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対コロナウイルスの免疫力を高める為に登る!!

 投稿者:松田  投稿日:2020年 3月23日(月)16時25分45秒
返信・引用
  こちらは本文無し。集合写真だけです。  

対コロナウイルス免疫力を高める為に登る!!

 投稿者:松田  投稿日:2020年 3月23日(月)16時22分58秒
返信・引用
  3月のOB山行は、『コロナ感染者が居ない県⇒山梨県。目的地の旧秋山村[平成の合併で上野原市に併呑]は人口1600人の過疎の村⇒更にコロナの心配がない』と言う事で選びました。そして下山してのバス待ちに「秋山村民俗資料館」を見学し、駅に戻ったら上野原のミシュラン的名店『一福食堂』で反省会と言うフルコースでした。

上野原からのミニバスは我々以外に5人の乗客だけ。我々が降りたら無人で走り去って行きました。この路線・上野原~無生野線は、週日1往復、土日は朝夕2往復と言う限界路線。いつ廃止になるか戦々恐々です。

相模湖に流入する秋山川は昔はヤマメ釣りの名川。この秋山川と支流の阿寺沢に挟まれた小さな山並みが今回のコース。始めて来た2006年にはエアリアに赤線が無く、ネットで探した記事を頼りに2.5万図で歩いたのですが、最新エアリアにはハッキリと赤線が入っています。富岡と言う集落から林道を辿り、昨秋の台風で荒れた沢沿いに登ってゆきます。
倒木を潜ったり、乗り越えたり中々楽しいアスレチックジムです。標高が上がると沢から尾根に取付いて日当たりのよい落葉の斜面を登ります。20センチ近く積もっている所もあって脹脛や大腿部に辛いですが標高が低いだけにメンバーは皆、余裕です。斜度が緩むと葉を落とした櫟や楢の点在する井戸沢ノ頭と言うピーク。尾根筋は強風が吹きまくるのでチョット風下に移動。丹沢の袖平山・檜洞丸・大室山などが望めるフカフカ落葉の斜面に座って早めのランチ。食後は青い空を見上げたり、ウトウトしたりして里山の春を満喫します。

マッタリとした時間の後は、阿夫利山・高見山・金波美峠と尾根のアップダウンを楽しみます。我々の歩いている下は、リニア新幹線のトンネルが通っています。後期高齢者の我々は果たしてリニアカーに乗れるのか、気にはなります。個人的には、暗いトンネルを疾走しても『缶ビールは美味くないだろう』と余り期待しないことにしています。ノンビリゆっくり移り行く景色を見ながら呑みながら移動するのが一番です。もう生活で『急ぐ』必要のない年齢なのですから・・・。

本日の最高地点・阿夫利山は三角点もない、手製の山名板だけの地味~~なピーク。集合写真を撮ったら退散です。右下には秋山GC、左にはリニア新幹線の工事道路を見るようになると金波美峠。チョット暗い感じの峠で、右折して尾根を外れて下ります。下りた所が金波美トンネル。週日にはリニア工事のダンプが行き交うのでしょう。

秋山GCの境界に沿った舗装林道(神野栗谷林道)をダラダラと下ります。旧秋山村民俗資料館には13時30分と予約してあります。金波美峠からちょうど1時間で着きました。
地元の井上さんと言う御夫婦が管理を委託されている様ですが、最近は『閑』だそうです。
我々が関学に入学する前、どこでも使っていた様な脱穀機や唐臼、唐鍬、蒸籠などの民具が住民から寄贈されて陳列されています。これらを見て『反応』できるのはもう我々世代で終わりでしょうか? 戸隠と同じく『平成の大合併』で上野原市に「併呑」されても過疎化は止まらず、地域の将来が心配されます。

見学を終えたらもうやることはありません。井上夫妻にお礼を言って、資料館前で記念撮影。
暖かくて秋山川の水も温んでいるようです。朝来たバスと同じNOのミニバスが下って来ました。乗客はまたもや我々10人だけ。途中乗車の方に迷惑を掛けない様に最後部にまとまって座りましたが、結局誰も乗ってこないまま、上野原に戻りました。さあ、予約した『一福食堂』に向かいましょう・・・。良い山歩きでした。対コロナウイルスの免疫力は相当高まった(?)山歩きでした。やっぱり山はいいなあア・・・と改めて実感しました。
 

26歳から81歳までの11人で奥武蔵を歩く! ②

 投稿者:松田  投稿日:2020年 3月 3日(火)15時03分37秒
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  本文なしで、写真のみです。  

26歳から81歳までの11人で奥武蔵を歩く! ①

 投稿者:松田  投稿日:2020年 3月 3日(火)15時00分14秒
返信・引用
  安倍無責任内閣が『小中高の休校要請』を発表したおかげで、2月29日の電車はガラ空き、
バスは貸切、山道はスイスイ。おまけに反省会に寄った中国人経営の中華料理店も貸切!!
新型コロナ君様々のOB山行でした。

