投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


12月6日神戸新聞朝刊に

 投稿者:ひろおか(S51)  投稿日:2018年12月 6日(木)00時24分14秒
返信・引用
  小山君既報ですが、

本日の神戸・朝刊の第二社会面に「関学WV部、ヒマラヤ(メラ・イムジャツエ)登頂、1995年以来23年振りの海外遠征成功」との記事が掲載されます。
因みに筆者はかつて加藤君、芥川君から熱くWV入部を誘われたという経済学部2012年卒の高見雄樹さん。
 

ヒマラヤ遠征記事

 投稿者:広報担当・小山  投稿日:2018年12月 5日(水)19時48分32秒
返信・引用
  神戸新聞(Web版)で現役のヒマラヤ遠征記事が掲載されています。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181205-00000025-kobenext-l28
 

反省のリタイア

 投稿者:三好(S51)  投稿日:2018年11月28日(水)20時48分35秒
返信・引用
  11月23日、昨年に続いて今年も六甲全山縦走大会に挑戦しましたが、今年は残念ながら市ヶ原で途中リタイアしました。
鍋蓋山の登りで足に痙攣が走り、このまま縦走を続けても悲壮なことになりそうなので大事を取りました。
それなりにトレーニングを積んできたつもりでしたが、それ以上に暴飲暴食が祟り体重が増えすぎていました。
こういうメジャーな大会に出ると、自分の力量がはっきりと自覚でき、体調のバローメーターになります。お山の大将、井の中の蛙であったことを反省し、年齢なりに精進しようと思いました。
 

12月度 OB山行の御案内

 投稿者:松田  投稿日:2018年11月27日(火)19時40分32秒
返信・引用
           12月度OB山行【第96回】の御案内

漸く平年並みの気温になってきた様です。北国から雪の便りも・・・。
12月の山行は大月市富嶽12景の高川山です。
初狩駅から大月駅まで、駅から駅への稜線漫歩です。
冠雪の富士山と南ア、リニアモーターの試験走行俯瞰など
楽しい、山歩きをした後は、大月市の古民家麵屋かつらで
Kwansei-Gakuinを覚えているか?訊いてみましょう!!

      *********** 記 ******+*****

■山行日  12月15日【土】

■目的の山 中央沿線・高川山[976m]

■集合   JR中央線初狩駅駅改札口  9時15分
                豊田始発8:05発の甲府行に乗ると初狩9:14着です。
       この電車は八王子8:10、高尾8:20発です。
■コース  初狩駅~女坂~高川山~天神峠~むすび山~大月駅

■歩程   距離9Km 累計標高差=登行710m/下降805m
      予定歩行時間≒4時間

■費用   約3000円(新宿起算の交通費)
      反省会(歓迎会)の費用は含みません。

■地図       昭文社:山と高原地図#22「大菩薩」or#27「高尾・陣馬」

■その他  ①荒天の場合は中止。前日17時に判断し、メールします。
      ②昼食・飲料水は各自で御用意下さい。
      ③雨具・着替え等も各自で御用意下さい。
      ④連絡先  松田 携帯  090-1049-7034
               メール  0074matry◎kph.biglobe.ne.jp

■お願い  秋から冬の山行は日が短くなりますので、
           念のため、各自でヘッドランプを御用意ください。



 

ノンビリと奥武蔵・二子山から焼山へ

 投稿者:松田  投稿日:2018年11月23日(金)20時02分58秒
返信・引用
  二子山と言う名の山は山名辞典によると32座あります。二子山が最も多く25座あります。双子山・二児山などがそれに続きます。名前からして二つのピークを持つ双耳峰が名前の由来なのでしょうか。今回の二子山も雄岳・雌岳のある典型的な双耳峰で山座同定の難しい奥武蔵にあって武甲山とこの二子山だけはどこからもそれと判る特徴的な山です。
因みに最も高いフタゴヤマは甲斐駒・駒津峰から北沢峠に続く尾根にある双児山で2649m。

芦ヶ久保駅からすぐに兵ノ沢に入ります。この沢の水は1月から2月の厳冬期に取水されて下流で凍らせてライトアップした「氷柱」として結構人気が有ります。
芦ヶ久保駅では数十人いたハイカーはこちらには全く見えません。コースが良く整備された丸山方面に行ったのでしょうか?

