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気付けば僕らは「語り部」に…

 投稿者:ふき(管理人)  投稿日:2019年10月 2日(水)00時00分18秒
編集済
  かのをさん
> ヨコハマ買い出し紀行関連のサイト継続本当に有り難うございます

昨今は、別所で巨大なサイトを1つ作っており、
こちらの更新が まったくできていないのが歯がゆいですが、
(古いサイトなので、最新のブラウザやスマホ向けのレイアウト調節もしたいのですが…)

僕にとっては『自分のサイトの中で、3本の指に入るほど大切なもの』であり、
きっと僕の生きている限り(もしかしたら死んだ後も)、
ずっとずっと残っていく場所になると思います(^^

> 三浦半島の各所も大分変ってしまいましたが

現地にお住いの方々や、ヨコハマ名所をたずねた方々から、
ポツリポツリと そうした話をうかがうようになりました。

「永遠」というものは、やはり無いものなのですね…

それでも、その時々のヨコハマ名所の(そして三浦半島の)姿を記録して、
ファンの間で語りついで行くことができたら、
それはそれで、何かとても素晴らしいことのように思うのです(^^
 
 

三浦半島も変わりましたね。

 投稿者:かのを  投稿日:2019年10月 1日(火)19時15分57秒
  管理人様
ヨコハマ買い出し紀行関連のサイト継続本当に有り難うございます。
三浦半島の各所も大分変ってしまいましたが、作品への思いは変わらずであります。
 

離れていても、心の故郷は「三浦半島」

 投稿者:ふき(管理人)  投稿日:2019年 7月29日(月)06時34分45秒
  小田兎さん
> 新装版発売開始からももう間もなく10年の節目という事実

『ヨコハマ』の連載が終わってから、13年も経ちますものね。

…て、そういえば うちのサイトを開設したのも、その年なのか。
あれから 13年… うわぁ(いろいろと感慨)

> 貴サイトでヨコハマ買い出し紀行を知り

そ、そうなのですか!?
うーむ、『ヨコハマ買い出し紀行』を読んで うちに来てくれる人はいらっしゃいますが、
まさか うちのサイトが『ヨコハマ』を知るキッカケになっていたとは…

気になったので、掲示板の過去ログ(テキストデータにして保存してあります)
を読み直してみたところ、小田兎さんが初めて書き込みをしてくれたのは、
2013年の 2月11日で… だいたい こんな内容でした。

「数年前からこちらのサイトを拝見していました。
 いつか掲示板に何か書きこんでみようと考えていたのですが、
 先日、新装版を読んでいてふと思った事があったので書き連ねてみました。」

たしかに これを読むと、新装版を読む前(数年前)から、
うちのサイトに来てくださっていたとの事…

小田兎さんの ご趣味からして、三浦半島の「旅」や「鉄道」関連の検索を通じて、
うちを見つけてくださった… という所なのでしょうね(^^
 

時間の流れはとまらない

 投稿者:小田兎  投稿日:2019年 7月28日(日)20時22分25秒
  お久しぶりです。
なかなか忙しくて三浦にも行けず悶々とする日々を過ごしております。
せめてもと思い新装版単行本を読み返す毎日ですが、たまたま奥付に目が行くと…
「2009年10月23日 第一刷発行」
…なんとなく時の流れに流されながら生きていたら、新装版発売開始からももう間もなく10年の節目という事実。
思い返せば、貴サイトでヨコハマ買い出し紀行を知りその魅力にハマっていったのが学生時代。
そんな自分も今ではアラサーに片足を突っ込んでいる事実。

ふと、アルファさんの言葉が思い浮かびました。ちょうどいいので書いておきます。

「時間の流れはみんなに1個ずつあって、とまらない」
 

■10万ヒットに辿りつきました

 投稿者:ふき(管理人)  投稿日:2019年 3月17日(日)00時14分19秒
  ★今 サイトに入ったら、なんとカウンターが「100000」に…
開設して 12年半にして、『のべ来訪者 10万人』達成です。

ただ、うれしい事は もちろん うれしいのですが、
さすがに連載終了から 13年も経つと、
「ヨコハマ話題」を耳にすることも極端に少なくなり、
そこに何とも言えない寂しさを感じずにはおれません…

この作品、まだまだ、まだ数々の「謎」を内包していて、
本当に読み飽きないのです。

そうした謎を、これからも古参・新規のファンの皆さんと、
ときにジックリと、ときにつれづれに語り合っていければ しあわせですし、
そんな「カフェアルファ」のような場で あり続けたい…

『夕凪を、見て歩く…』、どうか これからも、よろしくお願いいたします <(_ _)>
 

人工物なのに、あたたかい

 投稿者:ふき(管理人)  投稿日:2019年 3月 4日(月)13時39分59秒
  風来魚さん
> (風来魚さんの掲示板より)ハイ、是非とも楽しみに待っております! ……っと言いつつ、
> チラリと覗きに行ってみたら、もう挙がってるー!!!!!早ぇーよ!!(笑)


はい、何しろ「草案」自体は 風来魚さんの掲示板に書きこむ前に、
とっくに出来上がっていたのです(^^

風来魚さんの(僕のものではない)掲示板で、度のすぎた長文を投稿してしまうと、
迷惑になったしまうだろう… と思い、そちらには あくまで
「草案の簡易版」の範囲のものを投稿させていただきました。

> あの道、電柱もない農道レベルの道なのに、
> 何故か細いセンターラインのようなものが引かれてるんですよね


僕もあれを見て、「黒崎のような、中央線のあるアスファルト道路」
だとばかり思っていたのですが…

今 よくよく確認してみたところ、ヒビの入り具合などからして、
「コンクリ道路」の可能性が高いように思えてきました。
(すーちゃんが黒雲に気づいて振り返るあたりのシーンが、特に分かりやすいです)

では なぜ「センターライン」のようなものがあるのかというと、
あれ、田舎道などでよく見かける、「数メートル幅の道を、何回かに分けて作った」
結果ではないでしょうか?

route30 の「海への道」の場合は、「幅3メートルほどのコンクリ道」を
隣接させて2本作りつつ延ばしていったのだと思います。

コンクリ道路って、独特の「色合いのやさしさ」があって、
人工物のはずなのに ノスタルジックな心地よさがありますよね(^^
 

さらにハードルを上げる?

