(水)15時19分32秒
返信・引用
  > No.962[元記事へ]

三好(S51)さんへのお返事です。

どなたかが投稿して下さるだろうと待っていました。
予想通り、三好さんでした。
慈しむ様に、ゆったりと『山歩き』を楽しんでおられる様子が滲んでいますね!!

昨年は7月に浅越さんが山行中に事故死され、10月には同期の九鬼君が逝き、
11月に16歳半の愛犬が亡くなり、ガックリ落ち込んでいます。

更に免許証を自主返却し、コロナで移動手段をもがれて山行日数がガタ落ちです。
最近は、脚力の維持の為に近隣を毎日散歩している生活です。

3月になったら『県外移動』も何とかなるのでは・・・と思いつつ散歩に励みます。
更なる投稿を期待しています。
 

厳冬の風物詩(兵庫板)

 投稿者:三好(S51)  投稿日:2021年 1月23日(土)16時02分40秒
返信・引用
  今年は久し振りに冬らしい冬ですね。
私たちの母校がある兵庫県も、北部の山には雪が積もり、久しぶりに見事な氷瀑も出現しました。
所属している山のクラブも活動自粛となりました。
私は山の神と密を避け専らマイカーで、久しぶりにシールを貼ってプチスキーツアーやスノーシューハイクを楽しんでいます。

一昨日は神河町にある笠形山へ氷瀑を見に行きました。
言葉にならない美しさと迫力でした。
写真を撮りましたので、よければ見てやってください。
 

日本山岳会に『渓声』所蔵される!!

 投稿者:松田  投稿日:2020年12月 7日(月)17時10分31秒
返信・引用
  12月3日、日本山岳会を訪問し、部誌『渓声』創刊号から25号までを寄贈してきました。
日本山岳会【以下、JACと略】で「JAC所蔵図書」として正式に登録所蔵されて、広く一般人(JAC会員の同行が必要)に閲覧が可能となります。
これでKGWV関係では、①『五十年の踏み跡~関西学院WV部史』②大長山遭難事故調査報告書に加えて上記23冊(いずれも宮崎OB会長の献身的な御努力による復刻版)が所蔵されることになります。
同行者:南井英弘氏[KGAC/S33経卒]:KGWV・南井克之氏[S38]・河村支部長・松田

今回の『渓声』寄贈に関しては、関学山岳部[以下、KGACと略]OB・南井英弘氏(S33経卒でKGWV-OB南井宏友氏・南井克之氏の御長兄)の御慧眼と御尽力に負う所、大であります。JACの図書委員でもある英弘氏が、7月にJAC図書室におかれた『渓声』5冊を発見されました。女子美大WVからの寄贈品と言う事でした。

南井英弘氏は、KGACの機関紙『Das Edelweiss』は戦前の物はJAC図書室にも欠品が多く、戦災で焼失していて、『先輩の偉業を後世に伝えられない事が残念』と言う御経験から、
即座にWVの宏友氏・克之氏に電話され、『創立後10年ほどの『渓声』が残っているかと訊かれたようです。それから宮崎OB会長にメールされ、宮崎会長が欠番を復刻されて、今回の寄贈となりました。
英弘氏がその日、JACに居られなかったら・・・、図書室に行かれなかったら・・・今回の慶事には絶対に至らなかったと思います。本当に『運』が良かったと言う他ありません。

JAC図書室には約15000冊余の山岳関係の蔵書があり、我が『渓声』もその仲間入りができた訳ですが、宮崎会長の調査では、1970年~1991年までの21年間『渓声』の発行はない。女子美大WVから寄贈されたものは、1992年(広田首相)の代に復活された物から、
1998年に発行された5冊でした。

その後も不発行の年代があるかも知れませんが、KGWVのロートルOBとしては、『山行記録は大事に残して欲しい』と強く思いました。
現役の皆さんも、自分達の『踏み跡』を後世に残すべく、強い意志を持ってWV活動を続けて欲しいと祈念します。
 

1年待った『堂平山』

 投稿者:松田  投稿日:2020年12月 5日(土)22時12分1秒
返信・引用
  11月28日は埼玉県で唯一の村、東秩父村と小川町・都幾川町の町村境にある堂平山です。
山頂部は緩やかなスキー場の様な草地が広がっています。その地形を利用したパラグライダーの発着地やラジコン飛行機の滑空場があります。旧東大天文台のドームもあり、1等点が置かれているので展望は素晴らしいです。