沢を抜けると落葉松林の急登で登り終えると二子岳雌岳の北尾根。頂上直下は広葉樹林帯ですが傾斜がきつく、長い長いロープに摑まって登ります。幼児の頃にやった「電車ごっこ」の様な感じです。雄岳まではすぐ近いのですがここもやっぱり急傾斜で露岩に摑まっての下りと登り返しです。良い汗を掻いたころ、杉林ですが小広くなった二子岳雄岳の山頂に着きます。武甲山・両神山が良く見える展望ポイントはアベック(古ッ!)に占有されていたので南当面の日溜りで楽しいランチです。

いつもの事ですが、関西弁の他愛もない話が面白くて時間の感覚が麻痺します。笑い転げて
会話が回るのですが、何分か歩いたら「あれッ?何を話したんかいな?」と言う感じ。1時間20分も駄弁って何も覚えていない、残らない。これがKGWV流の『軽量化』です(?)

焼山に向かう稜線は右側(秩父側)が広葉樹で、黄葉・紅葉・落葉の樹間に武甲山と両神山が見えます。痛々しい傷跡の武甲山、削られて35mも標高が低くなりました。遠くの両神山もギザギザで戸隠みたいです。その左に浅間山が見える筈ですが、残念ながら見えません。

焼山からは焼山沢林道を下ります。奥武蔵の山域は林道が発達していて、ワイワイと話しながら下るOB山行には持って来いです。車の心配もなく、大きな声を沢筋に響かせて、「降りたら何処で反省会?」と言う方向に話題が移ります。残念ながら秩父と飯能間の西武線の駅には「山麓酒場」が有りません。

芦ヶ久保に戻ったら、上りの電車迄、5分と言うタイミング。飯能止りと思っていた電車は池袋行の快速急行。全員早く帰るかと思いきや、全員が「飯能下車!」。初めての四川料理の店で生ビールから紹興酒とメートルを上げて、奥武蔵の夜は更けていきました。

来月は忘年山行で15日に『高川山』です。
 

東京支部 11月度OB山行の御案内

 投稿者:松田  投稿日:2018年10月30日(火)21時26分56秒
返信・引用
           11月度OB山行【第95回】の御案内

ちょっと遅くなりましたが11月度のOB山行の案内です。
11月の山行は奥武蔵の静かな沢と尾根を歩いて二子山に登り、
秩父のシンボル武甲山を間近に見ながら焼山迄歩きます。
秋色の奥武蔵の両先で愉快な会話と山歩きを楽しみましょう!

      *********** 記 ***********

■山行日  11月17日【土】

■目的の山 奥武蔵・二子山[883m]~焼山[850m]

■集合   西武秩父線芦ヶ久保駅改札口  9時30分
                池袋8:05発の快速急行・長瀞行に乗ると芦ヶ久保9:30着です。

■コース  芦ヶ久保駅~兵ノ沢~二子山[雌岳-雄岳]~焼山
      ★焼山からの下山コース
       台風の被害など未確認なのでAB2コースを考えています。
       Aコース:焼山~二子岳[雄岳-雌岳]~浅間山~芦ヶ久保駅
       Bコース:焼山林道~二子山入口~初花~姥神~赤谷~芦ヶ久保駅

■歩程    Aコース≒5時間 距離≒10Km
       Bコース≒6時間 距離≒12.5Km

■費用   約1400円 (池袋起算の交通費)
      反省会(歓迎会)の費用は含みません。

■地図       昭文社:山と高原地図#22「奥武蔵・秩父」

■その他  ①荒天の場合は中止。前日17時に判断し、メールします。
      ②昼食・飲料水は各自で御用意下さい。
      ③雨具・着替え等も各自で御用意下さい。
      ④連絡先  松田 携帯  090-1049-7034
               メール  0074matry◎kph.biglobe.ne.jp
■お願い  秋から冬の山行は日が短くなりますので、
           念のため、各自でヘッドランプを御用意ください。


 

金太郎伝説の足柄山

 投稿者:松田  投稿日:2018年10月27日(土)11時09分8秒
返信・引用
  ♪あしがらや~まの金太郎! く~まに跨り お馬の稽古・・・♪

10月のOB山行は、金太郎が生まれて遊んだ金時山です。
箱根外輪山の最高点で、静岡と神奈川の県境にピークがあります。登山口は6ヶ所あって、箱根仙石原からのピストンが、「短くて楽な上、降りたら温泉」で一番人気です。
今回のコースは金時山にしては「長くてシンドイ」コースではありますが、後期高齢者を含む関西弁軍団、なかなか元気でした。
今回は8月31日に逝った山本繁恒君[S43卒]の慰霊山行も兼ねています。