昨秋以来、ゴルフも控え、腰痛リハビリされていた杉原先輩と脊椎間狭窄手術+大腸ポリ
ープ切除で山行を止めていた奥貞君、2人の復帰山行です。
名目は『関西人の舌に武蔵野うどんは果たして?』と言う山歩きでしたが、何が起きても
エスケープが簡単なコースなので、復帰山行に最適と自画自賛。嬉しい事にH28年卒で、
山渓社で『ワンダーフォーゲル』誌の編集をしている白波瀬君の参加があり、26歳から
81歳まで11人の楽しい山行でした。

竹寺と言う関東唯一の神仏混淆の遺構を残す寺【天王山八王寺/牛頭天王神社】まで登ると、
きつい登りはなく、緩やかな山腹と尾根を歩きます。若くてトレランやシンドイ事が好きな
白波瀬君には、老人コースでは物足りないからと余分なピークに登らせたり、老人コースを
往復させたりと、老人達は孫に近い白波瀬君を可愛がります。それにニコニコと笑顔で応え
てくれる白波瀬君、素晴らしい好青年です。

子の権現は、大鱗山雲洞院天竜寺と言い、『足腰の加護』に御利益のあるお寺。山行復帰の
2人は言うに及ばず、最近とみに足腰の弱ったメンバーにはうってつけのお寺でした。
御利益は覿面で、ここから駅まではエアリアのCTを5分も上回って歩けました。

老若男女が何の蟠りも遠慮もなく、ワイワイガヤガヤと関西弁を振り撒きながら歩き、旧交・
友好を深められる山歩きって素晴らしいですね。
今回は初期の目的である『浅見茶屋の武蔵野うどん』はランチ後で、皆さん満腹状態。
残念ながら次の機会に、と言う事になりました。

紅白の梅、深いピンクの花桃、福寿草を愛で、大満足の106回目のOB山行でした。
コロナ君の動静次第ですが、107回目は3月20日か21日と約束して、夜の帳の降りた飯能の
町を後にしました。 参加者の皆さん、ありがとうございました。
 

2月度OB山行の御案内

 投稿者:松田  投稿日:2020年 1月29日(水)23時08分44秒
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           2月度OB山行【第106回】の御案内

      暖冬だと予報されると雪が降り、寒い寒いと予報されると
      大阪は104年振りの異常高温で4月並みの19度超!!
      加えて新型肺炎のコロナウイルス、果たして対応できるのか!?
      中々難しいオリンピックイヤーですね。
      2月は末日に奥武蔵の静かな足に優しい尾根歩き。
      干支の山『子の権現』で勤続疲労の溜まった足の加護を祈り、
      創業85年の浅見茶屋で武蔵野うどんを食べようと言う企画です。
      果たして「関西人の舌」は武蔵野うどんをどう感じるか?

      多くの皆さんの参加をお待ちしております。

      *********** 記 ******+*****

■山行日  2月29日【土】

■目的の山 奥武蔵/竹寺~豆口山~子の権現~浅見茶屋~吾野】

■集合   西武線飯能駅改札口 8時40分
       池袋駅7時40分の快速/飯能行に乗ると飯能8時35分着
      ★飯能8時55分発のバスで『小殿』まで行きます。

■コース  小殿9:45~10:45竹寺11:00~11:45豆口山12:00~
      12:45竹寺手前(ランチ)13:15~13:25子の権現13:45
      ~14:30浅見茶屋15:30~16:45吾野駅

■歩程   距離10Km  累計標高差 登り430m/下り500m

■費用   約1600円(池袋起算の交通費)
      反省会等の費用は含みません。

■地図       昭文社:山と高原地図#22「奥武蔵・秩父」

■その他  ①荒天の場合は中止。前日17時に判断し、メールします。
      ②昼食・飲料水は各自で御用意下さい。
      ③雨具・着替え等も各自で御用意下さい。
      ④連絡先  松田 携帯  090-1049-7034
               メール  0074matry◎kph.biglobe.ne.jp
      ⑤トイレ: 飯能駅・小殿BS・竹寺・子の権現・東郷公園・吾野駅
      ⑥浅見茶屋で検索すると内容が解ります。
       営業時間が16時までで、『売切れ仕舞い』と言う店なので
       確実に食べられるかどうかは約束できません。
                              ----以上----


 

南岸低気圧に感謝! 雨から雪の丹沢・里山を歩く

 投稿者:松田  投稿日:2020年 1月22日(水)20時38分33秒
返信・引用
  本文はありません。
写真だけです。
 

南岸低気圧に感謝! 雨から雪の丹沢・里山を歩く

 投稿者:松田  投稿日:2020年 1月22日(水)20時33分6秒
返信・引用
  令和2年最初のOB山行は、南岸低気圧が関東に最接近した1月18日。
奇しくもセンター試験初日で悪名高い『悪天率最高!』の日。
朝、家を出ると冷たい雨が降っています。
前日「10時迄は雨。以後曇りで15時には晴れる」と読んで『決行』の
メールを配信した事を後悔しながら駅に向かいました。

