teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


思えば、全ての風景は一期一会

 投稿者:ふき(管理人)  投稿日:2020年 9月30日(水)09時50分22秒
編集済
  小田兎さん
> 城ヶ島大橋無料化 ~ 近いうちに料金所も撤去されるそうです

となると、料金所もまた「かつての風景」になってしまうのですね。
気軽に行けるようになったはずなのに、不思議と一抹の寂しさが…

> 岩場の電線類を埋めていたであろう場所のコンクリートが新しくなっていて

この新しいコンクリが風化して、岩と同じような色になる頃には、
旧『安房埼灯台』のあった風景を憶えている人たちも、
きっともう この世にはいないのでしょう…(しみじみ)

> 新灯台 ~ デザインは悪くないと思います

事情を知らない人(僕とか)が見たら、「見晴らし台」か「遊具」と勘違いしそうな、
シンプルな形状とポップなカラーリングですね(笑)
最近の灯台って、こんな不思議な姿なのか…(驚嘆)

> たった半年と言えばそうですが、こんなにも変わってしまうものかと驚きました

自分も最近、しみじみと「無常」を感じるようになりました。
老いたのかもしれません(笑)

でも、「残り時間の ありがたみ」を肌で感じ、
味わいと密度が とても濃くなっているのも実感しています(^^

------------------------------
★添付写真は、在りし日の『安房埼灯台』です。(2005~2006年ごろ)
 
 

半年前も昔

 投稿者:小田兎  投稿日:2020年 9月28日(月)23時01分31秒
  お久しぶりです。
前回2月の三浦探訪の報告で「定期的に行けたら」と言いましたが、例の感染症の件でそれも叶わない事態となっておりました。
ようやく落ち着きが少しは見えてきたので、本日来訪の運びとなりました。
とりあえず今回は前回の探訪で近々変化のありそうだったか所の確認をメインミッションに据えましたのでとりあえず報告を。

・城ヶ島大橋無料化
これは表題の通り無料化されておりました。
料金所には「令和2年4月より無料化」「徐行通過」の看板が掲げられており料金所はまだそのままの状態でした。
しかし、近いうちに料金所も撤去されるそうです(本日もその工事のため旧料金所付近は片側交互通行になってました)

・安房埼灯台更新
一番気になっていたのがこれに関して。
新灯台は3月ぐらいから使用されているとのことでしたが、気になるのは旧灯台の状況。
結論から申しますと、すでに撤去されていました…
岩場の電線類を埋めていたであろう場所のコンクリートが新しくなっていて、それだけが「この先に灯台があった」ということの証になりそうです。
新灯台は工事中の姿しか知らず完成形は初めて見ましたが、デザインは悪くないと思います。
あと、新しくなった銘板に「初点 昭和37年2月 改築 令和2年3月」と先代灯台の存在を示してくれているのが少し嬉しかったです。
それに合わせてか以前は無かった「安房埼神楽高根照射灯」の銘板も追加されました。
(帰ってから知ったのですが、旧灯台の頃からあの灯台は「安房埼灯台」と「安房埼神楽高根照射灯」の二つの機能を有していたのです)

たった半年と言えばそうですが、こんなにも変わってしまうものかと驚きました。
昔の姿に思いを馳せつつ、新しい三浦の姿をこれからも見ていこうと思います。

ー私は、こいつとどこらへんまで見ていけるんだろうー

P.S. ジャンク屋で学生時代の小海石先生のバイク(のモデルになったもの?)を見つけて財布の紐が緩みそう(汗)
 

龍の背に乗って…

 投稿者:ふき(管理人)  投稿日:2020年 9月28日(月)06時57分47秒
編集済
  和海さん
> 海面が隆起でもしない限り、エビカの浜は存在しないわけですね