道中は金太郎の生家とか金太郎と熊の遊び場とか、難しいことを詮索しなければ中々楽しい遊歩道です。15分ほどで3本に分かれて水が落ちる夕日の滝に着きました。今でも水業をやる人が居て、今日も6~7人の男女が般若心経を唱えていました。

足柄峠方面への道を分けると沢沿いの植林帯を歩き、支尾根に出ると自然林となります。
細い箱根笹の密生血を抜けると丸鉢山(猪鼻砦跡)です。本来ならここで冠雪の富士山を間近に見る筈だったのですが・・・。
富士山が見えないならば、若い女性と話そうと言うオジサン達が居て、関西弁で話しかける。と、よもやと思う「神戸の岡本」と「幼少期に西宮住まい」と言う女性でした。こちらも調子が良いのですが、相手も中々のあしらい上手で楽しい休憩時間でした。

以前は鎖場と虎ロープだった岩場が全て金属製の梯子に変わっている山頂直下標高差200mの急登を登ると、大混雑の金時山頂上です。右に金時娘(昔は)の居る金時茶屋、左に金太郎茶屋。真ん中に公衆トイレ、女性ハイカーが鈴なりに並んでいます。

で、正面に「富士山!!」見えません。愛鷹連峰から駿河湾、箱根連山、芦ノ湖。左端に噴煙を上げる大涌谷が四顧できます。ランチの席取りはいつもの様にM井先輩、遅く着かれたのに、あっという間に8人掛けテーブルゲット!しかも山名標柱の横です。M井マジックとでも呼びたい凄腕です。ごった返すという表現がピッタリの山頂にゆっくり我々の席が確保され、美味しいランチと楽しい会話で笑い声が絶えません。これぞOB山行です。

帰路は足柄古道を北に辿り、足柄峠(足柄関所跡)から万葉公園から車道を下ります。
遠雷が聞こえたかと思う間もなく、ポツポツと降ってきました。それでも頑張って歩き、1台先のバスにジャストインタイム。席に落着き、ホッとしたらバスが発車。到着から5分と言う素晴らしさ。しかし、「好事、魔多し」の諺通りM井先輩が「ストック忘れた!」と。
関本でバスを乗換える時、係員に相談し、明朝確認の電話をすることになったのだが・・・。

新松田の行きつけの中華屋で反省会。親しげに女将と話していたら、キチンとネクタイをした紳士が出掛けに「生ビール6杯、僕の勘定で!」と出て行かれました。一同キョトンとしていたら女将が「私の高校の同級生。元郵政省の役人。遠慮なく召し上がれ!」

今回の山行、山本繁恒君の加護があったのでしょう、M井先輩のストックも無事見つかり、
目出度し目出度しで終了しました。

来月は11月17日、奥武蔵・二子山~焼山です。

 

東京支部10月度OB山行の御案内

 投稿者:松田  投稿日:2018年10月 9日(火)20時17分58秒
返信・引用
              10月度OB山行【第94回】の御案内

        在京OB・OGの皆様、4ヶ月完お待たせ致しました。
        10月度のOB山行の御案内です。

        今回は金太郎の山、神奈川・静岡県境の金時山です。
        日本3百名山にも数えられている古い歴史のある山です。
        9月29日の予定でしたが台風24号の襲来で中止になった
        そのリベンジです。
        果たして冠雪の富士山は見ることができるでしょうか?
        また噴煙上がる大涌谷や芦ノ湖、西側から見る丹沢など、
              大展望が楽しみです。
        多くのOB・OGの皆様の参加をお待ちしております。

 ********* 記 *********

 ■山行日  10月20日【土】

 ■目的の山 金時山1213m

 ■集合    小田急線/新松田駅改札口 9時00分
                  ■新宿発7時31分の小田原行急行に乗ると
         新松田駅に8時54分に着きます。
       ★新松田発9時10分のバスで地蔵堂まで行きます。

 ■コース  地蔵堂BS10:00~夕日の滝~丸鉢山~12:30金時山13:30~
       ~丸鉢山~足柄峠(関所)~万葉公園~16:00地蔵堂BS16:25→

        ★歩行距離 12Km
        ★累積標高差 登り下りとも 885m
        ★予想歩行時間 約4時間45分
        ★コース中のトイレ==地蔵堂・金時山・足柄峠・万葉公園==

 ■費用   約3000円 (新宿起算の往復交通費)
        反省会の費用は含みません。

 ■地図       昭文社:山と高原地図#19「箱根」

 ■その他  ①荒天の場合は中止。前日17時に判断し、メールします。
       ②昼食・飲料水は各自で御用意下さい。
       ③雨具・着替え等も各自で御用意下さい。
       ④連絡先  松田 携帯  090-1049-7034
                メール  ryomat64◎kmh.biglobe.ne.jp

 

明日のOB山行は中止です!