小田急車内に登山姿の乗客はなし。「こんな日に歩かせるのか!」との
叱責覚悟で集合の渋沢駅に着くと、改札口に数人の懐かしい顔、顔・・・。
他に登山客は見えません。皆さん、私の予測を信じ(?)て意気軒昂です。
益々辛くなります。
大倉行のバスも我々以外には重装備の登山者2名と地元の方だけ。
重装備の登山者が居なくなると大倉バス停には人っ子一人居ません。
こんなの初めて!! 雨具を付けて出発。

大倉290m~二俣525m~後沢乗越800m~栗の木洞908m~櫟山810m~寄290m 14Km
これが今日のコースです。
大倉からの西山林道は車も通らず、緩やかな登りです。8人がそれぞれにパートナーを
選んで関西弁を振りまきながら歩きます。
有難い事に二俣手前から雨は霙から雪に変わり、四十八瀬川の両岸は霧氷が幻想的です。
この辺ではもう『今日を楽しもう!』的なムードになっています。

ミズヒ沢でコーヒー用の水を補給し、白い急斜面を後沢乗越に向かいます。
急斜面のお陰で誰もが無口になり、黙々と登ります。更に雪のお陰で沢音も鳥の声も
風の音もなく、サクサク、サクサクと言う靴音だけです。
こんな静かなOB山行も中々貴重な体験です。
後沢乗越から少し登った登山道の弛みで雪中ランチ。
誰かが「昔の春合宿みたい!」とか、「雪の中の昼食は中々美味しいなあ・・・」とか
言って、どうも天候の読み違えを許して貰えた様です。
南岸低気圧と雪と霧氷と、参加者に感謝!感謝!です。

栗ノ木洞への最後の杉林の急登も無言坂で登り切り、平坦な櫟山までの道は再び関西弁が
炸裂。登坂が無いと判ると急に元気になるのは現役時代の習性かも知れません。
積雪は10センチ程ですが、やはり真っ白な世界は気分が高揚します。
櫟山からは寄のロウバイ園に向けて下るだけ。皆、元気溌剌です。

1時間程で土佐原集落に着きました。
この辺りは『足柄茶』の産地。茶畑に降り積もった雪が不思議な幾何学模様をしています。
皆、カメラと携帯でパシャパシャ撮影。
曲がりくねる里道を下り、屋根とトイレのある土佐原展望東屋でホットコーヒーを淹れる。
近くのロウバイの香りも絡んで、冷えた体にコーヒーが染み渡る。
土佐原のチャイムが16時のメロデイを鳴らす。昔懐かしいドボルザークのメロデイ。
ロウバイ園の終了時間。鉛色で、霙交じりに空に黄色いロウバイは似合わない、と今日の
メインはロウバイ見物だったことを忘れて、皆の心は新松田での反省会に飛んでいる。

バス時間を確認して下る。バス待ち15分。
濡れた着衣を着換え、パッキングしてバスの客となる。バスもまた貸切状態。
エアコンが身も心も温かく溶かしてくれる。今日も楽しい山歩きができました。
次回は2月29日です。
 

1月度OB山行(第105回)の御案内

 投稿者:松田  投稿日:2020年 1月 4日(土)16時48分28秒
返信・引用
  20A04
         1月度OB山行【第105回】の御案内

令和2年は穏やかに明け、好天気が続いています。
皆様におかれましては元気に新年をお迎えの事と拝察致します。

新年度最初のOB山行は丹沢前衛の静かな山、
栗ノ木洞と櫟山を歩いて、ロウバイの花香る土佐原から寄に
下ります。(ロウバイ開花にはチョット早いかも・・・)
今年も静かな山稜に関西弁を炸裂させて楽しく山を歩きましょう!

多くの皆さんの参加をお待ちしております。

      *********** 記 ******+*****

■山行日  1月18日【土】

■目的の山  丹沢前衛・栗の木洞960m~櫟山810m

■集合   小田急線渋沢駅改札口 9時15分
      ★秦野駅9:24発のバスで大倉まで行きます。
       新宿発7時50分発の小田原行急行に乗ると
                     渋沢着9時09です。

■コース  大倉9:35~二俣10:50~後沢乗越11:45~栗ノ木洞12:15
      ~12:30櫟山【ランチ】13:30~土佐原14:30~寄ロウバイ園
      ~15:15寄BS1535→バス→16:00新松田

■歩程   距離13.5Km  累計標高差=登り下りとも610m
       コースのほぼ半分は身体にやさしい林道歩きです。

■費用   約2200円(新宿起算の交通費)
      反省会(歓迎会)の費用は含みません。

■地図       昭文社:山と高原地図#28「丹沢」

■その他  ①荒天の場合は中止。前日17時に判断し、メールします。
      ②昼食・飲料水は各自で御用意下さい。
      ③雨具・着替え等も各自で御用意下さい。
      ④連絡先  松田 携帯  090-1049-7034
               メール  0074matry◎kph.biglobe.ne.jp
      ⑤トイレ: 大倉・土佐原(?)・寄BS

 

令和元年・忘年山行『大山』②

 投稿者:松田  投稿日:2019年12月22日(日)23時07分10秒
返信・引用
  写真だけです。
上から:「霧の中を見晴台に下る」
    「下社手前の二重滝にて」
    「豆腐料理・小川屋にて」
 