■参加者:以下の8人【敬称略】
杉原S36・南井S38・堀井S40・奥貞&松田S43・前田S44・河村S49・川口S52

今日のコースは、1985年から35回続く『外秩父七峰縦走ハイキング42Km』のコースの一部です。杉原先輩が74歳の時にチャレンジされ、見事完歩されています。
東秩父村は周囲を馬蹄形に700~900mの山に囲まれた村で、和紙で有名な小川町からバスで入ります。昨秋10/26に山行を計画するも台風による道路崩壊で中止。先月23日に1年振りに道路が開通したので漸く実施と言う事になりました。

コース的にはよく整備されており、道標も完備している割にはハイカーも多くなく、遠慮なく関西弁を発散しながら歩けました。これはコロナの影響と思われます。好天だったのですが、期待の遠望(富士山・谷川岳・上州武尊・日光連山)は靄に隠れていました。それでも丹沢・奥武蔵・奥秩父・両神・榛名・赤城ははっきり見えました。

気の置けない仲間とノンビリ、ゆっくり、山を歩くのは気持が良いですね。
下山した小川町は全く知らない町ですが、『山麓酒場』を探してウロウロし、地元の方に教えて貰ったモダンなお店で反省会。全国的にコロナ患者が増えているので、『12月のOB山行は中止』と決定して東武東上線で家路につきました。

1月度山行についてはコロナ感染の状況を見ながら、決めたいと思います。

 

甲相武の国境尾根に秋を求めて・・・

 投稿者:松田  投稿日:2020年11月 3日(火)11時56分53秒
返信・引用
  第111回目のOB山行【10月24日】は、三国山~生籐山~茅丸~連行峰と笹尾根の小さな
ピークを踏んで、 万六尾根を秋川の谷に下るコースです。
三国山と言う通り、甲斐・武蔵・相模の国境に位置しています。

今回のメンバー: 7人 南井【S38】・堀井【S40】・奥貞&松田【S43】・佐藤雅【S48】・
川口【S52】・波多野【S57】

今日のコースを地図で見ていたら、「家を出てからどんな国(県)を通ったのか」を書きだして
みたら下記の様になりました。
相模[神奈川]~武蔵[東京]~相模[神奈川]~甲斐[山梨]~甲斐/武蔵~甲斐/武蔵/相模~
武蔵/相模~武蔵~相模、と言う複雑なコースを通っていました。(下線は登山コース)

まずまずの好天に恵まれたのですが、残念ながら期待した冠雪の富士山は見えず、紅葉には
あと2週間と言う感じでした。
コロナの影響か、紅葉には早いのか、三国山と生籐山以外には人に会わず、静かな尾根道を
歩く事が出来ました。

笹尾根を外れて万六尾根に入る分岐の連行峰では、10月9日に急逝したOB山行のメンバーで
あった九鬼彬【S43年卒】君の冥福を祈って黙とうしました。
酒もタバコも悪い事は何もしなかった九鬼君ですが、麻雀が大好きで、亡くなる前日も近所の
仲間との健康麻雀に出掛け、その場で体調を崩し、病院に急送されて亡くなったと伺いました。
御冥福をお祈り致します。合掌!!
 

故浅越まゆみさんの追悼山行②

 投稿者:松田  投稿日:2020年 9月20日(日)20時50分14秒
返信・引用
  浅越さんの御冥福をお祈りし、写真を3枚添付します。  

故浅越まゆみさんの追悼山行

 投稿者:松田  投稿日:2020年 9月20日(日)20時45分21秒
返信・引用
   去る7月18日の支部OB山行中に不慮の事故により、不幸にも他界された、
浅越まゆみさん【KG文学部大島ゼミS52年卒で、当部OG/川口邦子さんの親友】の
追悼登山をして来ました。
 ■コース:御嶽神社~長尾茶屋~御岳山ロックガーデン~芥場峠~上高岩山
『雨女』を自称されていた浅越さんの追悼登山らしく、奥多摩界隈は終日、深い霧に
包まれていました。
現場で供花・黙祷して、彼女が参加した16回の山行の想い出を語り合い、上高岩山の
休憩舎で、ランチを摂りながら、また想い出話で彼女を偲び、御冥福を祈りました。
今回の事故を踏まえて、OB山行に関しての『緊急連絡網の共有』や『掛けるべき保険』
の種類についても見直そうとの機運が高まったので、再考を始めます。
 ■今回の参加者:敬称略
 杉原【S36】・南井【S38】・堀井【S40】・奥貞&松田【S43】・佐藤【S48】・
 河村【S49】・川口【S52】・波多野【S57】・向山(OB山行の外部参加者)