 投稿者:松田  投稿日:2018年 9月28日(金)15時55分5秒
返信・引用
  東京支部の明日のOB山行は、台風の影響を考えて中止します。
改めて10月20日に同じ金時山に行くことにします。
                          以上
 

写真展

 投稿者:三好(S51)  投稿日:2018年 9月15日(土)09時51分49秒
返信・引用
  板野先輩(42卒)が所属されている写真クラブの写真展に行ってきました。
「西穂山荘の夕景」「上高地雲海」ほか1点を出展されています。
樹林をバックに真っ赤な夕日、見た方は再び山に行きたくなられるのでは?
尼崎のアルカイックホールのギャラリーアルカイックにて、9月17日(月・祝)まで開催されています。
お近くの方は、ぜひ行ってみてください。

 

9月度OB山行案内==若いOB・OGの参加を待っています!

 投稿者:松田  投稿日:2018年 8月29日(水)15時57分23秒
返信・引用
              9月度OB山行【第94回】の御案内

        在京OB・OGの皆様、3ヶ月完お待たせ致しました。
        9月度のOB山行の御案内です。

        今回は金太郎の山、神奈川・静岡県境の金時山です。
        日本3百名山にも数えられている古い歴史のある山です。
        9月とは言え、まだまだ暑いのではないかと考えて29日と
        しましたが、果たして初冠雪の富士山がみえるでしょうか?
        また噴煙上がる大涌谷や芦ノ湖、西側から見る丹沢など、
        大展望が楽しみです。

        多くのOB・OGの皆様の参加をお待ちしております。

 ********* 記 *********

 ■山行日  9月29日【土】

 ■目的の山 金時山1213m

 ■集合    小田急線/新松田駅改札口 9時00分
                  ■新宿発7時31分の小田原行急行に乗ると
         新松田駅に8時54分に着きます。
       ★新松田発9時10分のバスで地蔵堂まで行きます。

 ■コース  地蔵堂BS10:00~夕日の滝~丸鉢山~12:30金時山13:30~
       ~丸鉢山~足柄峠(関所)~万葉公園~16:00地蔵堂BS16:25→

        ★歩行距離 12Km
        ★累積標高差 登り下りとも 885m
        ★予想歩行時間 約4時間45分
        ★コース中のトイレ==地蔵堂・金時山・足柄峠・万葉公園==

 ■費用   約3000円 (新宿起算の往復交通費)
        反省会の費用は含みません。

 ■地図       昭文社:山と高原地図#19「箱根」

 ■その他  ①荒天の場合は中止。前日17時に判断し、メールします。
       ②昼食・飲料水は各自で御用意下さい。
       ③雨具・着替え等も各自で御用意下さい。
       ④連絡先  松田 携帯  090-1049-7034
                メール  ryomat64◎kmh.biglobe.ne.jp

 

46年ぶりの仙丈ヶ岳

 投稿者:三好(S51)  投稿日:2018年 8月28日(火)21時09分52秒
返信・引用 編集済
  7月の後半、46年振りに仙丈ヶ岳を訪れました。昨年から入っている山のクラブの26名で行きました。
前回千丈ヶ岳に行ったのは、大学1年18歳の時でしたが、「山は逃げない。」の言葉どおり、変わらない姿で迎えてくれました。当時の夢多き少年(?)も、愚痴多き老人となってしまいました。
これから先、私はいつまでどれだけ山に登れるだろうか?と思う年齢になりましたが、一番の趣味である山歩き、より一層畏敬の念を持って山歩きを楽しみたいです。
 

三ツ峠山にレンゲショウマを見に行く

 投稿者:松田  投稿日:2018年 8月18日(土)20時08分51秒
返信・引用
  8月15日 三ツ峠山に行って来ました。

富士山展望の山として有名なニ百名山ですが、田中澄江が選んだ「新・花の百名山」では
フジアザミとレンリソウが選ばれています。私の印象ではフジアザミは丹沢の方が多いのではないかと思います。レンリソウは絶滅したのか見た事がありません。
オノエラン・ウチョウラン・カモメランが見られる事でも知られていますが、時期的には7月初めです。