令和元年・忘年山行『大山』~①

 投稿者:松田  投稿日:2019年12月22日(日)23時03分0秒
返信・引用
  令和元年の忘年山行は丹沢・大山。
今年は台風の影響で、あちこちに未だに通行できない所がある。バス会社や地元の役所などに問合わせるのがとても面倒。で、個人的には『困った時の大山詣』という事で大山に決めた。大山はコースが多くて、錬成的コースからピクニックコースまで多くの選択肢がある。今回はごく一般的に、ヤビツ峠~大山~見晴台~下社~大山寺~追分と言う10Kmの一般コース。今回は『大山登山』よりも『大山豆腐』に重点を置いた感じ。

OB山行では長老格の杉原先輩・南井先輩が不参加なのは寂しいけれど、今回は波多野さん(S57卒)が、激務を縫って初参加。嬉しい限り。山渓社の『ワンダーフォーゲル』誌で編集をされている白波瀬さん(H28卒)も日程が合えば参加、と期待したのだが、次回以降に期待しよう。

予報より天気が悪く、500m以上は厚い雲に覆われている。激込みを覚悟していたが天気が今一なのでミニバスでも楽々座れた。40分で770mのヤビツ峠。標高差は480m。皆、ルンルンで登る。忘年会場の小川屋の予約が16時なので、飛ばさない様にゆっくり歩く。後から来る人全てに「お先にどうぞ!」と道を譲る。それでも1時間半で表参道に合流。ここで65Kgの荷を担いだボッカさんが、サンタの装いで「女性子供はどうぞ!」とクリスマスプレゼント。我がチームの2人もガッチリ戴いた。頂上北面の富士山ポイントでランチ。富士山は勿論、表尾根も丹沢主脈も全て雲の中。山名標柱を囲んで記念撮影。見晴台経由で下社に向かって、ゆっくりゆっくりと下る。煽り運転をしないKGWVワンチームの見事な下山です。

大山阿夫利神社下社は雨乞いの山で、下社の地下に名水が湧き出ている。皆でそれを戴き、大山名水で作る大山豆腐目指してまたゆっくりと下る。中腹の大山寺の階段でどこかで見たような2人組が快速で抜かして行く。『あれッ?小林さん?』と訊いたら「アラッ?松田さん?」と返って来た。何と10年前に雪の景鶴山で遭ってフェイスブックで交流している小林さん親子だった。いつも丹沢でニアミスが続いていたので「そろそろ遭遇か?」と期待はしていたのだが、10年振りのバッタリだった。嬉しい限りである。

駒通りの『豆腐料理・小川屋』で忘年会と言うより、『何でも話そう会』が開宴。波多野さんがメイン、それに河村さんが支部長として座持ちに加わる。師走の日暮れは早い。あっという間に楽しい時間が過ぎてしまう。最近は年の所為(誰かは酒の所為と言うが)か、話したことをすぐ忘れてしまう。小川屋を出て10分も歩いてバス停に着いたら、先程迄の話を殆ど覚えていない。ただし「次回は1月18日」と宣言するのは忘れなかった。まあ後期高齢者になったら『終活』の一部として、忘れる事が必要なんだと自分に言い聞かせ、バスの揺れに身を任せてZZZ・・・。今年も良い年だった。

写真 上から「イタツミ尾根を登る」
「サンタ姿のボッカさんからクリスマスプレゼントをもらう」
「大山山頂の山名標柱にて」
 

秋山山稜に『秋』を探す②

 投稿者:松田  投稿日:2019年11月20日(水)20時27分17秒
返信・引用
  ランチが済んで歩きだしたら太いタイヤのマウンテンバイクの若者と遭遇。尾崎から寺下峠経由で登って来たらしい。自転車の重さは15Kg。岩場があるがどうするのだろうか?
若者と別れてさらに進む。広葉樹が無くなり、杉の植林になる。すると前方から機械音が聞こえ、工事中の林道が現れた。新大地峠から金山川の林道につなぐとのこと。やって欲しくないなあ・・・と内心思うが仕方なし。

大丸(ダイマル?おおまる?読み方不明)に着くと朝のバスで一緒だった同年配のオジサンが居て暫し雑談。昔は「日本登高会」に居て頑張っていたが寄る年波に勝てないと誇り?のバッジを見せてくれた。毎月2回、首都圏郊外の低山を跋渉している同好の士であった。

大丸から少し下ると日当たりの良い尾根に出た。看板に『信玄公、御座敷の松』とあり、金鉱を探していた信玄公が座った松の木があったらしい。でも信玄が自分で金鉱探しをするのかと皆、思うが口には出さず、大人の対応。ここから西に富士山が見え、倉岳山や滝子山も望めた。今日初めての好展望台。のんびりと写真を撮ったり、バカ話や投資話で笑い転げる。携帯が通じるのでNETで探した四方津の居酒屋に電話で予約。もう気持は「早く降りよう。お酒が飲める!」に変わる。

