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(無題)

 投稿者:ふき(管理人)  投稿日:2021年 6月19日(土)17時06分51秒
編集済
  和海さん(3/3)
> ポストカードブック ~ 衣笠IC付近から久里浜まで県道26号と同じくらいの太さを持つ道路

これは久里浜ではなく「佐原IC」(連載当時は出口)までが太線なのではないでしょうか?
つまり、連載当時の「横横道路」をそのまま描いているものと思われます。
その後、湾ぞいに南に向かう小さな道(線)が描かれていますが、
子海石診療所あたりにつながっている感じは(見た限りは)無さそうです。

子海石診療所から県道26号へは「横横道路」を目指すのではなく
やはり北西に戻って「武山」「NTT」あたりの小道を北上するルートが
使用されているように、「夕凪マップ」からは想像されます。

> 人口減少が顕著な朝比奈以南では治安面の不安から ~ 通りたくない

うーん、「夕凪時代の人口分布」は、我々では判定のしようの無い設定ではないでしょうか?
作中の描写から推測するかぎり、「きぬがさ」と「南町」以外はどこも似たような過疎状態で、
特別「このルートだから安全」といったものは無いと思うのです。
(事実、バイクで走るアルファさんの付近の光景に他人が描かれることはマレです)

それに、人がいない場所を避けて通りたいなら、
「マップ上で太い線(道路)の描かれていない子海石診療所や砂浜のあたり」は
それこそ 最もアルファさんが避けなければならない一帯のように思えるのですが…
 
 

(無題)

 投稿者:ふき(管理人)  投稿日:2021年 6月19日(土)17時04分51秒
  和海さん(2/3)
> 第33話の背景の水面と水没した建物は、第9話と同じく増水した平作川と久里浜

僕が このコマを「第9話(サハラ湾)とは別の場所」と考えるのは、
水面の彼方に「対岸」が見えていないからなのです。
サハラ湾は幅が広くない(せいぜい1キロ)ため、
どこであっても容易に対岸が見えるはずと考えます。
(実際、第9話では水面の向こうに必ず 高さのある丘・対岸が描写されています)
これも、前回の書き込みで長文化を心配してカットしてしまった、僕の推理の1つです。

> ここは野比海岸(作中の砂浜)から北に向かって谷戸に入り込んだ海面だと思っております

あれから僕も少し追ってみたのですが、やはり該当する箇所が思い当たりませんでした。
「やや広い平地で、整備されている感じがある」「周りを最低50メートル程度の丘で囲まれている」
「近くに海面がある」「テスト走行なので、それほど遠くに来たとは思えない」
など、
それなりに絵にヒントが盛り込まれているのですが…
 

やはり書いておくべきでした(汗)

 投稿者:ふき(管理人)  投稿日:2021年 6月19日(土)17時03分38秒
  和海さん(1/3)

今回の和海さんからの返信を拝見して、「やはり前回のコメントで書いておくべきだった…」
と後悔した点が多かったのは、我ながらショックでした(汗)
コメントが長くなっても、情報は全て書いたほうが良いのだなと反省しきりです。

> 第8話といっているのは第9話の誤記です

やはり そうでしたか。 僕も当初「これは9話の事では?」と思ったのですが、
チェックすべき話が4話分もあったので、つい9話をスルーしてしまいました。
あと9話には「道中の海」が描かれていなかったので、
それがある8話で やはり間違いないのだろう、と思い直したところもあります。

> 「くりはま花の国」に降りて来た風景だと解釈しています

ん?なぜ急に「くりはま花の国」が?と最初は思ったのですが、
そういえば9話の背景に見えている高架を「くりはま花の国」の入口付近の道路
(神明第二隧道)
だとする解釈が、一部のヨコハマファンにあったのを思い出しました。
たしかに見方によっては、漫画内の風景と酷似しているんですよね。

ただ、あの解釈には無理があると自分は考えています。 理由は…
▲夕凪時代の「花の国」近辺は、海面上昇で水没してしまっている
▲「横横道路」に入るための「衣笠IC」「佐原IC」から、かなり離れている
▲車で帰っていくココネたちは、(おそらく)橋に対して右側に進んでいるが、
 「花の国」の敷地内に そのような道路は存在しない


『ココネの待ちあわせ場所』については、自分は下記のように考えています。
(古いページなので、レイアウトが崩れて読みづらいですが)
https://uheei.yu-nagi.com/main_288.html
 

30年

 投稿者:ふき(管理人)  投稿日:2021年 6月19日(土)13時08分9秒
  MosquitoBrainStudioさん

これも貴重な お写真ですね(^^
今から30年以上も前の写真と考えると、感慨深いものがあります。
 

素晴らしいお写真です^^

 投稿者:和海  投稿日:2021年 6月19日(土)11時44分42秒
  ○MosquitoBrainStudio さま

おお~長井ハイツですね♪
ヨコハマ買い出し紀行そのまんまの雰囲気がいいですね^^
朽ちた「welcome」の看板がなんとも言えないです。

今は記録の中でしか会えないお写真をお見せいただけるのは
とってもありがたいです♪

アルファさんのように散歩したかったです(泣)

https://kazu-umi.hateblo.jp/

 

ご意見ありがとうございます^^

 投稿者:和海  投稿日:2021年 6月19日(土)11時13分12秒
編集済
  >これは0話でも出てきた「カフェアルファを出た直後の風景」ではないでしょうか?