と言う訳で今回は自生のレンゲショウマを見に来ました。
レンゲショウマの群生地としては奥多摩の御岳山が有名ですが育成栽培で増殖された物なので「自生」とは言い難いのですが、花の多さ・大きさは素晴らしく見栄えがします。
関西では、大峰・八経ヶ岳のオオヤマレンゲ、四国・剣山の天蓋の花・キレンゲショウマが有名ですが、関東にはありません。またレンゲショウマはキンポウゲ科、キレンゲショウマはユキノシタ科、オヤマレンゲはモクレン科と名前は良く似ていても異なる科に属する花の様です。

天気予報では、河口湖周辺は11日・12日・13日と予定した日は「ゲリラ雷雨」の注意予報が出て、意気地無しの私はこれらの日をパスして、少し安定する15日に行きました。
6時に家を出て、南武線~中央線~富士急線と乗り継いで河口湖に9時30分着。富士急車内や河口湖駅は中国語、英語、良く判らないが東南アジア系の言葉が飛び交っています。
三ツ峠登山口までのバスでもガイド付きの欧州系の女性陣が半数を占めていました。

歩き始めは標高1250m、三ツ峠山の山頂が1786mですから536mの標高差を登れば良い訳で、六甲に登るより楽かも知れません。三ツ峠山頂(木無山・開運山・御巣鷹山)には2軒の山小屋とNTT・HK・AU等の電波塔や反射板が13本も林立しています。壮観と言えば壮観ですが、ぐるりと一周するとやはり痛々しさを痛感します。更に最高峰の開運山の東面は屏風岩と言う100mの岩場で、昭和初期からのロッククライミングの練習場で、今日も若い女性パーティが練習していました。

歩き始めてすぐに小雨が降って来ました。先行の方々は皆、雨具を装着されていますが、暑がりの僕は、通り雨で強くならない、樹林帯だからそんなに濡れない、と判断して雨具無し。これが大正解。ノンビリ林道を歩いてレンゲショウマ・カイフウロ・ツリガネニンジン・テンニンソウ等を撮りつつ登れば雨が上がりました。

いつもと違う逆コースの林道コースで御巣鷹山~開運山~四季楽園と周ってからランチ&ビール。
陽が射しても風が有って涼しく、富士山・南アが見えなくとも満足です。心残りは最近の豪雨でレンゲショウマの花が朽ち始め、残っているものも花弁に傷がついていることと、良い写真が無かったことでしょうか。

46年振りに屏風岩下~八十八大師~達磨石~三ツ峠駅の表参道を下りましたが、何にも記憶に残っていません。無理もありませんね、結婚する前年、28歳の時の記憶ですから・・・。

飛び乗った富士急は完全にお隣の超大国の言葉で溢れており、あっという間に現実に引き戻されました。日本が超大国に買い占められ、蹂躙されるのではないかと慄きながら・・・。
 

暑さに耐えかねて、6時間限定の避暑

 投稿者:松田  投稿日:2018年 8月11日(土)20時54分13秒
返信・引用
  8月4日、家を5時30分に出ると、塩山駅発8時30分のバスに乗れる。
1時間半、マイクロバスに揺られて10時に大弛峠に着く。2365m、本日の気温17度。
ここからノンビリと西に向う。信州・川上村側からの涼風が流れる稜線は至極快適である。

今から半世紀前、大阪駅を夜行の「ちくま」で出て未明に塩尻で乗換えて小淵沢に向った。
小淵沢でかなり待った記憶が有るが定かではない。そして小海線に乗換え、野辺山の次の信濃川上で降り、ボンネットバスで寒村・川上村に向ったのである。レタスで「日本一裕福な農村・川上村」となる前の正に寒村であった。世間は「東京五輪」真っ最中。秋の山に来る人は少なかったと朧気ながら覚えている。
そして終点の梓山から歩き始め、夜行・・毛木平・・甲武信小屋2泊を経て、大弛峠には
大阪を出て5日目に着いたのである。

何と言う時代の流れだろうか! それでも信州側から吹く風は昔と変わらず涼しい!。

2時間で金峰山に着き、五丈石の下に陣取ってゆっくりランチ。二子玉川の「平宗」で買った大好物の柿の葉寿司をアテに冷たいビール。言う事無し。富士も南北アルプスも見えないけれど、瑞牆山が白く輝いている。それだけで十分。食べ終えて岩の上でトカゲを決め込む。短いけれど何にも替え難い至福の時間!! 最近の夏の定番である。

弛緩した神経を拾い集めて又、15時過ぎに大弛峠に戻る。身体を拭って上着を着替えてバス待ちのビール。16時下山のバスが出る。心地良い睡魔。6時間の短い避暑が終った。

 

酷暑の北アルプス、赤牛岳敗退!