浅越まゆみさん、いろいろと思い出を有難うございました。安らかにお眠りください。
 

Re: 最近の山歩き

 投稿者:松田  投稿日:2020年 8月29日(土)11時29分30秒
返信・引用
  > No.955[元記事へ]

三好(S51卒)さんへのお返事です。

■三好さん
御無沙汰です!! 暑くて堪りません。
エアコン付けない午前中の室温は31度です。
涼しげで、楽しそうで、仲睦まじそうな、羨ましい写真に見入っています。
写真の腕を上げられて(失礼!)上手だし、一番素晴らしい相棒と一緒!!
若杉原生林も、氷ノ山も懐かしいですね。
姫路単身時代は、岡山・若杉原生林、兵庫・千草川源流、鳥取の八東川源流で
1日で3県のイワナを釣る、なんてバカな事もやっていました。
2回行って、2回とも『釣れる筈の鳥取』で釣れず、未だに目標未達成です。

亡くなった遠藤さんと3人で、兵庫県境を調べて回ったのも懐かしいですね。
もう20年近く前になるんですね!! 気が付けば「後期高齢者」です。
もう少し、せめて80歳まで山を歩きたいと思います。
どこかを一緒に歩きたいですね!!
松田




> 松田先輩、ご無沙汰しています。
>
> 遅かった梅雨明けの後、毎日本当に暑い日が続きますね。
> 新型コロナ禍も収まらず、学生さんのクラブ活動も、思うようには活動ができないでしょう。自分たちの楽しかった学生時代を思うと、今の学生さんは気の毒に思います。
> 私が所属しているシニアカレッジの山の会も、活動自粛が続いています。
> それでも最近は密を避け、ソーシャルディスタンスを保ち、専らマイカー利用で、最近メキメキと体力をつけてきた山ガール?と二人で、山を歩いています。
> 私の最近の山行の中から少しアップさていただきます。
>
> 6月7日、氷ノ山
> コース 親水公園---氷ノ山越え---氷ノ山---東尾根---東尾根登山口---親水公園
> これは兵庫県側からの最もメジャーなコースで、KGWV50周年記念事業の兵庫県境踏査で歩いたコースでもあります。
> 新緑の中、スズコを採りながら歩きました。
>
> 6月24日 伯耆大山
> コース 南光河原---夏山登山道---弥山---行者コース---大山神社---南光河原
> これも大山では最もメジャーなコース。ルートの大部分に木道が敷かれ、歩き易く素晴らしいプロムナードを楽しめました。
>
> 8月18日 大台ヶ原
> コース ビジターセンター---日出ヶ岳---正木峠---正木ヶ原---尾鷲辻---牛石ヶ原---大蛇嵓---シオカラ谷吊り橋---ビジターセンター
> この夏、北摂の深山でマダニに咬まれ、北摂の大峰山で熱中症になりかけました。夏の低山に尻込みをし、日帰りできる涼しい山はないか?ということで選んだ山。車で1600m近くまで行ける楽々コース。下界の暑さとは別世界、爽やかな風が吹いていました。
>
> 8月26日 若杉原生林---若杉峠---江浪峠---三国平---峰越峠---若杉原生林
> これも、日帰りできる涼しい山として選んだコース。
> 確か50周年記念事業の兵庫県境踏査で行ったコースの逆コースだったと思います。あのときは小雨に煙るブナ林が印象的だったのを覚えていますが、この日は爽やかないい天気でした。「近くで、こんな涼しい所があるねんな!」と山ガール?も喜んでいました。
> 山ガールとは、60才を過ぎて、最近山に目覚めた妻のことです。失礼しました。
>
 