四方津の駅は無人駅。駅前には飲食店も何も商店らしきものは無い。目の前には斜面に被せられた銀色の蒲鉾型の建造物。中には巨大な斜行式エレベーターと、長大なエスカレーター
がある。駅と山上にあるコモアしおつと言う近代的ニュータウンの連絡用らしい。積水ハウスが建設したそうな。調べたら東京駅まで1時間40分で行けるみたい。駅から上まで歩いたら20分掛かるそうだがエレベーターなら景色を見ながら5分であった。

このコモアしおつにある居酒屋で今日の反省する事のない反省会。中々良い雰囲気のお店。
また僕の山麓酒場にリストアップしておこう。上りの電車に合わせてお店を出る。もうすっかり暗くなっているが18時。高尾まで僅か20分。ここで皆さんとお別れ。
今日も楽しい里山歩きができました。ありがとうございました。

来月は21日。相州・大山で軽い忘年会を兼ねて『豆腐料理』を満喫する予定です。

 

秋山山稜に『秋』を探す①

 投稿者:松田  投稿日:2019年11月20日(水)20時23分27秒
返信・引用
  今回の目的地、金ピラ山~デン笠~金山峠~新大地峠~大丸、と言うのは非常にマイナーな山域です。私の持っているガイドブックでは、松浦隆康著『静かなる尾根歩き』新ハイキング社刊に『秋山川左岸の寂峰の尾根』に短く掲載されているだけです。しかし、尾崎喜八の「雲と草原」や深田久弥・望月達夫・藤島敏男・川崎精雄等が提唱した『避衆登山』の紀行(昭和30年代)には前道志・秋山山稜などの1~2泊の低山歩きが出てきます。更に昭文社のエアリアマップ『高尾・陣馬』の2008年版からはコースが記入されました。金山峠が地図の中心にありますが、その周囲を注意深く見ると、デン笠・甚ノ函山・金波美峠・丸ツヅク山・ムギチロ・入道丸・ワラビタタキ・ヒカゲ舟等々、妙に興味をそそる山名があり、「チョット行ってみたいなあ!」と思わせます。これらの山名でWEB検索するとかなりのヒットがあります。

前置きはさておき、JR中央線上野原駅から『無生野』行の超小型バスで、『一古沢』下車。
この道路は先の台風でつい2日前に全通したばかり。15人ほどの乗客がいましたが、一古沢では我々7人が下車したので半分が降りた事になります。道の左下を秋山川が結構深い谷をなしており、斜面に人家が点々とありますが人影は無し。右手の山上に高圧鉄塔が見えるのでそれを目指します。厳重な電流柵が歩く道にも、斜面の畑にも張り巡らされ、錠を外して入ります。以前来た時よりはっきりと踏み跡があり、藪も刈られており、上野原市が道標も設置していました。足元には先残りのリンドウが2つ3つ・・・。

誰も居ません、誰も来ません。安心して大きな声で関西弁が充満します。猪も熊も鹿さえも驚いて逃げてしまうでしょう。ところがそんな関西弁集団を好き好んで付いて来る物好きが居ました。昔、子供の頃に『ヒッツキムシ』と呼んでいた『センダンソウ』が衣服にくっ付きハリネズミ状態。少し歩くと細い棘がチクチクと痛痒くなります。幸いに果樹園脇の500m限定で助かりました。

金ピラ山は鋭角的な三角錐を樹林の中に聳えさせ、さながら『秋山槍』の感じ。左が広葉樹、
右が杉の植林の急勾配で、何ヶ所かに付けられた虎ロープで頂上に立ちます。『金ピラ山』と書かれた手作り山名板と、壊れた赤いトタン屋根の小祠があるだけ。此処からの尾根は紅葉と黄葉が目を楽しませ、樹間に丹沢山塊が遠望できます。時折、顔に掛かる蜘蛛の巣を払いながら小さなコブを何個か超すと丸く頂上部が刈り込まれたデン笠のピーク。道志の山越しに大室山が黒く大きく見えます。此処も手製の山名板のみ。チョット下れば広い尾根の金山峠。ここの紅葉に染まる中でランチの予定が、どうも紅葉と陽射しが少ない。過去の記憶は頼りにならない。で、少し登り返した尾根筋でランチ。落葉が降り積もった斜面は登山コースであるが誰も来ない。地形図を見ると右の金山川の谷には『金鉱跡』と言う表示が3ヶ所も・・・。さすが信玄公のお国である。
 

景信山…台風余波で二転三転・・・

 投稿者:松田  投稿日:2019年10月30日(水)20時01分57秒
返信・引用
  10月のOB山行は、台風の置き土産に悩まされた、とてもシンドイ山行でした。
カタカナ4文字で表すと『イライラ、ハラハラ、ムカムカ、ルンルン、グビグビ、ニコニコ』と言う感じでしょうか。