 投稿者:松田  投稿日:2018年 7月29日(日)22時05分6秒
返信・引用
  7月16日から7月20日に掛けて北アルプスを歩いてきた。

呑み過ぎなのか、熱中症なのか、体調悪く後半3日間は固形食咽喉を通らず、山小屋の牛乳、アクエリアス、雪渓水、アミノバイタルだけと言う悲惨さ。水晶小屋で隣合せた東大の女医さんは「高山病の可能性大」と言われたが・・・。
今回の最終目標は「赤牛岳」だったけれど、赤牛岳手前の温泉沢ノ頭で完全エンスト。
また、課題を残す事になってしまった。
歩いたコースは、新穂高~鏡平~双六岳~三俣蓮華岳~三俣山荘~黒部源流~水晶小屋~水晶岳~温泉沢ノ頭~赤牛岳【断念】~水晶小屋~鷲羽岳~三俣山荘~双六小屋~鏡平~新穂高、となった。

軽量化を図り、テント泊を止めて山小屋素泊まりにして万全を期したつもりだが、チョット深刻な症状が出てしまった。と、言う訳でレポートはなく、写真3枚のみ。

どうして再起を図るか! 思案しながら早朝散歩2時間実行しつつ考慮中です。
 

Just walking in the rain 奥武蔵・丸山

 投稿者:松田  投稿日:2018年 6月28日(木)21時51分43秒
返信・引用
  雨予報の為か、いつもならハイカーで大混雑の芦ヶ久保駅前。我々10人以外に数人。駅前のベンチで出発準備をして、大井さん(旧姓:福村 S42年卒)から送って戴いた「さなぶり餅」を全員で戴く。大和・河内に伝わる田植が終わった半夏生に食べる「さなぶり餅」。
ここ数年、6月のOB山行に合わせて送って戴いている。大井さん、有難うございます!!

半袖では肌寒い。芦ヶ久保果樹公園の中をゆっくり登る。山々は深い霧で盟主・武甲山も全く見えない。いつもは吠える登山口の飼い犬も霧雨の為か吠えない。登山道に入ると殆ど水滴は感じない。道端には熟れ残りのモミジイチゴとクマイチゴ。黄色いモミジイチゴだけを採って口に含む。冷たくて甘くて美味しい。

今日のコースの前半は、若林君が元気だった2014年11月に登ったコース。あの時も雨で「帰ろうか?」等と言いながらランチを摂った東屋で今回もランチを摂る。前回はその後、奇跡的に晴れて素晴らしい雲海を見たが今回は誰かの行いが悪いのか、晴れるどころか益々霧が深くなり、丸山を後にした頃から小雨に変わった。それでも暑くないのが嬉しい。

大野峠から山道を止めて、傘をさして歩ける林道を行く。標高800mの高原上の林道は、関西弁が霧雨の中に充満して最高である。昔は嫌いだった林道歩行。年齢が増すとこんなにも楽しいんだと改めて感じる。10人が2~3人ずつバラバラになって思い思いの話題で盛り上がる。山を歩く事も良いが、こうして話ができる事が一番楽しい。これぞOB山行の神髄ではないだろうか? 今日は60~80歳代の仲間だが、これに20代や30代、40代のOBが加わるともっともっと楽しい筈だ。在京の若い世代、一緒に歩きましょう!話しましょう!!待っています!!!

霧の刈場坂峠、展望はないが良い雰囲気。虚空蔵峠も中々渋い。高麗川源流碑で小憩。
高麗川、入間川、荒川と名を変えて流れる清流は江戸期から西川材と言う良材を江戸に運ぶ水路であり、途中の川越に豊かな文化を育んだ川でもある。

高麗川源流から秩父往還[R299号]に出ると右は秩父に越える正丸トンネル。我々は左に道を下る。その途中に「本邦初帝王切開手術発祥の地」と言う碑があった。1852年と言うからペリー来航の前年であるが、2人の医者が日本で初めてのその手術をしたらしい。飯能市は名物が無いのでこんな事まで・・・と思うか思わないかは人それぞれ。