最近の山歩き

 投稿者:三好(S51卒)  投稿日:2020年 8月29日(土)00時42分56秒
返信・引用
  松田先輩、ご無沙汰しています。

遅かった梅雨明けの後、毎日本当に暑い日が続きますね。
新型コロナ禍も収まらず、学生さんのクラブ活動も、思うようには活動ができないでしょう。自分たちの楽しかった学生時代を思うと、今の学生さんは気の毒に思います。
私が所属しているシニアカレッジの山の会も、活動自粛が続いています。
それでも最近は密を避け、ソーシャルディスタンスを保ち、専らマイカー利用で、最近メキメキと体力をつけてきた山ガール?と二人で、山を歩いています。
私の最近の山行の中から少しアップさていただきます。

6月7日、氷ノ山
コース 親水公園---氷ノ山越え---氷ノ山---東尾根---東尾根登山口---親水公園
これは兵庫県側からの最もメジャーなコースで、KGWV50周年記念事業の兵庫県境踏査で歩いたコースでもあります。
新緑の中、スズコを採りながら歩きました。

6月24日 伯耆大山
コース 南光河原---夏山登山道---弥山---行者コース---大山神社---南光河原
これも大山では最もメジャーなコース。ルートの大部分に木道が敷かれ、歩き易く素晴らしいプロムナードを楽しめました。

8月18日 大台ヶ原
コース ビジターセンター---日出ヶ岳---正木峠---正木ヶ原---尾鷲辻---牛石ヶ原---大蛇嵓---シオカラ谷吊り橋---ビジターセンター
この夏、北摂の深山でマダニに咬まれ、北摂の大峰山で熱中症になりかけました。夏の低山に尻込みをし、日帰りできる涼しい山はないか?ということで選んだ山。車で1600m近くまで行ける楽々コース。下界の暑さとは別世界、爽やかな風が吹いていました。

8月26日 若杉原生林---若杉峠---江浪峠---三国平---峰越峠---若杉原生林
これも、日帰りできる涼しい山として選んだコース。
確か50周年記念事業の兵庫県境踏査で行ったコースの逆コースだったと思います。あのときは小雨に煙るブナ林が印象的だったのを覚えていますが、この日は爽やかないい天気でした。「近くで、こんな涼しい所があるねんな!」と山ガール?も喜んでいました。
山ガールとは、60才を過ぎて、最近山に目覚めた妻のことです。失礼しました。
 

丹沢にも秋の気配が・・・

 投稿者:松田  投稿日:2020年 8月27日(木)11時44分33秒
返信・引用
  8月24日 丹沢・檜洞丸[1601m]を歩いて来ました。
沢筋や樹林帯は涼しい風が吹き、シロヤシオの葉が紅葉してきました。
林床にはシロヨメナ、マルバダケブキ、ヤマトリカブトが夏の最後を
飾っていました。
ホームページ『白樺』4月3日から本編の更新がありませんね。
コロナ禍とは言え、とても寂しいです。
掲示板だけでも、皆さんの投稿が賑やかになって、コロナを追い払いましょう!!
 

レンゲショウマとキレンゲショウマ

 投稿者:松田  投稿日:2020年 8月27日(木)11時36分48秒
返信・引用
  御岳山の8月はレンゲショウマです。
そろそろ見頃かなと思って、
8月15日、御岳山から上高岩山を
歩いて来ました。
キレンゲはチョット早目でしたが
レンゲショウマはジャストでした。
 

さすがに2600mは涼しい!!

 投稿者:松田  投稿日:2020年 8月27日(木)11時31分32秒
返信・引用
  8月9日 天狗岳に行ってきました。
日帰りの忙しい山歩きでしたが、
さすがに2600mを越えると涼しくて快適でした。
 

御岳山~~追悼 浅越まゆみさん~~

 投稿者:松田  投稿日:2020年 7月30日(木)11時19分48秒
返信・引用
  浅越まゆみさんは、KG文学部【大島ゼミ】S52年の御卒業です。
KGWVの川口邦子さんと同じゼミの親友でした。
4年ほど前から、OB山行に何度も参加され、通算15回の山行を
共にしました。
正にKGWV-OGの様な親近感と存在感を示され、支部山行仲間内
でもとても愛されていました。
不慮の事故で、急逝され、天に召されました。
ここに御冥福をお祈りすると共に、御遺族の皆様方がこの悲しみを
克服され、さらに前進されることを祈っております。   合掌。
 