当初は埼玉県・堂平山、ここが土砂崩れなどでNG。山梨県・扇山に変更。
豊田駅に集合したら予定の電車『豊田始発8時08分甲府行』が無いのです。しばらくして「高尾以遠は1時間に1本、相模湖駅で乗換えて大月方面に向かう電車も1時間に1本。次の高尾発は8時15分、その次は9時15分」とアナウンスがあったのですが、参加者2名が未到着。時間は無情に過ぎて、8時15分発には乗れず、9時15分に乗るべく高尾駅に向かい、漸く全員集合。要領を得ない駅員に「高尾9:15⇒9:25相模湖、大月方面への乗継時間は?」と訊いたら、「上り下りとも相模湖での折返し運転で列車やり繰りの遅れで、確定連絡が無いので・・・」と言う。本来なら歩き始めている時間なのに・・・。
と言う訳で埒があきません。で、『困った時の高尾山、勝手知ったる高尾山』という事で高尾駅で下車。何とかなるだろうと歩き始めました。

いつもは水の少ない南浅川も、支流の小仏川も土砂が堤防を越え、随所に台風で流された倒木が流れを堰き止めてミルクコーヒー色の泥水が流れています。改めて台風19号の被害を目の当たりにしました。小仏行のバスは動いている様なので、高尾山か、小仏城山か、景信山のいずれかに目標を定めました。降りてくる人か、地元の人に声を掛け、登山道の状況を訊きながら歩きます。高尾山と小仏城山に行く日影沢のコースは土砂崩れで通行止め。景信山に行く小下沢林道も同じく通行止めです。で、最後の望みで景信山南東尾根に向かいます。バス停の手前で泥だらけの2人組に遭遇。聞けば地元の方で登山道や林道の見回りをしておられるらしい。小仏峠も通行止め、尾根筋の景信山南東尾根は登れる。但し、城山・高尾山への縦走は遠慮して欲しい、という事だった。

これで何とか面目が立った。台風のお陰で広葉樹の森は紅葉には程遠いが、水気を含んだ緑色がしっとりと涼しい。何と言っても『人影が少ない!』のが良い。と、なれば、いつもの通り「関西弁炸裂」である。

いつもは混雑している山頂の景信茶屋も休業。沢山あるテーブルは使い放題。我々は富士山と丹沢山塊が一望できる最高のテーブルを占領して、楽しい語らいとランチタイム。
1時間半もワイワイガヤガヤと話す。今日は『投資話』が中心。それぞれの蘊蓄と実績を披歴して時の経つのを忘れる。年齢は取っても『色恋とカネ』の話には皆、興味津々である。
たっぷり笑い転げて、来た道を戻る。

高尾駅から景信山迄、往復15Km。標高差は±550m。万歩計は26500歩。
高尾駅に着いたら京王線下の『多摩の里』でまたまた楽しい反省会。いっぱい食って、いっぱい呑んで満ち足りた気分で家路につきました。

次回は11月16日。金ピラ山~デン笠~金山峠~大丸、と言う旧秋山村の静かな里山に秋を求めて歩きます。多くの皆さんの参加を待っております。
 

10月度OB山行は行先変更します!

 投稿者:松田  投稿日:2019年10月23日(水)16時51分12秒
返信・引用
  ■台風の影響で、東秩父の堂平山の周辺の復旧が遅れており、交通機関も途中まで。
という事で、目的地を『扇山@山梨県』に変更します。
■集合は、中央線豊田駅8:08発の甲府行き電車の前から2両目の車両とします。
 アクセスの都合で上記電車では不便な方は、鳥沢駅に8時50分に集合して下さい。
■天気予報が微妙ですが、決行・中止の連絡は25日の14時の天気予報で決定します。
 参加連絡戴いている方にはメールで連絡します。
■好天を祈りましょう!!
 

東京支部10月度OB山行の御案内

 投稿者:松田  投稿日:2019年10月 7日(月)14時13分54秒
返信・引用
              10月度OB山行【第102回】

漸く秋になる気配がして来ました。
今回は趣向を変えて『和と輪と話』をテーマに
杉原先輩が完歩された外秩父七峰42Kmの極々一部を歩きます。
長閑な外秩父の伸びやかな山稜で快い汗を掻き、
たっぷり語り、ノンビリ命の洗濯をしましょう!
多くの皆さんの参加をお待ちしております。

      *********** 記 ******+*****

■山行日  10月26【土】

■目的の山 外秩父【白石峠~剣ヶ峰~堂平山~笠山峠】
               876m 876m
■集合   東武東上線小川町駅改札口 8時50分
      東武・池袋駅7時40分の急行小川町行に乗ると小川町8時49分着。
      この電車は朝霞台[武蔵野線から乗換]7時57分発です。
      ★小川町9:12発のバスで白石車庫まで行きます。SUICA等NG

■コース  白石車庫9:55~白石峠~剣ヶ峰~堂平山[ランチ]~笠山峠~
      ~1:5:30白石車庫15:57⇒バス⇒16:35小川町駅

■歩程   距離 7.5Km  累計標高差 ±520m

■費用   約2800円(池袋起算の交通費)
      反省会(歓迎会)の費用は含みません。

■地図       昭文社:山と高原地図#22「奥武蔵・秩父」

■その他  ①荒天の場合は中止。前日17時に判断し、メールします。
      ②昼食・飲料水は各自で御用意下さい。
      ③雨具・着替え等も各自で御用意下さい。
      ④連絡先  松田 携帯  090-1049-7034
               メール  0074matry◎kph.biglobe.ne.jp
      ⑤トイレ:  小川町駅・白石車庫BS・堂平山
      ⑥小川町駅前にコンビニ『ローソン』があります。