雨の正丸駅に降りたら唯一の山麓酒場は閉店。仕方なく、飯能まで戻って待望の宴会。相変わらず話題がアチコチに飛び、奥武蔵の夜は更けて行く・・・。
 

6月度OB山行の御案内

 投稿者:松田  投稿日:2018年 6月 4日(月)09時46分16秒
返信・引用
              6月度OB山行【第93回】の御案内

        そろそろ「梅雨入り」の天気予報がTV画面を賑わせる6月です。
        今年の春[3月~5月]は観測史上の最高温を記録したそうです。
        やはり「地球温暖化」が進行しているのでしょうか?
        今年前半の最終となる6月度のOB山行は奥武蔵・丸山です。
        4年前にも行っていますが武甲山や秩父盆地の展望が素晴らしく、
        それを覆う雲海もまた素晴らしい所です。
        芦ヶ久保駅から正丸駅まで、「駅から駅へ」の山歩きでもあります。
        バスの時間を気にすることなく、ノンビリ、ユックリ歩きましょう。

        多くのOB・OGの御参加を待っております。

       ********* 記 *********

 ■山行日  6月23日【土】

 ■目的の山 丸山 960m

 ■集合   西武秩父線/芦ヶ久保駅改札口 9時35分
                池袋発8時05分の快速急行長瀞行に載ると、
       乗ると、芦ヶ久保駅に9時30分に着きます。
       この電車は、所沢を8時31分、東飯能を8時56分に発車するので
                   武蔵野線、八高線利用の方にも便利です。

 ■コース  芦ヶ久保駅9:45~丸山~大野峠~カバ岳~牛立久保~虚空蔵峠~
       ~サッキョ峠~旧正丸峠~16:45正丸駅

        ★歩行距離    13Km
                     ★累積標高  登り+965m 下りー990m
        ★予想歩行時間 約6時間【休憩別】
        ★コースのトイレ 芦ヶ久保駅・丸山手前・正丸駅

 ■費用   約1500円 (池袋起算の往復交通費)
       反省会の費用は含みません。

 ■地図       昭文社:山と高原地図#22「奥武蔵・秩父」

 ■その他  ①荒天の場合は中止。前日17時に判断し、メールします。
       ②昼食・飲料水は各自で御用意下さい。
       ③雨具・着替え等も各自で御用意下さい。
       ④連絡先  松田 携帯  090-1049-7034
                メール  ryomat64◎kmh.biglobe.ne.jp
 

武田哀史と大岩壁の岩殿山

 投稿者:松田  投稿日:2018年 6月 1日(金)16時56分13秒
返信・引用
  92回目のOB山行は「武田哀史と大岩壁の岩殿山」です。
関東在住の方々にはお馴染みの山で、中央道を甲府に向って進む時、大月IC手前右の桂川左岸に岩壁をそそり立てる山です。山岳写真家・白旗史朗氏の故郷で有り、山中には氏の写真展示室もあります。また武田12将の小山田信茂の居城があった山。最近では「大月市富嶽12景」の8番目、或いは「634mのスカイツリーと同じ標高の山」として、大月市が売り出し中です。

新宿からのホリデー快速「富士山1号」河口湖行きは激混みで、古い特急の2ドア車両は中々乗れません。立川・八王子・高尾と乗る人が右往左往しています。漸く乗れた車内は
中国系と東南アジア系の言葉が充満。日本語は全く聞こえません。以前利用した時はもっと空いていたのですが、ここ数年の富士山人気と新宿から乗換無し、特急券無しで河口湖まで行けて1日中遊べるのが外国の人に受けているのでしょうか?そう言えば3年前の忘年山行の三ツ峠山でもカチカチに凍結した登山道で軽装、スニーカーでアイゼン無しの香港人の若者が苦労していたのを思い出しました。

稚児落しは織田方に追われて敗走する小山田勢が泣き叫ぶ乳飲み子を鎮めるも泣きやまず、
やむなく子供を投げ捨てたと言われる大岩壁。戸隠と同じ凝灰岩で脆いのでクライミングの対象にはならない様です。それでも中々の迫力です。