7月のOB山行~涼を求めて~御岳山から養沢川~

 投稿者:松田  投稿日:2020年 7月 8日(水)12時22分33秒
返信・引用
           7月度OB山行【第109回】の御案内

そろそろ梅雨もコロナも終わって欲しいと思っていたら九州で大雨。
なかなか人間の思通りには行きません。
そんな訳で初めての7月のOB山行は『涼』がテーマです。
取敢えず歩かずに900mまで登る。これで気温は5度低くなる。
レンゲショウマの花を愛でて900mの御嶽神社から綾広ノ滝へ。
御岳沢のロックガーデンで存分にマイナスイオンを戴く。
七代ノ滝を経由して養沢川に沿って下る。
暑い中、登りは無いも同然、沢沿いの下りを楽しみましょう!!
多くの皆さんの参加をお待ちしております。

      *********** 記 ******+*****

■山行日  7月18日【土】?この日からレンゲショウマ祭りが始まる

■コース  ケーブルカーで御岳山~レンゲショウマとロックガーデン、
      綾広ノ滝~七代ノ滝を経て養沢川を下る

■集合   JR青梅線御嶽駅改札口 9時05分
      新宿発7時44発のホリデー快速おくたま3号に乗ると御嶽駅に
      9時02分に着きます。この電車は立川・拝島でも乗車できます。
      【注意】この電車は拝島で奥多摩方面と五日市方面に切り離されます。
          必ず『奥多摩』行の車両に乗って下さい。
      ★御嶽駅9:08発のバスで御岳山ケーブル下駅まで行きます。
   ★時間がないのでトイレは事前に。又はケーブル駅でお願いします。

■コース  御岳山上駅10:00~富士峰園地[レンゲショウマ]~御岳神社~
      綾広ノ滝~ロックガーデン~天狗岩~七代ノ滝~養沢川~
      養沢鍾乳洞入口~16:15上養沢BS16:35?五日市駅
■歩程   距離8Km  累計標高差 登り100m/下り570m

■費用   約3000円(池袋起算の交通費)
      反省会(歓迎会)の費用は含みません。

■地図       昭文社:山と高原地図#23「奥多摩」

■その他  ①荒天の場合は中止。前日15時に判断し、メールします。
      ②昼食・飲料水は各自で御用意下さい。
      ③雨具・着替え等も各自で御用意下さい。
      ④連絡先  松田 携帯  090-1049-7034
      ⑤トイレ: 御岳山上駅・長尾平・ロックガーデン・上養沢BS
      ⑥御嶽駅BS前にコンビニ【セブン11】があります。

 

浅間嶺 写真追加

 投稿者:松田  投稿日:2020年 7月 4日(土)14時20分20秒
返信・引用
  ダラダラと長くなってしまいました。
本編に写真が貼付できなかったので追加させて戴きます。

上:浅間尾根の緑の中を歩く
中:時坂集落を俯瞰する・・・ここは東京都檜原村です。
下:谷口さんを囲む、OB山行の”若手”精鋭!!                          
 

コロナ、来るな! コロナ、飛んでけ! 浅間嶺!!

 投稿者:松田  投稿日:2020年 7月 4日(土)14時12分14秒
返信・引用
  コロナ禍で外出が憚られる時期ですが、OB山行を再開しました。
回数としては108回目、煩悩とコロナを除夜の鐘と同じ回数で振り払おうと言う魂胆です。
向かうは浅間嶺。奥多摩三山の三頭山・御前山・大岳山から流れ出す多摩川の支流・南秋川と北秋川に挟まれた山稜で、昔から林業と養蚕を主業としてきた東京都檜原村にあります。

檜原村は、八王子市・奥多摩町に次ぎ、東京都で3番目に広い面積を有するのですが、人口は2000人に満たず、人口密度は18人/平方キロと言う村です。
浅間嶺への登山路は約10コース。今日はその檜原村の人里【ヘンボリ】から登ります。
『人里=ヘンボリ』ってどこから来たのかをググってみると、地元の研究家で吉本昂二と言う人が、『ヘンボリは朝鮮語のヘンボツリ(人が幸福に暮らせる里の意)から来ている』と書いておられました。個人的には『人里離れた辺鄙な里⇒辺里≒ヘンボリ』と思っていたのですが・・・。