あっ、これはそうですね。当方記事で第8話といっているのは第9話の誤記です。
混乱させてすみません。お詫びして訂正しますm(__)m

改めて第9話のココネとの待ち合わせ場所ですが、僕は「東ルート(自称)」を途中まで
通ってきて、「くりはま花の国」に降りて来た風景だと解釈しています。

背後に見える水面は増水した平作川。水没した街並みは、久里浜だと考えています。
これはアルファさんの「待ちあわせ場所まで10キロも歩くつもりだったなんて」
から想定しています。

>これは、次のコマで「朝比奈」(ヨコハマとカマクラの分岐点。64話にも登場)
>の看板が出ているので、すでに結構 遠方まで来ているのではないでしょうか?


確かに次のコマは「朝比奈」ですが、その直前のコマが地理的に近辺だとは
僕のほうは思っておりませんで、これは第27話の58Pと59Pのアルファさんの
コマが朝比奈→三浦変わっているように、「コマは近いけど地理的にはジャンプ」
している描写がちょいちょい見受けられるからです。

そのうえで、この第33話の背景の水面と水没した建物は、第9話と同じく
増水した平作川と久里浜だと考えており、北に向かい衣笠IC付近に向かう
描写だと思っております^^

>付近の建物も、高架も見当たらないので、全く別の場所である可能性が高いですね。

僕はここは野比海岸(作中の砂浜)から北に向かって谷戸に入り込んだ海面だと
思っております。その後アルファさんがプラグを磨くのは「くりはま花の国」で
「流れてくる土砂」に埋まっていく町は久里浜だと考えています^^

>しばらく走った後に「住宅街の段々が続く道」に着きますが、
>これは22話の北の町に行く途中にあった「段々」とは別物と考えられます。


はい、僕もそう思います^^朝比奈よりヨコハマ寄りになるので
おそらく池子、朝比奈、釜利谷のいずれかの団地であろうと思います^^

>先述の通り『ポストカードブックに載っているヨコハマMAP』上の
>それらの道の描かれ方(線ではなく、幅を持たせてある)にあるのですが…


現実の世界の僕の感想を引き合いに出すのは適切ではありませんでしたね
失礼いたしましたm(__)m

ポストカードブックでは、衣笠IC付近から久里浜まで県道26号と同じくらいの
太さを持つ道路が描かれています。

ですので、第22話でもこのルートを使ったという見方もできるのではないかと
思っております^^

>寄り道(迂回)する余裕は無かったのではないでしょうか?

確かに午後になって思い付きで出発しているので、通常なら最短距離を通るのが道理だと
思います。当方記事の繰り返しで恐縮なのですが、人口減少が顕著な朝比奈以南では
治安面の不安から一人では海から離れた道をなるべく通りたくないのだと解釈しています。

ポストカードに各話で表された
場所を想定したものを添付させていただきます^^

https://kazu-umi.hateblo.jp/

 

NAGAI DEPENDENT HOUSING AREA

 投稿者:MosquitoBrainStudio  投稿日:2021年 6月17日(木)20時30分27秒
編集済
  カラーネガフイルムの発掘作業に移りました。
1991年2月19日の米軍長井ハイツ跡地の写真です。
多分カメラのデート機能スイッチを切り忘れていた為日付が記録されてしまってますが、結果として良かったです。
 

記憶がよみがえる

 投稿者:ふき(管理人)  投稿日:2021年 6月16日(水)23時06分32秒
編集済
  MosquitoBrainStudioさん
> 下の空き地に入り込んでいたとは盲点でした

僕も半ば忘れていたのですが(苦笑)、お写真を拝見して
Googleの衛星写真で確認していて、当時の思い出がよみがえりました(^^

「長者ヶ崎 交差点」から駐車場のほうに入るとき、より海側にある細い坂を下ると、
すぐに この「もう1つの駐車場」に入ることができるのです。
(添付写真の真ん中が、件の駐車場になります)
 

北の大崩れ

 投稿者:MosquitoBrainStudio  投稿日:2021年 6月16日(水)20時52分28秒
  長者ケ崎でしたか!!
駐車場の様子がなんか違うなぁ。。。と思っておりましたが、下の空き地に入り込んでいたとは盲点でした。
それにしても、ここの光景はあまり変わってないみたいで何かほっとしました。
 

この特徴的な岬は…

 投稿者:ふき(管理人)  投稿日:2021年 6月16日(水)14時29分50秒
  MosquitoBrainStudioさん
> 何処で何で撮影したのか?場所の記憶が全くありません ここは何処???

★これは『長者ヶ崎』ですね(^^
1枚目は北の「三ヶ岡」を眺める風景、
2枚目は「長者ヶ崎」そのものを眺めている風景と思われます。

国道134号線のそばにコンクリ地面の駐車場があるのですが、
少し下がったところに「一部 砂地の駐車場」が もう1つあり、
そちらに停車して撮影されたものではないかと推測します。

★似たような場所から撮影した写真2枚を添付してみました。
僕が撮影したものは、2007年の夏の夕方のものですが(^^
 

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