 投稿者:風来魚  投稿日:2019年 3月 4日(月)12時21分57秒
  ハイっ!というコトで自分のホムペからジャンプしてきましたよ。
……………。ウチの考察ページより詳しく書かないで欲しいなァァ!なんて嘘です、すみま
せん、情報お待ちしておりますです。

あと、考察ポイントとして付け加えておきたかったことが一つ。
あの道、電柱もない農道レベルの道なのに、何故か細いセンターラインのようなものが
引かれてるんですよね。これもいまだに気になることではあります。
 

■【『コトノバ』 route30 の平原について】(4/4)

 投稿者:ふき(管理人)  投稿日:2019年 3月 3日(日)21時13分22秒
編集済
  ★以上が、現時点で僕の持っている情報の すべてです。

ほとんど候補地が出せていないことからも お分かりの通り、
この平地のような広い場所は「三浦半島」には本当に少ないのです。

うーん… やっぱり、三浦半島じゃないのかなぁ…(悩)
でも すーちゃんがバイクで行ける範囲のはずだしなぁ…(悩)

★もし あなたが『海への道』の正体を見つけられたら、
そのときは ぜひ、僕にも教えてくださいね(^^
 

■【『コトノバ』 route30 の平原について】(3/4)

 投稿者:ふき(管理人)  投稿日:2019年 3月 3日(日)21時12分32秒
編集済
  さて、以上の情報をもとに考えてみると、
以下のように判定することができます。

--------------------------
■モデルになったのは『黒崎』?(多数の芦奈野ファンが推薦(?))

 ○ 長い直線と、広がる畑と平地は、まさに「黒崎」そのもの
 ▲ 「黒崎」の象徴である「電信柱の群れ」が描かれていないのは不自然
 ▲ 「黒崎」の海の近くには丘は無く、対岸の「伊豆半島」は鉄塔が見えるほど近くない

--------------------------
■モデルになったのは『初声中学校の近くの平地』?(僕の案(ややムリヤリ))

 ○ 海に向かう方向に、10~20メートルの丘が多数あり
 ▲ 丘の位置は、道に対して「左右」が多く、漫画内の描写と矛盾する
 ▲ 平地(盆地)自体が、左右には それほど広くない

--------------------------
■モデルになったのは『千葉県 九十九里浜のあたりの平地』?(風来魚さんの案)

 ○ 平地の広さと道路の直線ぶりは折り紙つきで、海につながる道も多い
 ▲ ただ残念ながら、九十九里浜には海の近くに丘は無く、対岸もありません

--------------------------
■モデルになったのは『長井の平地』?(僕の案)

 ○ 長井の、国道134号線の西に畑が広がるあたりから『ソレイユの丘』のほうを向くと、それっぽい
 ○ 丘を越えると、荒崎などの海岸があり、「海への道」といえる
 ▲ あのあたりの平地は、実はそれほど広くなく、500メートルちょっとで丘に到達してしまう
 

■【『コトノバ』 route30 の平原について】(2/4)

 投稿者:ふき(管理人)  投稿日:2019年 3月 3日(日)21時09分44秒
編集済
  まずは いつも通り、「漫画内の風景」から得られる情報を、
描写から感じられる そのままに、抜き出してみようと思います。

------------------
●『すーちゃんは以前、この道をバイクで走ったことがあった』
●『近くに、喫茶店がある』


すーちゃんのバイクで来れるぐらいの所ですから、
地元(横須賀市)からそれほど離れているとは思えません。
「三浦半島内」の可能性も高いです。

------------------
●『多少 蛇行しつつも、ほぼ直線の道と平地が続き、周りは一面の畑』
●『彼方には、高さの似た丘のようなものが、横一直線に並んでいる』
●『この道は、海に続いている』


すーちゃんの眼前には、1本道が どこまでもどこまでも続き
彼方には、丘のようなものが視界いっぱいに横たわっています。

この丘は、「海をへた、対岸の半島」とも考えられますが、
その上にのった鉄塔らしきものの形が目視できるので、
どんなに離れていても せいぜい 10キロ程度ではないかと思われます。

対岸ではなく、すーちゃんのいる陸地とつながっている丘の場合、
「丘までの距離は数キロ、丘の高さは 高くても100メートル前後」
と見て 間違いないように思います。
(そして、この丘を越えた先に海があるのでしょう)

------------------
●『不思議な夕立の後に、前方に柱らしきものが横並びになっている』

これは 風来魚さんに指摘されて初めて気がついたのですが、
不思議な夕立がやんだ後、「高さ3メートルほどの柱のようなもの」が、
すーちゃんの進む方向と垂直に、4本ほど並んでいる
のが見えるようになります。

「ここから先が海」のようにも思えますが、
よく見てみると、柱の向こうにも道が続いているようにも感じます。
(これは ちょっと確証がありません。道のように見えるものが、実は単なる
「海」を表現した線が たまたま そう見えているだけかもしれませんし…)
 

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