岩殿山にはミズキの木が多く、当日はそのミズキを好む「キアシドクガ」が大量発生してまるで春の雪の様に白い蛾が乱舞していました。

展望台からは桂川の谷筋の奥に30Kmの近さに富士山が見えるのですが今日は雲か山か定かではない様な感じで残念でした。

岩殿山は整備された遊歩道を登るのですが、筑坂峠からは鎧岩、兜岩、稚児落しに代表される鎖場を登り、概ね下りは乾いた土の上に凝灰岩の砂礫が載った急なザラ場。虎ロープのお世話になります。浅利集落に降り切って大月に向う道すがら、皆の口からは「バランスが悪くなった」「腕力が無くなった」「握力が無くなった」等の嘆き節が続きました。

しかし反省会の「かつら」では関西弁を聞き咎めた女将さんが「どちらから?」「関西から」
「どんな御関係?」「WVのOB」「何処の学校?」「日大のライバル校」と応えた途端、
「カンセイガクイン!?」という答え。一同大喜びで「ホントはクワンセイガクインです」
等と嬉しくなってお店の迷惑も顧みず関西弁が炸裂。生ビールのジョッキが増えて行きます。山梨県の大月市、故若林孝君の菩提寺のある町です。今回は弔う事ができませんでしたが、日を改めて「若チャンの御墓を巡る山歩き」を計画したいものです。勿論、反省会は「かつら」で、女将さんが「クワンセイガクイン」と正しく発音できるかの確認も兼ねて・・・。
 

山名先輩[S42年卒]を悼む

 投稿者:松田  投稿日:2018年 5月22日(火)21時42分56秒
返信・引用
  山名先輩! 色々と山の事を教えて戴き、有難うございました。
お亡くなりになったとは未だに信じられません。今でもはにかみ気味のあの笑顔で
「よおッ」と暖簾を分けて出て来られる様な気がします。
お陰さまで古希を優に超えた今でも山歩きを楽しんで居ります。

夏や秋の、山小屋で、うずらで、お酒を飲みながら
「南会津の山は・・・会津朝日に丸山岳。そこから会津駒に出る・・・。朝日は
岩壁が城壁の様に取囲む山、丸山岳は対照的な高層湿原の柔らかい山」
「尾瀬の周りに景鶴山に四郎岳、燕巣山と言うのもある・・・」
戴いた「会津の山々・尾瀬」川崎隆章編は今でも取り出しては読んでいます。
裏表紙に、「S39・2・10 宝塚市 山名」の懐かしい文字があります。
そして山名さんの書かれた計画表も・・・。

卒業後は仕事の関係で住まう所が離れていたので疎遠になりました。
しかし1990年代になって、35年振りに札幌に仕事の拠点が在った山名さんを訪ね、
すすき野で久闊を癒し、深夜まで飲みました。
二人で顔を見た途端、「おお~~カワチ!」と呼んで戴き、あっと言う間に学生時代に
ワープしてしまいました。
以来、年2回の札幌出張の度に「糖尿やねん・・・」と言いつつ昔話で20代の昔に還り、
日が変わっても杯を重ねました。
もう一度、飲みたい、話したいと思いながら果たす事ができませんでした。残念です。

しかし、現役時代に教わった「行きたい山」をポコポコと歩いております。
景鶴山、四郎岳、会津朝日岳、頚城焼山、海谷駒ヶ岳、会津駒は何とか踏破できました。
燕巣山は手が届きそうで、中々足が届きません。
一番熱く語られた「会津・丸山岳」だけは何とか登りたいと思っていますが果たせません。
古希の身体に鞭打って喜寿までには訪れたいと思っております。

そしてその頂を踏み、草叢に寝転んで月や星を見上げながらお酒を飲んだら、私もそちらに
向う事にします。そんなに時間はかからないと思います。その時の為に、三途の河畔か、
針の山の山麓で「安くて美味しい飲み屋」を探して置いて下さい。宜しくお願いします。

御冥福をお祈り申し上げます。
 

Re: 南ア深南部の響き!

 投稿者:松田  投稿日:2018年 5月20日(日)20時02分42秒
返信・引用
  > No.888[元記事へ]

三好(S51)さんへのお返事です。

南ア深南部、好きです!!
相棒ともども「はまり」ました。
人が居ないのが良い!!
テントを持ちあげ、水3L/人持ち上げられたらもっと良い!!
笹原の稜線で一杯やりながら朝日夕日をを見たいのですが体力が・・・。
今秋か、来春も来る事になるでしょうね。

仙丈、好きな山です。
車で仙流荘まで前日入って、一番バスで行けば十分日帰りできます。
今夏は南井先輩[S38卒]も行かれる予定です。

お互い体力は落ちましたが、それに見合った登り方で楽しみましょう。
 
 

/45