 

台風直前! 貸切の大岳山

 投稿者:松田  投稿日:2019年 9月24日(火)19時40分9秒
返信・引用
  5月11日から4ヶ月ぶりのOB山行。
台風15号に続いて17号が沖縄辺りから日本を縦断すると言う天気予報にヤキモキ!
「ええ~い! 降られたらゴメンナサイ!」だと腹を決めて前日14時にゴーサイン!!
千葉での台風被害の影響か、いつも混雑するホリデー快速もがら空き、バスも、
御嶽神社の参道も、登山道も人はとても少ない。この面では「大正解!」だったのですが・・・。
11人の参加連絡が、直前になって櫛の歯が欠ける様にバタバタと不参加連絡。
曰く「結石」、「脊柱管狭窄」、「骨折」・・・なんだかんだで6人がドタキャン。
結局5人で歩く事になりました。この辺がOB山行の喫緊の課題になるかも知れません。

山頂駅前には先週終わった『レンゲショウマ祭り』の垂れ幕が寂しく揺れています。
表参道でも2~3人の登山者を見ただけ。ロックガーデン分岐でも、大岳神社でも数人の
登山者に遭っただけ。今日は『山頂を踏まない山歩き』だったのだが、こんなに人が少ないなら
山頂も少ないだろうと方針転換。岩稜を登り終えて頂上に出ると何と2人が居るだけ。
もう20回以上踏んだ大岳山頂ですが、初めての経験です。残念ながら富士山も丹沢も見えません。
時折、霧のミストが顔を湿らせる山頂でゆったりランチ。小池さん(都知事)になってから、
奥多摩の山々に設置された白御影石の様な山頂標識がそぐわない感じ。結構『不人気』なのです。

大岳山頂から奥多摩寄りに下って左にUターンして馬頭刈尾根の巻道に入る。
これから大岳沢に下るまで標高1000mのほぼ自然林の楽しい山歩です。今夏以来の高温と多雨が
路端にキノコを大発生させています。一番大きなのは直径30センチくらい。ゆっくりと図鑑を
持参して観察しながら歩くのも良いでしょうね。

大滝は意外に水量が多く、普段より立派に見えました。滝前の木橋で老エグザイル風に記念写真を
撮って見ました。やはりモデルの所為か『絵』になりません。(失礼!)
林道に出てゆっくり休憩した後は大岳沢に沿って下ります。予定の大岳鍾乳洞見学(有料600円)は
時間とコスパで却下。五日市での反省会を楽しみに養沢神社に向かいました。

養沢神社前の清流で着替えを済ませ、始発のバスに余裕で座ります。
途中から乗って来た関東弁の中年グループの傍若無人な大声と高笑にGentleなKGWVOBは眉を顰め
ながらも、NOBLE STUBBORNNESS で耐え抜いて無事、五日市に着いたのであります。

 

9月度OB山行【第101回】の御案内

 投稿者:松田  投稿日:2019年 8月29日(木)15時14分17秒
返信・引用
           9月度OB山行【第101回】の御案内

酷暑が終わるかなと思っていたら九州で大雨、関東は猛暑のぶり返し。
なかなか涼しくなりません。気象庁によると関東で夏日が終わるのは、
平均的には9月25日だという事です。
そんな訳で4ヶ月ぶりのOB山行は『涼』がテーマです。
取敢えず歩かずに900mまで登る。これで気温は5度低くなる。
900m~1000mの尾根道を歩いて大岳沢を下る。
そして大滝で存分にマイナスイオンを戴く。
さらに時間があれば少し下って大岳鍾乳洞の探勝で心身のリフレッシュ!!

多くの皆さんの参加をお待ちしております。

      *********** 記 ******+*****

■山行日  9月21日【土】

■目的の山 御岳山~大岳神社~大岳沢の大滝~大岳鍾乳洞~上養沢BS
☆今回は山頂を踏まない山歩きです。

■集合   JR青梅線御嶽駅改札口 9時05分
      新宿発7時44発のホリデー快速おくたま3号に乗ると御嶽駅に
      9時02分に着きます。この電車は立川・拝島でも乗車できます。
      【注意】この電車は拝島で奥多摩方面と五日市方面に切り離されます。
          必ず『奥多摩』行の車両に乗って下さい。
      ★御嶽駅9:12発のバスで御岳山ケーブル下駅まで行きます。

■コース  御岳山駅10:00~長尾平~芥場峠~大岳山神社~大岳沢~
      大滝~大岳鍾乳洞~15:45上養沢BS16:25→五日市

■歩程   距離11.5Km  累計標高差 登り360m/下りm850m

■費用   約3000円(池袋起算の交通費)
      反省会(歓迎会)の費用は含みません。

■地図       昭文社:山と高原地図#23「奥多摩」

■その他  ①荒天の場合は中止。前日17時に判断し、メールします。
      ②昼食・飲料水は各自で御用意下さい。
      ③雨具・着替え等も各自で御用意下さい。
      ④連絡先  松田 携帯  090-1049-7034
               メール  0074matry◎kph.biglobe.ne.jp
      ⑤トイレ: 御岳山上駅・長尾平・大岳鍾乳洞・上養沢BS
      ⑥御嶽駅BS前にコンビニ【セブン11】があります。



 

三好さん お久し振りです!!