バスを降りてトイレと身繕いを済ませて歩き出しましたが、記憶曖昧で登山路が見当たりません。整備されたグランドを抜けて人の居る民家で訊いたら『この道です』と教えて下さいました。メンバーに連絡して、その家の表札を見たら『吉本』と『幸福の里・人里』と書いてあります。思わず『もしや吉本昂二さん?』と訊くと『そうです!』。
ヘンボリの由来・モミジの里・幸福の里などの村興し事業や、最近人気の番組『ポツンと一軒家』に2回も取り上げられたことや、『徳光和夫の路線バスの旅』で徳光本人が吉本家で一緒にお酒を飲んだ話などをして下さいました。?写真0007

吉本家から急坂を上って最終民家を過ぎると山道となり、何度か荒れた林道がクロスし、その林道の終点に無人の『岡部家』がありました。生垣に<2017年にポツンと一軒家で取り上げられた家>の貼紙がありました。
人里峠に出るまでは誰にも会いませんでしたが、浅間尾根に出ると左右からポツポツとハイカーが来ます。広葉樹の尾根の緑は最高の癒しです。左手には奥多摩特有の6~700mの山中に点在する民家が見えます。でもそこは全て東京です!!浅間嶺は東西2つのピークを持つ双耳峰。西峰から東峰に登り返して待望のランチタイム。残念ながら富士山は見えないですが、山頂恒例の『関西弁炸裂タイム』、12人掛けテーブルに8人掛けてソーシャルデイスタンス。周りの人目も気にせず笑い転げました。?写真0038

松生山への道を右に分け、ナラの林を下ります。黄緑色から濃い緑の混じるナラの林は陽が射すと何とも言えないグラデュエーションです。木洩れ日大好きな南井先輩がその雰囲気を嬉々として楽しんで歩かれています。年末で八十路ですが口も足も元気です。
?写真0049・写真0054

道は谷に入り、『常坂古道』と呼ばれる古甲州道になり、時阪峠に向かいます。途中にこれまた『ポツンと一軒家』で大賑わいになった『そば処ミチコ』があります。TV放映後に店仕舞いしたと聞いていましたが、古い門柱に、『夏から再開します』とありました。ミチコさんに代って親戚筋の方がやられるそうです。

時坂集落を林道から見下ろすといつも『此処が東京都あきる野市?』と思います。枝垂れ桜が咲いている季節が一番好きです。この集落、以前は茅葺の『兜造り』が有ったのですが、
葺き替え職人不足でしょうか、殆どの屋根が赤いトタンで覆われました。?写真0073
この坂道の中程に『東京チェンソーズ』と言う会社があります。我がKGWV出身の伏見君[H24卒]が、“インテリ樵?”として働いています。今から50年前にこんな会社があったら、僕も絶対勤めただろうなあ・・・と思わせる素晴らしい会社です。(HPとブログを見ただけです。宣伝費も貰っていません)。残念ながら土曜日は休日でした。(伏見君、無断掲載陳謝!)

払沢ノ滝まで下りてくると、駐車場は超満車!! それも日本人以外が80%を占めて、みんなマスク無しで3密状態です。それでも日本の滝百選に選ばれた滝前で記念撮影。
毎年、『全面結氷は何月何日?』と檜原村が懸賞を出して話題を作っていますが最近は殆ど結氷しない感じ。これも温暖化の所為?

今日は16年間の単身赴任生活を終えて8月から仙台に帰る谷口さん[S56卒]の送別山行でもあるので、ささやかな送別の宴。出来るだけ『密』を回避して定番の『美松』で乾杯。
いつも口の悪い先輩でも、キチンと節度を守って穏やかに接してくれた谷口さんには感謝!感謝!です。『東京支部の頁』で確認したら、初参加が2004年4月16日の高尾山。  全山行108回の内、40回の参加でした。谷口さん、お疲れ様でした。また一緒に山を歩ける日を楽しみに待っています。?写真0089
 

東京支部OB山行再開しました!!

 投稿者:松田  投稿日:2020年 6月29日(月)10時03分7秒
返信・引用
  6月27日 東京支部OB山行を再開しました!!
梅雨の束の間の晴れ間にドンピシャリ!! 部外も含め11人の参加。
常連メンバーだった谷口哲郎さん【S56卒】のプチ送別会も兼ねて
浅間嶺に『関西弁』を振り撒いて来ました。(コロナウイルスは??)
取敢えず谷口さん、16年間の東京単身赴任生活、御苦労様でした。
と言う訳で、
第1弾は平均年齢71歳になったメンバーの元気な姿をお届けします。
 

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