その通りです。
ましてや あの水溜めは「海辺」のものですから、水没は必至…
夕凪時代には、水面下10メートルほどになっているはずなのです。

ただ、あの水溜めの見た目が「漫画内の描写」と激似なのも事実で、
それを無視するのはフェアではなく…
辿り着いたのが「外観のモデル」という見方でした。
「場所」は、別である可能性があるわけです(^^

> 当ブログ「農道の高地」編アップいたしました

拝見しました。 なんとも懐かしい… というか、
僕が撮影した頃とは、やはり少し畑の中の様子が変わっているようです。
10年ちょっと経てば当然なのですが、とても不思議な気持ちがします。

影の感じからして、かなり夕方に撮影に行かれたようですね(^^
 

あ、そっか

 投稿者:和海  投稿日:2020年 9月27日(日)22時37分49秒
  >ふきさま

あ、そうですね。海面が隆起でもしない限り、エビカの浜は存在しないわけですね。隆起の可能性も無くはないですが、それを言ってしまうと何でもありになっちゃいますもんね。

エビカがモデルにはなったが位置関係としては別の場所と捉えるのが自然でしょう。

当ブログ「農道の高地」編アップいたしました。もしよかったらご覧になってください。

https://kazu-umi.hateblo.jp/

 

エビカの矛盾(2/2)

 投稿者:ふき(管理人)  投稿日:2020年 9月24日(木)09時50分36秒
編集済
  和海さん(2/2)
> あのシーンはアルファさんがバイクで水を探しに行ったものの見つからないまま
> カフェの近くまで戻ってきたんだと


そ、それだ!
「海のガケに来た(帰りがけに寄った)」というわけですね。
よーし、今度「黒崎派」のファンが挑んで来たら、そう言って反論してやるぞ(笑)

というのは冗談として、実のところ「海のガケ=エビカ」説には、
とても大きな矛盾があるのです(^^

それは、「現在のエビカの姿が、漫画内の描写と「似すぎている」点」です。

もう お分かりですね。
ヨコハマは、『海面上昇した時代を描いた漫画』ですから、
「今の姿が作中と激似」では、かえっておかしいのです。
(ただ、エビカが『原案』になっている可能性は とても高いと思っています)

ちなみに「海のガケ」のヨコハマ世界での位置としては、
「カフェアルファから、道なりに数キロ離れている(バイク移動を必要とする)」
「海沿いにあるガケ状の地形」という2点から、
『油壷』『諸磯』の先端あたりではないか…? と 推測しているのですが、
いまだに発見できずにおります(苦笑)
 

エビカの矛盾(1/2)

 投稿者:ふき(管理人)  投稿日:2020年 9月24日(木)09時50分15秒
  和海さん(1/2)
> エビカの浜 ~ その入り口の前は西ノ崎に行く際に何度も通ってます

そうです、その入口です(^^
ちなみに、今 Googleストリートビューで確認したところ、2008年当時に僕が見たものより、
ずいぶん 小ざっぱりとした入口になっていて驚きました。 作り直したのかな?

> 大潮の時に三戸浜から入るしかなくて難易度が上がりますね

まだ『エビカの浜』の存在を知らず、単なる「三浦半島+ヨコハマ好き」だった2005年ごろ、
「三戸浜」から、それと知らずにエビカのほうに向って海岸沿いに歩いたことがありました。

ただ、あの日は海面が上がっていたのか、南に向かって90度曲がった直後の箇所が
すでに海中に没しており、高い波がザンブザンブと寄せては返している…

もしヌルヌルの岩にすべって落ちたら服がビシャビシャになり、
これ以降の旅がツラくなるなぁ… と考え、引き返したのですが…

後日、その先に『ヨコハマ名所』(かもしれない)があったことを知って、
愕然&後悔したものです(苦笑)
 

ありがとうございます。

 投稿者:和海  投稿日:2020年 9月22日(火)13時25分27秒
編集済
  >ふきさま

お返事遅れましてすみません。

情報ありがとうございます!さすがふきさまですね。
聞けば手掛かりを得られるのではないかと思っておりました。

エビカの浜だったのですね。名前だけは知っていましたが行ったことはないですね。
三戸の丘から降りれるみたいですが、その入り口の前は西ノ崎に行く際に何度も通ってます。