 投稿者:松田  投稿日:2019年 7月 3日(水)15時10分27秒
返信・引用
  三好さん お久し振りです。
お褒め戴いて恐縮です。止めずに、永く続けていれば到達・通過する回数ですから・・・。
飽きもせず、半世紀前に教えて貰った一番安上がりな『山歩き』をしている、と言うのが本当の所です。
お蔭で悪い所なく健康で後期高齢者になります。

『50周年記念』はもう15年も経つのですね。未だに『兵庫県境リレー踏破』したかったなあと思う事がありますが、この年ではもう無理ですね。一緒に歩いた呑兵衛エンチャンも立山で亡くなって今年が7回忌ですね。懐かしいですね。

三好さんはキチンと計画立てて物事を進めるタイプだから、①週2回の山歩き ②月1回の山遊会 ③シニアカレッジ山の会、とてもバランス良い山歩きをされていますね。もう我々の年齢では体力・脚力は鍛錬よりも『維持』が前提ですから継続して歩く事が、少し困難な山を登る要諦ですね。その面からも素晴らしいです。

私の夏は、いつもの友人(岡山大WV・S43年入社以来の相棒)と、今週末から『秋田・森と花の旅8日間』でしたが、昨日、母上が逝去され、チョット頓挫です。取敢えずは天気を見ながら体力維持の丹沢が7月のメインになりそうです。1000回も、800座も、以心伝心の『良き相棒』が居たからこそでもあります。彼の復帰を待って今夏の計画をなり直したいと考えています。

乗鞍・石鎚・劔岳・・・安全第一でお楽しみ下さい。

(昨日見つけた四つ葉のクローバーを添付します)

 

山行日数千日達成おめでとうございます!

 投稿者:三好(51)  投稿日:2019年 7月 2日(火)22時26分53秒
返信・引用
  松田先輩、お元気で何よりです!

松田先輩、山行日数千日達成、おめでとうございます!
山が趣味というよりも、完全に生活の一部、いや人生の一部といったほうがピッタリするかもしれませんね。
もう15年も前になりますか、50周年記念事業で、兵庫県境のヤブ山をご一緒に歩いた日々が楽しく思い出されます。
松田先輩にはとても敵いませんが、私も週二日を目安に関西圏の山を歩いています。とは言っても半分は地元の山でトレーニングです。
以前は、しばらく単独行を気儘に楽しんでいましたが、KG山遊会とシニアカレッジの山の会に入れていただいてから、グループ登山が中心になりました。単独行では味わえないグループ登山を楽しんでいます。
しかし、まだまだ自分としては単独行の醍醐味も捨てがたいものがあります。
また、まだ自分の中で限界への挑戦の火も消えておらず、六甲全山縦走等にも意欲を持っています。
今夏はシニアカレッジで乗鞍岳、KG山遊会で四国の石鎚山、和田さん(54卒)と剣岳に行く計画をしています。
私も、山が趣味というより、どうやら「人生の一部」になりそうです。
松田先輩も、お気をつけて1000座を目指してください。
また、楽しい山紀行、楽しみにお待ちしています。
 

山行日数1000日超、踏破山頂800座超!!

 投稿者:松田  投稿日:2019年 6月30日(日)13時31分2秒
返信・引用
  山歩きを再開して23年.山行日数が1000日に到達。その間に踏んだピークも800座を超えました。良くも飽きずに続いたものだと改めて感じています。まさに継続は力です。要するに2年8ヶ月は山をほっつき歩いていたことになります。それなりの出費もある訳ですから、家内の嫌味も理解でき、ホントに感謝感謝です。

で、これからどうするか?という事ですが、やっぱりもう少し続けようと思います。家内には『山歩きしないで、毎日家に居て、酒だけ飲んで、運動せず、病気になって高い治療費払うより、亭主元気で山歩き、の方が良いだろう』とか言訳をして・・・。

個人的には次は1000座登頂を目指そうかな、と朧げに考えています。今の年間5~60日の山行日数は当然減るでしょうが、未踏の山を選んで登って、無理をせず、振り返れば1000座に登頂していた、となれば良いなあ・・・という感じです。今西錦司博士は生涯に1500座の山頂を踏んだと書いておられます。交通事情と社会情勢及び社会的地位を勘案すると凄いなあと驚嘆せずにおられません。
今西博士の2/3と言うのは中々謙虚でいい目標だな、と個人的には悦に入っております。

7月は秋田の山を歩いて来ます。

写真① 山行記録
写真② 全山行記録
写真③ 踏破山名禄
 

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