しかし降り口のようなものは見当たりませんで別荘の堅い入口はあったような…
まさか塞がれてしまいましたかね。

となると大潮の時に三戸浜から入るしかなくて難易度が上がりますね。
ちょっと近いうちに現地確認してきます。

カフェアルファとの距離感についてですが、あのシーンはアルファさんがバイクで水を探しに行ったものの見つからないままカフェの近くまで戻ってきたんだと思っています。

ただカフェに戻る前に海に降りてみたら、そこで偶然発見した。灯台元暗し案件だと考えるんですがいかがでしょう。

106話でもバイクで取水に行ってるのは…きっとおじさんの所にガソリン入れてきた帰りに寄ったんですよ…きっと(苦笑)

https://kazu-umi.hateblo.jp/

 

ちょっと後悔(笑)

 投稿者:ふき(管理人)  投稿日:2020年 9月15日(火)01時25分36秒
編集済
  和海さん
> あの時は甲府がまさに大変なことになっていたようです

あの雲、そんなに遠方のものだったのですか!(愕然)
空気の透明度にも恵まれた、本当に「一生モノの光景」だったのですね(^^

> 第103話「崖の水」に出てくる「コンクリートの小さなマス」ですが、
> 現地を発見、紹介されてる方がいたと思うのですがご存じですか?


あの場所は『エビカ』がモデルになっていると言われております。
「三戸の丘」の西の足元にある、小さな砂浜です。

検索してみたところ、(ヨコハマ関連では)かろうじて『三浦半島デジカメ便り』さんか、
『From Hasse日記』さんのページ↓が引っかかるぐらいでしょうか?
http://miulab.blog92.fc2.com/blog-entry-13.html

「エビカ」については、たとえば こちら↓のサイト様も参考になると思います。
『花の家』http://www.azami.sakura.ne.jp/miurahantou/ebika.htm

ちなみに僕自身は、実は この浜に行ったことがありません。
2008年ごろに行こうとしたのですが、三戸の丘から降りられる小さな階段の入口に
チェーンが渡してあったので、気後れして(苦笑)入っていけなかったのです。
(実際、関係者以外は使えない階段・砂浜だったようですし…)

でも、今ネットで調べてみると、皆さん気軽に入っていっているようで…
しまった、僕も入っておけば良かったかなぁ(後悔)

あと、ここが本当に「崖の水」の舞台だとすると、
アルファさんがバイクで遠出した割には あまりにも「三戸の丘」に近すぎるため、
「カフェアルファ三戸説」にとっては とてもマズい(笑)証拠の1つとなってしまいます(笑)
 

もしご存じでしたら…

 投稿者:和海  投稿日:2020年 9月14日(月)22時39分11秒
編集済
  >ふきさま

あの時は甲府がまさに大変なことになっていたようです。意外と遠くの雲でした。

最近気になっていることがありまして…第103話「崖の水」に出てくる「コンクリートの小さなマス」ですが、現地を発見、紹介されてる方がいたと思うのですがご存じですか?

まだ全巻読み切っていないぐらいのときに、ネットサーフィン中に見かけたんですがブックマークを取り忘れて二度と訪問できなくなってしまいました。

もしご存じでしたらURLを教えていただければ幸いです。

https://kazu-umi.hateblo.jp/

 

きっと湘南では雹(ひょう)が…

 投稿者:ふき(管理人)  投稿日:2020年 9月14日(月)00時14分0秒
編集済
  和海さん

いつも こちらの掲示板でしか返信していなかったので、
今回はブログのほうにコメントさせていただきました(^^

素晴らしい写真が撮れましたね。

おそらく あの雲の下では、「直径30センチはある雹(ひょう)」が
コンクリートの屋根を叩いていたことでしょう(^^
(それはイサk…)
 

レンタル掲示板
/70